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小指(第五趾)の特効ツボ

耳の具合が悪い時には

難聴や耳鳴りなどの耳の具合が悪い方はお試しください。
薬指と同様に小指のつけ根にも耳の反射区があります。
足の反射区と耳の症状は左右反対になります。

小指と内臓

小指(第五趾)は腎臓と関連するので、小指の異常は
スタミナ不足、気力不足になりやすいのです。
足の裏がボテボテにふくらんでいたり、シワが寄っていたら、
腎臓機能が衰弱している人です。

内反小趾(ないはんしょうし)

小指(第五趾)が薬指(第四趾)側に傾いて押されていませんか。
これは、内反小趾という足指の歪みです。
日常的に靴や靴下をはく習慣が小指を変形させる原因の一つになっています。
生活習慣の中でスリッパ、素足などでたまには小指を解放してあげましょう。

泌尿器系、婦人科系、腎系

小指には、腎経、膀胱経と特効ツボ、井穴があります。
小指の歪みは、泌尿器系、婦人科系、腎系の衰弱を
もたらしますのでよく揉みましょう。

原因がわからないけど体が弱い方という方は初めに腸を健康にしましょう。
腸は植物でいうと根っこにあたる部分で、最初に栄養をとりこむところです。
腸が強くなると体の隅々まで栄養が運ばれますが、
逆に腸が悪いと様々なところに病気が出てきます。

そんな大切な腸は、食事や運動、ストレスを減らすなど、
日常生活に気をつけることで改善しやすいのです。
腸にはヨーグルトなどで乳酸菌が増やすのも効果的です。
私は便秘がひどくヨーグルトでもだめだったので
乳酸菌を増やすため智通を愛用しています。


逆子に至陰ツボ

小指の外側の爪の根元に逆子治療に効く至陰(しいん)ツボがあるそうです。
ネットにもけっこう出ていますので専門の治療院などのページを
参照してください。



子指の揉み方

手の親指と人差し指で足の第五趾(小指)をつまみ、
グルグルと回してから押し、さらに、揉みます。
(5〜10回、回数は多いほうがいい)。
膀胱経、腎経の異常からくる頭痛、肩こり、夜尿症、
冷え症、耳鳴り、腰痛、精力減退などに効果があります。






手軽な民間両方の紹介です。
はっきりした病気の場合はお医者さんにも見てもらってください。