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事業概要

入所事業

施設入所支援

利用児・者一人ひとりが人間としての尊厳を守られながら、心豊かで健やかに成長し、地域社会の一員として自己の能力や特性に応じた暮らしができることを目指します。

  1. 児童の発達段階・状況に応じ、日常生活に必要な基本的生活習慣の伸長に向けた支援を行います。
  2. 本人の意向と選択を尊重し、適切なアセスメントに基づいた利用者本位の支援計画を作成し、サービスを提供します。
  3. 安全で安心できる環境の整備と適切な支援方法を取り入れ、一人ひとりのニーズや特性に応じた支援を行います。
  4. 地域の社会資源を活用し、個々に応じた自立生活ができるよう社会性の向上と社会参加の促進を図ります。
  5. 本人の意向と選択を尊重した適切な支援を継続し、家庭、学校、医療及び関係機関の協力・連携を図りながら必要な支援を行います。

●定員 30名 ※平成28年6月1日現在では29名が入所しています。

【居室】

  • 居室1
  • 居室2

  • 【園内行事】
    園内行事
  •  
    園内行事
  • 【外出】
    余暇活動3
一日の様子 ※高等部の平日例
6:00 起床、洗顔・歯磨き
7:00 朝食
8:10 登校
13:15~15:30 下校
15:00 おやつ
17:00 夕食
18:00~19:00 入浴、余暇
21:00 就寝

※季節に応じて様々な行事も実施しております。

経過的施設入所支援事業・経過的生活介護事業

18歳以上の入所利用者に対し、障害者総合支援法に基づく昼夜を分離したサービスを提供します。

短期入所事業(空床型)

空床型事業として入所児童の帰宅、支援状況及び職員の配置状況により受入可能な人数で実施します。障がい児(者)を介護されている家族の方々が、病気・出産・冠婚葬祭・行事などの理由により一時的に介護ができなくなった場合に、入所児童の帰宅等によって空いた居室を利用し、宿泊を伴う生活支援を提供します。

対象 市町村より「障害福祉サービス受給者証」を交付されている方。
利用回数 受給者証に示されている支給量の範囲内。
利用料 受給者証に示されている利用者負担額(扶養義務者)の他、食材料費等。
その他 短期入所利用前には、契約・面接が必要となります。

●定員:若干名
※詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせ

各市町村役場または、八甲学園こども支援課までお問い合わせください。

【八甲学園 こども支援課】

  1. 〒030-0132 青森県青森市大字横内字桜峰63番地の1
  2. TEL.017-738-2104
  3. FAX.017-738-2116

広報誌


八甲学園だより 第286号(PDFファイル)

八甲学園だより 第285号(PDFファイル)
   

多機能型事業所デイサービスセンターはっこう


パンフレット(PDFファイル)

親子療育パンフレット(PDFファイル)
   

お問い合わせ

  1. TEL.017-738-2104(代表)、017-728-2725(デイ直通)
  2. FAX.017-738-2116

グループホーム事業

地域のアパートやマンション、一戸建住宅などで障害のある方が何人かで共同生活し、専任の世話人により、食事の提供や健康管理などの援助や相談などが行われる場です。ホームでは家庭的な雰囲気の中、ゆったりとした生活をしています。

共同生活援助事業所 サンハウス(グループホーム)

青森市の他、県内各市町村出身の方々が入居しています。

共同住居について

青森市内に12の共同住居を開設しています。一戸建て住宅とアパート形式があります。

共同住居名 定員
サンハウス 6
第二サンハウス 5
第三サンハウス 5
第四サンハウス 4
第五サンハウス 5
うとうハイム 5
第二うとうハイム 6
旭ハウス 5
桜ハウス 4
紅葉ハウス 5
 第二紅葉ハウス 5
おくのハウス 5
  • 第二サンハウス
  • 第二うとうハイム

入居・体験利用について

まず下記にご連絡ください。

  1. グループホームに入居・体験利用する場合、出身市町村に申請し、受給者証等利用手続きが必要です。
  2. 体験利用は、1回当たり連続30日以内、かつ年間50日以内の利用です。費用は、利用した日数に応じて家賃等の日割り計算した金額となります。

支援スタッフについて

生活自立・快適・安全を目指します。

グループホーム①

  1. サービス管理責任者や生活相談員・生活支援員が随時訪問します。世話人(通い型)を配置し、月曜日から土曜日の朝と夕方勤務します。食事の提供(日・祝日は各自)、生活支援(家事、金銭、健康、余暇、町内会等)、災害・事故対応を担当します。
  2. 夜間は、生活支援上支障が無いよう夜間防災体制を組んでいます。 

グループホーム②(旧ケアホーム)

  1. サービス管理責任者や生活支援員が随時訪問します。世話人(交代制)で夜間も配置し、食事提供(土日祝日含む)、生活支援、災害、事故対応を担当します。

お問い合わせ

【八甲学園 地域支援課】

  1. TEL.017-738-2104
  2. FAX.017-738-2116

多機能型事業所はっこう

就労継続支援B型事業

通所による就労や生産活動の機会を提供するとともに、一般就労に必要な知識、能力が高まった利用者は、一般就労等への移行に向けて支援します。

利用期間 なし
利用定員 25名
作業活動 リサイクル、菜果、請負、ショップ
販売活動  
工賃 作業活動における事業収入から必要経費を差し引いて、従事している利用者に工賃として分配します。
  • 【菜果】
    受託(メール便)
  • 【受託(キャップ作業)】
    受託(キャップ作業)
  • 【受託(除草作業)新城カシス園】
    受託(除草作業)
  • 【清掃】
    清掃
  • 【菜果】
    菜果1
  • 【ショップ販売】
  • イチゴ販売

生活介護事業

利用期間 なし
利用定員 9名
活動内容 生産活動、余暇活動、体力づくり、日常生活支援
工賃 生産活動を行った際に、作業活動における事業収入から必要経費を差し引いて、従事している利用者に工賃として分配します。

お問い合わせ

【八甲学園 地域就労支援課】

  1. TEL.017-738-2104
  2. FAX.017-738-2116
おとめ

行動援護事業所あおば

発達障がい等により行動上に問題があるため外出等で援護を必要とする利用者に対し、危険を回避するために必要な援護、外出時における移動中の介護、排泄及び食事等の介護、その他必要な援助を行います。

相談事業所あおば

特定相談支援事業

障害者自立支援法に基づき、障害福祉サービス等の利用に向けた「サービス等利用計画」の作成を行います。また、障害福祉サービス等利用後、定期的にモニタリング等を実施し、適切なサービスに向けた調整等を行います。

障害児相談支援事業

児童福祉法に基づき、障害通所支援の利用に向けた「児童支援利用計画」の作成を行います。また、通所サービス等利用後、定期的にモニタリング等を実施し、適切なサービスに向けた調整等を行います。お気軽にご相談ください。