公園「砂場」の復活
ようやく春らしくなった。私が住んでいる場所から戸山団地南公園で遊ぶ元気な子ども達がよく見える。この光景は私をとても癒やしてくれる。
久々(4月29日)に同公園を散策して驚いた。子ども達の遊び場である縦横3.8mの「砂場」が枯れ葉で埋め尽くされていたのだ。
風の影響によるものか、人手によって集積されたものか明かではない。これが人手によった場合、「器物損壊罪」(刑法261条)に該当する可能性はないものか。頭を過ぎった。
勝手にやった「砂場」の復活作業。枯れ葉の量はゴミ袋(大)で6個分あった。80過ぎの老夫婦には良い運動を通り越していた。
ところで、「どろんこ遊び」の効用についてYahoo!ニュースは次の様に記している。「免疫力がつく」「五感をたっぷり刺激できる」「心の成長を助ける」「想像力や集中力を鍛える」と。
だとすれば、「砂場」は、何時でも「どろんこ遊び」が出来る状態が望ましい。
一緒に遊ぶことが苦手な子ども達。というより遊びの種類を知らないと言った方が正しいかもしれない。
この点、「砂場」は子ども達が思い思いに一緒に遊ぶ数少ない場所である。公園管理者のより一層の公園管理に期待する。