レンチキュラーレンズ

3D画像や動きのある画像を比較的手軽に製作できる、レンチキュラーレンズの単体販売です。

販売しているレンズ

LPI

厚さ(mm)

視野角(度)

15

2.48

47

20

2.16

47

30

1.32

49

40

2.08

25

60

1.2

24

60

0.43

74

60

0.71

42

75

0.45

59

100

0.33

62

100

0.58

31

130

0.25

45〜48

150

0.26

43

160

0.32

?

200

0.18

?

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このサイズで作ることはできないと言えませんが、データ量が大きく、かなり難しいです。
切り取って使うことをおすすめします。

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接着の有無 大きさ

種別と金額(税込)

説  明

レンズの向き

○接着層付 A2対応

▲接着層貼付作業で、少し気泡が入ったり、汚れがついていることがあります。ご了承の上でご注文ください。

60LPI 1枚 \2,800
(0.43mm厚)
厚さ0.43mm 711×508mm 視野角74度 材質A-PET
(小中判サイズで細かい2D/3D表現に最適、カッターナイフで切断できます)

60LPI 1枚 \2,800
(0.71mm厚)
厚さ0.71mm 711×508mm 視野角42度 材質A-PET
(厚さが0.43mmのものに比べて3D表現に向いています)
(カッターナイフで切断できます)

75LPI 1枚 \2,800 厚さ0.45mm 711×508mm 視野角59度 材質A-PET
(小判サイズで細かい2D/3D表現に最適、カッターナイフで切断できます)

割引セット
3枚 \6,600
A2対応接着層付2500円のシリーズはどのような組み合わせでも3枚で6,000円。
○接着層付 A4対応 販売を終了しました

○接着層なし A2対応

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15LPI 1枚 \9,300 厚さ2.48mm 558×711mm 視野角47度 材質PET-G
(中間距離の2D看板、パネルに最適、アクリルカッターで切断できます)

20LPI 1枚 \9,300 厚さ2.16mm 558×711mm 視野角47度 材質PET-G
(中間距離の2D看板、パネルに最適、アクリルカッターで切断できます)

30LPI 1枚 \5,800 厚さ1.32mm 558×711mm 視野角49度 材質PET-G
(中判サイズの2D、3D、アクリルカッターで切断できます)

40LPI 1枚 \7,800 厚さ2.08mm 558×711mm 視野角25度 材質PET-G
(中判サイズで中距離の3Dに最適、アクリルカッターで切断できます)

60LPI 1枚 \5,800 厚さ1.2mm 558×711mm 視野角24度 材質PET-G
(中判サイズで中距離の3Dに最適、アクリルカッターで切断できます)

60LPI 1枚 \1,600 厚さ0.43mm 711×508mm 視野角74度 材質A-PET
(小中判サイズで細かい2D/3D表現に最適、カッターナイフで切断できます)

60LPI 1枚 \1,600 厚さ0.71mm 711×508mm 視野角42度 材質A-PET
(厚さが0.43mmのものに比べて3D表現に向いています)
(カッターナイフで切断できます)

75LPI 1枚 \1,600 厚さ0.45mm 711×508mm 視野角59度 材質A-PET
(小判サイズで細かい2D/3D表現に最適、カッターナイフで切断できます)

100LPI 1枚 \1,600 厚さ0.33mm 711×508mm 視野角62度 材質PET
(小判サイズの2D/3Dに最適、カッターナイフで切断できます。かなり細かい)

100LPI 1枚 \1,600 厚さ0.58mm 711×508mm 視野角31度  PACUR社のLENSTARという製品
(厚さが0.33mmのものに比べて3D専用となっており、インクの乗りがよいそうです)
(カッターナイフで切断できます)

130LPI 1枚 \1,600 厚さ0.25mm 711×508mm 視野角45〜48 材質PET
(カッターナイフで切断できます。すごく細かい)

150LPI 1枚 \1,600 厚さ0.26mm 711×508mm 視野角43度  PACUR社のLENSTARという製品
(3D向きで、インクの乗りがよいそうです)
(カッターナイフで切断できます)

160LPI 1枚 \1,600 厚さ0.32mm 711×508mm 視野角 不明 材質PET
(カッターナイフで切断できます。レンズのでこぼこがあまりわからないほど細かい)

200LPI 1枚 \1,600 厚さ0.18mm 710×510mm 視野角 不明 材質A-PET
(とても薄く、レンズの凹凸が肉眼ではわかりにくいほど細かい)
(カッターナイフで切断できます)

割引セット
5枚 \6,000
A2対応 1600円のシリーズはどのような組み合わせでも5枚で6,000円。

○お試しセット

▲手作業で切断しているので、大きさが不揃いで、切断面も汚くなっています。

▲切断時にレンズに傷が少しついていることもあります。

▲あくまでレンズの試験用のセットと割り切ってください。

▲綺麗な状態をご希望の場合は、A2サイズを選択してください。

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お試し厚5種類セット 販売を終了しました

-
お試し薄9種類セット 販売を終了しました

-
お試し完全セット 販売を終了しました

-

(金額は8%税込です。5,000円以上は送料込です)

まとめ買いは安くできますので見積を請求してください。注文ページか直接メール(artnow@jomon.ne.jp)でお問い合わせ下さい。

注文はこちら   作り方の例   

○作業の概要
3D用、またはチェンジング用に画像を処理して、プリンターで印刷します。できた画像をレンチキュラーレンズに重ねると3Dやチェンジングの効果が得られます。
○作り方こちらを参考にしてください。または下に紹介したソフトも使えます
○LPIの説明
LPIというのは、1インチあたりに何本のレンズが入っているかを示します。例えば60LPIというのは、1インチ=2.54cmに60本のレンズが入っているということ。LPIのことを線数ということもあります。

○どれを選べばよいか
データの作り方、被写体で効果が変わるので、どれが最適かなかなか言えません。実際に試していただくしかありません。

しいて言えば、

少しでも細かく繊細なものを作りたいなら、75LPI (カードサイズにおすすめ)

少しでも大き目のものが作りたいなら、60LPI(少し大きめ)

3D効果(奥行きが深い)が強く、大き目が作りたいなら、40LPI

60LPIは、厚さの違うものがあります。厚みがある方が3D表現で優れているという声が多いです。3Dにこだわる方は試してみてください。

はっきり言って、簡単ではありません。しかし、苦労しただけの効果が得られます。ただし、マシンパワーや、ノウハウの有無で、製作時間や成果が違います。

40LPIの3D効果ですが、完成品を見た時、その立体感に驚きました。まだ試していないので断言できませんが、価格に見合った効果があると期待できます。

○接着層について
厚さ25μの両面テープを裏面につけています。

○どこが便利か
作品として完成したなら、画像がずれたり、はずれたりしないようにレンズと画像を完全に接着します。貼り合わせの時に、気泡が入りやすくて面倒です。今回のように、あらかじめ接着層が付いていると、その分作業が楽になります。

大型両面接着フィルム単体も販売しています

○どうしても画像とレンズのピッチがうまく一致しない場合、60LPIの場合97%程度に縮小印刷するとうまくいったいう報告もあります。縮小率はプリンターによっても違うことが考えられますので、いろいろ実験してください。

○プリンターを新しいものに変えたら、拡大・縮小率は100%のままが最適でした。ただし、解像度をぴったりあわせることが必要でした。微妙にずれがある時は、解像度にもご注意下さい。

このレンズで作った2変化(チェンジング)の例 作り方はこちら

モデルはワンちゃん。1つの画像
切り替わる時は、2つの画像が重なってみえます

もう1つの画像

はっきり言って、商売にできるかな、、と思ったくらいの品質です。実際、100枚くらいなら手作業でもできるので、何かの記念に作って販売することも可能だと思います。アイデアしだいで、新しいビジネスになるかもしれません。

このような2Dのチェンジングは比較的簡単です。一度設定ができれば、どんどん作れると思います。

作り方を紹介します

むっちゃんのステレオフォトメーカー
1.デジタルカメラを左右に動かして被写体を撮影します。三脚なしでもOK。
2.ソフトを起動して位置あわせなどをほぼ自動で行います。
3.レンチキュラー画像として印刷して、レンチキュラーレンズを重ねると立体に見えます。
※3Dの世界で有名なソフトがレンチキュラーに対応しました。管理人もやってみましたが、とても便利です。

(株)ティプス様のフリーソフトstriper
使い方はここで説明しています(説明は当方のページです)

メディアクラフト社様の一部フリーソフト Sunday Photo Studio
ステレオフォトメーカーは視差のある複数枚の画像が必要ですが、これは1枚の写真から3Dにした部分を指定すると、その部分が3Dになります。当社で販売していた3DPOWERと似たような操作ができます。
1.画像を1枚用意する。
2.立体化したい部分の選択範囲を指定する。
3.レンチキュラー画像として印刷して、レンチキュラーレンズを重ねると立体に見えます。
年賀状にする場合の詳しい説明は
こちら

ニコニコ動画で説明 レンチキュラーレンズでネギを振ってみた。
PhotoShopを使ったチェンジングの作り方が紹介されています。
実践的なので参考になります。

笹下研究所様のフリーソフトLenticularPhotosJ 1.0


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