このプログラムは、MFCを使って作成したプログラムを実行する際に必要なMFCの共有DLL(MFC42.DLL、MSVCRT.DLL)をセットアップするものです。mfcdll42.exeを実行しますと、MFC42.DLLとMSVCRT.DLLをWindowsのシステムディレクトリへコピーします。バージョンチェックを行っておりますので、既に、セットアップを行うDLLよりも新しいDLLが存在する場合は、コピーを行いません。
新しいDLLが存在する場合には、更新の中断を促すダイアログが現れます。ここで、[キャンセル]を選択しますと強制的に古いDLLのコピーが行われます。【セットアップ方法】
MFCの共有DLLは次の手順でセットアップします。
- mfcdll42.exeを適当なフォルダへダウンロードします。
- エクスプローラからmfcdll42.exeを実行します。
- バージョンチェックを行い、古いDLLがセットアップされている場合には、システムを再起動する為のダイアログが現れます。、すぐに再起動する場合は、ここで[OK]を選択します。後で再起動する場合は[キャンセル]を選択してください。
- 再起動後、DLLの更新を行い、完了メッセージを表示してセットアップを終了します。
mfcdll42.exeのダウンロード
| ファイルバージョン |
| ファイル名 | ファイルバージョン |
| MFC42 .DLL | 6.00.8267.0 |
| MSVCRT.DLL | 6.00.8337.0 |
| バージョンアップ履歴 |
バージョン |
更新日 |
バージョンアップ内容 |
| 1.12 | 99/02/19 | MSVCRT.DLLのバージョンアップ。 |
| 1.11 | 99/01/14 | MFC42.DLL、MSVCRT.DLLのファイル属性にアーカイブ以外の属性が指定 されているとファイルのコピーに失敗すると言う不具合を修正しました。 |
| ファイルのコピーに失敗した場合でも正常終了メッセージが表示される という不具合を習性しました。 | ||
| 1.10 | 98/12/5 | 自己解凍形式のアーカイブファイルになり、実行するだけで自動的にセットアップが出来るようになりました。 |
| システムの起動時に自動実行するアプリケーションでMFCの共有DLLを使用している場合、モジュールの更新がきないという不具合を改善しました。 | ||
| MFC42.DLL、MSVCRT.DLLのバージョンアップ。 | ||
| 1.03 | 98/10/14 | MFC42.DLL、MSVCRT.DLLのバージョンアップ。 |
| Setup.exeをVC++6.0でリビルドしました。 | ||
| 1.02 | 98/07/10 | ファイルバージョンのチェックを無視して強制的にコピーを行う機能を追加しました。 |
| 1.01 | 98/01/12 | Setup.exeのバグ修正。 |
| MFC42.DLL、MSVCRT.DLLのバージョンアップ。 | ||
| 1.00 | 97/08/24 | MFC42.DLL、MSVCRT.DLLセットアッププログラム初リリース。 |