Keylay for WindowNTは、キーボードのキーを入れ替えるプログラムです。現在、お使いになってるキーボードの配列にご不満の方は、是非一度お試しください。
| 特 徴 |
- キーの入れ替えは、画面に表示されているキーボードをマウスでクックするだけの簡単な操作で行うことができます。
- キーボード上のキーは全て入れ替える事ができます。
- キーボードのレイアウトは何枚でも作成することができ、必要に応じて切り替えて使用できます。
- アクティブなアプリケーションに連動して、自動的にレイアウトを切り替えることができます。
- 一台のパソコンを複数のユーザで使用している場合でも、ユーザ毎に設定が可能です。
- 入れ換えたキーはDOS窓でも有効です。
- 日本語106/US101キーボードを使っている場合でも[Windows]キーや[Application]キーを割り付けることができます。
- ランチキーにより、頻繁に使うアプリケーションをワンキーで起動できます。
- Keylayでは以下のよな特殊な機能を持ったキーをキーボードへ割り付けることができます。入力モードの切替:IMEのON/OFF、かな入力モードの切替、言語の切替。窓の操作:窓のクローズ、サイズ変更、移動、最小化、最大化、横最大化、縦最大化。複数の窓操作:二つの窓の切り替え、全ての窓の最小化と復元、次の窓への移動、タスクバーから窓の選択。マウス関連:左ボタン、右ボタン、ホイールボタン、ダブルクリック。特殊文字キー:[_]、[=]、[000]、[BTab]、[無効]。その他:Windowsのシャットダウン、プログラムの強制終了、スクリーンセーバーの起動、キーボードとマウスのロック、ファイル名を指定しての実行、コントロールパネルの表示、エクスプローラ、ファイルの検索、レイアウトの切り換え。
- [変換]キーだけでIMEのON/OFF制御と変換を行うことができます。
- [ひらがな]キーで「ひらがな」と「英数」モードを切り換えることができます。
- アーカイブファイルは自己解凍、自動実行形式になっており、任意のところ(HD,FD,CD-ROM等)から実行するだけで簡単にインストールできます。
| 動作条件 |
- 動作OSは日本語WindowsNT 4.0(Intel系CPU版)です。
- レイアウトの対象となるキーボードは日本語106/109とUS101/104です。
- 確認はしていませんが特殊なキーボードドライバーを使用していなければノートパソコンでも動作すると思います。
- Keylayの実行にはMFCの共有DLL(MFC42.DLL、MSVCRT.DLL)が必要です。下記のサイトに共有DLLのセットアッププログラムがありますので必要な方は入手してください。
http://www.jomon.ne.jp/~yukihiro
| インストール |
Keylay for WindowsNTのインストールは次の手順で行います。
- keylaynt.exeファイルを適当な所へ置き(CD-ROM又はFDのの中でも構いません)、エクスプローラから実行します。
- インストールを開始するダイアログが現れますので、Keylayのインストール先フォルダを指定して[OK]ボタンをクリックしてください。インストールが完了しますと自動的にレイアウトプログラムが起動します。
<注意>
- 最初のインストールは必ずAdministratorsグループに属するユーザーでログオンしてから行って下さい。
- MFCの共有DLLがセットアップされていないか、又は、バージョンが古い場合は、その旨を示すメッセージを表示し、Keylayのインストールは一旦中断されます。その場合は、メッセージの指示に従い、MFCの共有DLLのセットアップ後、再度keylaynt.exeを実行してインストールを再開してください。
- 既にインストールされているKeylayを更新する場合は、現在起動しているKeylayのレイアウトプログラム、常駐プログラムを終了てから行ってください。
Keylay for WindowsNTのダウンロード
| アンインストール |
タスクバーの[スタート]-[プログラム]-[Keylay for WindowsNT]メニューから「アンインストール」を選択すると、Keylayはアンインストールされます。ただし、インストール先のフォルダと中にあるファイルは削除されませんので、手動で削除してください。
| 起 動 |
タスクバーの[スタート]-[プログラム]-[Keylay for WindowsNT]メニューから「キーボードのレイアウト」を選択すると、Keylayのレイアウトプログラムが起動します。(インストール時だけは自動起動します) Keylayの常駐プログラム(実際にキーを変更するプログラム)は、レイアウトプロラムの「レイアウト更新」又は「設定終了」をクリックすると起動します。また、Windowsのログオン時は、自動的に起動します。
| シェアウェア |
Keylay for WindowsNTはシェアウェアです。 試用期間中の機能制限はありませんが、この期間を過ぎると動作しなくなります。引き続き使用する場合はシェアウエア料金を送金する必要があります。送金方法についてはKeylay for WindowsNTヘルプの「シェアウェアについて」を参照して下さい。
| 新しいライセンス番号について |
Keylay for WindowsNT Ver.1.54からライセンス番号の生成方法が変りました。1998/7/1以降に発行されたライセンス番号は、Ver.1.53以前のKeylay forWindowsNTでは使えませんので、必ずVer.1.54以上のバージョ ンを入手して下さい。
| バージョンアップ履歴 |
バージョン |
更新日 |
バージョンアップ内容 |
| 1.66 | 2000/06/16 | スペシャルキーの[Expl]、[検索]を実行すると[Esc]が押されたままの状態になり、アプリケーションを起動できなくなるという不具合を修正。 |
| 1.65 | 2000/05/02 | スペシャルキーへキーボードとマウスの入力をロックする[Lock]キーを追加。 |
| 1.64 | 2000/02/23 | スペシャルキーへ窓を横に最大化する[窓横]、縦に最大化する[窓縦]を追加。 |
| 1.63 | 2000/02/11 | オプションダイアログの設定が、常駐プログラムに正しく反映されない場合があるという不具合を修正。 |
| 1.62 | 2000/02/10 | スペシャルキーへIMEを開始する[漢始]、IMEを終了する[漢終]を追加。 |
| [漢字]でIMEを終了するとき、未確定文字を確定してから終了するオプションを追加。 | ||
| 1.61 | 2000/01/08 | [OS終]でシステムをシャットダウンするとき、確認メッセージを表示するモードを追加。 |
| レイアウトリストの編集で、リストの順序を入れ替える機能を追加。 | ||
| スペシャルキーへレイアウトを切り換える[レイ換]キーを追加。 | ||
| [OS終]でリブートになるという不具合を修正。 | ||
| [検索]、[Expl]を押しつづけた時、オートリピートで複数の検索ウィンドウや、エクスプローラが表示されるという不具合を修正。 | ||
| 手動でレイアウトの切り換えを行うと、3番目以降のレイアウトに切り換わらないという不具合を修正。 | ||
| 1.60 | 1999/12/9 | アプリケーションを起動するランチキー機能を追加。 |
| スペシャルキーへ新たに次の機能を追加。窓のクローズ、二つの窓の切り替え、全ての窓の最小化と復元、次の窓への移動、タスクバーから窓の選択、窓のサイズ変更,窓の最大化/戻し,窓の最小化,窓の移動,Windowsのシャットダウン,[無効],[_],[=],[000],バックタブ, プログラムの強制終了,マウスの左ボタン,右ボタン,ホイールボタン,ダブルクリック,スクリーンセーバー,ファイル名を指定して実行,コントロールパネル,言語の切り替え,エクスプローラ,ファイルの検索。 | ||
| [変換]キーだけでIMEのON/OFF制御と変換を行う機能を追加。 | ||
| [ひらがな]キーで「ひらがな」と「英数」モードを切り換える機能を追加。 | ||
| 低解像度画面の時、縮小表示していたレイアウトウィンドウを、原寸のままで表示し、画面からはみ出でた部分はスクロールするように修正。 | ||
| アーカイブファイルを自己解凍、自動実行する形式に変更。 | ||
| レイアウトのコピーで、コピー元のレイアウトを選択せずに[OK]を クリックすると強制終了するという不具合を修正。 | ||
| [Ctrl]、[Shift]、[Alt]、[Win]を押した状態でレイアウトを切り替えるとキーを離しても押されたままの状態になる事があるという不具合を修正。 | ||
| Keylayを常駐するとメーカが独自に拡張したキー(メール、インターネットキーなど)が、利かなくなるという不具合を修正。 | ||
| 1.54 | 1998/06/30 | シェアウェアの支払いがベクター・シェアレジ・サービスで送金できるようになりました。 |
| ライセンス番号の生成方法を変更しました。 | ||
| IntelliMouseに付属するポートドライバの影響を受けないようにする為、キーの入れ換え方法を改善しました。 | ||
| OSを連続稼働した状態でアプリケーションの起動と終了を何度も繰り返していると、アプリケーションと関連付けしたレイアウトとの同期がとれなくなるという不具合を修正しました。 | ||
| Keylayが常駐している状態で、最後のアプリケーションを終了した時、ディスクトップ上のアイコンがアクティブにならず、ショットカットキーが使えなくなるという不具合を修正しました。 | ||
| マルチユーザモードのKeylayのインストールで、システムディレクトリのアクセス権が無いユーザからインストールが行えないという不具合を修正しました。 | ||
| 1.53 | 1997/12/17 | Keylayを常駐しているとスクリンセーバーが起動しない事が有るという不具合を修正しました。 |
| 1.52 | 1997/07/31 | Keylayへライセンス番号を登録した後、システムをリブートするとFatalerrorが発生してKeykayが起動できなくなるいう不具合を修正しました。 |
| 1.51 | 1997/07/26 | IntelliMouseを使っている環境でKeylayを動作させるとシステムがダウンするとういう不具合を修正しました。 |
| 1.50 | 1997/06/07 | Keylayの内部構造を大きく改善し、95版と同等の機能になりました。 |
| ツールバーへ[レイアウト更新]ボタンを追加しました。 | ||
| DOS窓でKeylayの設定が効かず、仕様制限となっていた一部のDOSプログラムが正常に動作するようにしました。 | ||
| NT3.51のサポートを止めました。 | ||
| 1.09 | 1997/05/27 | 英語系キーボードでKeylayを起動するとFatal Error 12295(Keylayの管理情報が壊れています)が発生することがあるという不具合を修正しました。 |
| 1.08 | 1997/01/19 | WindowsNT4.0でKeylayが起動しない事があるという不具合を直しました。 |
| US104KBに対応しました。 | ||
| WindowsのスタートメニューへKeylayを登録するようにしました。 | ||
| 1.07 | 1996/10/27 | ログアウトすると試用期間が終了するというバグを修正しました。 |
| 1.06 | 1996/10/26 | 日本語WindowsNT4.0に対応しました。 |
| 1.05 | 1996/09/05 | PC98キーボード、PC98用106キーボードのコードを追加しました。 |
| スペシャルキーに[カナ]を追加しました。 | ||
| 1.04 | 1996/07/06 | 日本語109キーボードをレイアウトできるようになりました。 |
| [漢字]キー、[Caps Lock]キーの割り当てができるようになりました。 | ||
| 1.03 | 1996/03/22 | WindowsNT3.51でレイアウトがうまくいかないという障害を修正しました。 |
| 1.02 | 1995/10/21 | US101キーボードをレイアウトできるようになりました。 |
| 1.01 | 1995/09/02 | eylayが起動できないバージョンの"MSVCRT20.DLL"に対応しました。 |