Keylay21は、キーボードとマウスをカスタマイズするツールです。非常に自由度の高いカスタマイズ機能を持っていますので、自分に合った最適な操作環境を築くことができます。しかも、カスタマイズ操作はとてもシンプルです。選択クリック、割り付けクリック、更新クリックの3クリックで完了!是非、お試しください。
| 特 徴 |
- カスタマイズは、画面に表示されているキーボードをマウスでクックするだけの簡単な操作で行うことができます。
- キーボード上のキーは全てカスタマイズできます。インターネットキー、マルチメディアキー、さらにマウスボタンもカスタマイズ可能です。(USBキーボードではインターネットキー、マルチメディアキーのカスタマイズはできません。)
- [Shift]、[Ctrl]、[Alt]、[Windows]キーと組み合わせたキーを任意のキーへ割り付ける事ができます。また、逆にそれらのキーと組み合わせたキーに対しても任意のキーが割り付けられます。
- 特殊な機能を持ったスペシャルキー、キーコードを記録したマクロキー、テキストを貼り付けるテキストキー、アプリケーションを起動するランチキーなどを割り付けることができます。
- カスタマイズしたキーボードのレイアウトは何枚でも作成することが出来、アプリケーションに連動して自動的に切り替えることが出来ます。また、ウィンドウ情報、IMEの状態、言語などに連動することも可能です。
- レイアウトをキーボードへ割り付ける事で、オリジナルの[機能]キーを作ることが出来ます。
- IMEがオンのとき、ウィンドウフレームの色を入力モード(ひらがな/カタカナ/英数)によって変えることができます。フレームの変更は視覚的な効果が大きく、いちいち言語バーに目を移さなくてもIMEの状態を知ることができます。
- 一定時間、文字入力が無い場合、IMEを自動的にオフにすることができます。半角で入力することが多く、必要なとき意外はIMEをオフにしておきたいような場合に有効です。
- 一台のパソコンを複数のユーザで共有している場合でも、ユーザ毎に設定が可能です。
| 動作条件 |
Keylay21は次の条件を前提に動作します。
プラットホーム Windows 2000 SP4以上
Windows XP SP3以上、
Windows Vista SP2以上(*1)必須コンポーネント Microsoft Visual C++ 2008 SP1再頒布可能パッケージ (x86) キーボード 日本語106/109、英語101/104キーボード、ノートパソコン本体のキーボード(*2)(*3) 接続コネクタ PS/2、USB(*4) (*1) Keylay21のドライバはデジタル署名されておりません。
(*2) ノートパソコン固有のキーは、カスタマイズできない場合があります。
(*3) 日本語キーボードと英語キーボードを同時に接続した場合、正常に動作しないことがあります。
(*4) USBで接続されたキーボードでは、拡張キー(インターネットキー、マルチメディアキー等)をカスタマイズする事はできません。
| インストール |
- Keylay21の実行には「Microsoft Visual C++ 2008 SP1再頒布可能パッケージ (x86)」が必要です。インストールしていない場合は、まずこれをインストールします。
- 下記のアイコンをクリックし、Keylay21のアーカイブファイルkeylay21.exeをダウンロードします。
Keylay21のダウンロード
- Administratorsグループに属するユーザからログオンし、keylay21.exeを実行します。表示されたインストーラの指示に従い、操作を進めて行きます。
- システムの再起動を行うとインストールが完了します。
| 起 動 |
Keylay21の常駐プログラムはログオンと同時に起動します。レイアウトウィンドウはタスクトレイのアイコンをクリックすると現れます。
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| バージョンアップ内容 |
Ver.2.2.2.5 → Ver.2.2.3.0 |
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☆☆☆ 機能追加・改善 ☆☆☆
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| 過去のバージョンアップ履歴 |