Clicklessはクリック、ダブルクリック、ドラッグ等のマウスボタンが必要な操作をマウスボタンを使わずに行うソフトです。
長時間のマウス操作を行った後は、Clicklessで指の疲れを癒してください。また、マウスボタンではできないような便利?な機能もございますので、どうぞお試しください。
Ver1.xxをお使いの方へ
Ver.2.0ではClicklessをより使いやすくするため、コマンド実行の方法を変更しました。以前の方法ではコマンド実行ができなくなりましたのでヘルプの「コマンド実行」の項目を良く読んでからお使いください。
| 特 徴 |
- マウスボタンを使うマウスの基本操作(クリック、ダブルクリック、右クリック、ドラッグ&ドロップ等)をマウスボタンを使わずに行うことができるようになります。(Clicklessが動作している間でもマウスボタンは普通に使う事ができます。)
- スクロールチップを用いてウィンドウのオートスクロールができるようになります。
- 普通のマウスでもIntelliMouseに対応したソフト(IE、MS-Office等)ではホイール、ホイールボタン機能が利用できるようになります。
- Ctrl+X(カット)、Ctrl+C(コピー)、Ctrl+V(ペースト)等のコマンドも実行できます。
| 動作条件 |
- 動作するOSは日本語MS-Windows95/98と日本語MS-WindowsNT 4.0です。
- Clicklessの実行にはMFCの共有DLL(MSVCRT.DLLとMFC42.DLL)が必要です。
下記のサイトに共有DLLをセットアップを行うプログラムがありますので必要な方は入手してください。
http://www.jomon.ne.jp/~yukihiro
| インストール |
Clicklessのインストールは次の手順で行います。
- cls.exeファイルを適当な所へ置き(CD-ROM又はFDのの中でも構いません)、エクスプローラから実行します。
- インストールを開始するダイアログが現れますので、Clicklessのインストール先フォルダを指定して[OK]ボタンをクリックしてください。インストールが完了しますと自動的にClickless設定ダイアログが起動します。
注意) MFCの共有DLLがセットアップされていないか、又は、バージョンが古い場合は、その旨を示すメッセージを表示し、Clicklessのインストールは一旦中断されます。その場合は、メッセージの指示に従い、MFCの共有DLLのセットアップ後、再度cls.exeを実行してインストールを再開してください。
| アンインストール |
タスクバーの[スタート]-[プログラム]-[Clickless]メニューから「アンインストール」を選択しますと、Keylayはアンインストールされます。ただし、インストール先のフォルダと中にあるファイルは削除されませんので、エクスプローラ等で削除してください。
| 起 動 |
Clicklessの起動はインストール先ディレクトリにあるclstsr.exeをエクスプローラから実行するかまたは,タスクバーの[スタート]-[プログラム]-[Clickless]メニューからからClicklessを選択して実行してください。
| シェアウェア |
Clicklessはシェアウェアです。試用期間中の機能制限はありませんが、試用期間を過ぎるとKeyleyは動作しなくなります。引き続き使用する場合はシェアウエア料金(1,000円)を送金する必要があります。送金方法についてはClicklessのヘルプを参照して下さい。
| バージョンアップ履歴 |
バージョン |
更新日 |
バージョンアップ内容 |
| 2.10 | 1999/01/25 | 自己解凍形式のアーカイブファイルになり、実行するだけで自動的にインストールが出来るようになりました。 |
| コマンドサークルを表示しないモードを追加しました。 | ||
| 2.01 | 1998/01/07 | スクリーンの解像度が640×480のとき設定ダイアログの一部が表示されないという不具合を修正。 |
| 2.00 | 1997/10/18 | コマンド実行の方法を変え、より使い勝手が向上しました。 |
| 新たなコマンドを追加。更に便利になりました。 | ||
| 1.01 | 1997/03/31 | Clickless初リリース。 |