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看護局
総看護師長 挨拶
 

 公立七戸病院は、地域に根ざした病院として急性期から在宅までの医療を提供しています。平成26年12月に地域包括ケア病棟を開設し、「急性期病床からの患者の受け入れ」、「在宅等にいる患者の緊急時の受け入れ」、「在宅への復帰支援」の3つの役割を果たしていきたいとい考えています。
 昨年から、「仕事と生活を両立し、やりがいを持って働くことのできる職場」を目指し、青森県看護協会からの支援を受けながら、看護職のワーク・ライフ・バランス(WLB)推進事業に取り組んでいます。時間がかかることもありますが、職場環境の改善を行い、看護師の育成・定着に繋げ、そして安全で質の高いサービスを提供できるよう事業展開していきます。看護の質・接遇等問題はありますが、地域住民の思いに答えられるよう努力していきます。

総看護師長 前田 隆子

看護局理念・方針 

〈理念〉

「自分が受けたいと思う看護を実践する」
                〜患者・家族に寄りそう心〜


〈方針〉

 1 患者さんに満足してもらえるよう、思いやり、心温かい看護を提供します
 2 質の高い看護を提供するために、自己研鑽に努めます。
 3 個人を尊重し、安全で信頼される看護を提供します。

 4 組織人としての役割を自覚し、職場環境の改善に努めます。
 5 経営意識を持ち、効率的な看護を提供します。

 6 地域医療・福祉と連携し、退院支援・調整に努めます。
          〜患者の生活の視点でケアをする〜
 
教育理念・教育目標・研修体制 

「心豊かな看護職員を育成する」


・教育目標

1 組織を理解し医療チームの一員であることを自覚した行動がとれる看護師を育成する
2 責任と誠意ある看護を提供できる看護師を育成する
3 自律した看護職として、専門性を高めることができる看護師を育成する
4 研究的視点で新しい看護を創造できる看護師を育成する



≪研修体制・指導構造≫




平成27年度 教育計画

◆新採用看護師教育計画
・プリセプターシップを導入し、年間計画で実施。

◆クリニカルラダ―
・クリニカルラダ―システム(臨床看護実践能力習熟段階制)は、新人看護師から達人看護師へと段階を踏んで、臨床看護実践能力を育成するシステムである。七戸病院では、「クリス タルラダ―」という独自の名称で運用している。

 ー目的ー
  @看護の質が向上する。
  A看護師のキャリア開発を行う。
  B専門分野の看護師を育成する。

 ー教育ー

  レベル別研修・全員対象研修を計画。

◆看護補助者研修
・6回/年 実施。


 

WLB推進事業 

 看護局・事務局・コメディカルからなるメンバーで委員会を構成し、様々な問題に取り組むスタートをしました。


◆ワークライフバランスニュース

 ○No.1(平成26年12月22日発行)
 ○No.2(平成27年3月15日発行)
 ○No.3(平成27年5月26日発行)



 リンク:WLB推進委員会

 
各部署紹介
 

 1病棟

 
昨年12月から地域包括ケア病棟となりました。地域包括ケア病棟とは、急性期の治療を終えて症状を安定させたり、自宅や施設などへの退院を準備する病棟です。1日も早く患者さんが退院できるよう、スタッフ一同「つながる看護」を病棟目標に頑張っています。患者さんの笑顔が私達スタッフの「元気の源」です。

 


 2病棟

 
2病棟は、内科・眼科・小児科の病棟であり、主に急性期の患者と高齢者が多く入院しています。特に内科は、呼吸器・循環器・消化器・脳血管障害などの入院が多く、スタッフは協力しながら対応し、明るく元気に頑張っています。
 そして、何よりも患者さんや家族の気持ちになって看護することをモットーに、看護師・看護補助者が協力しながら患者ケアを行っています。

 


 3病棟

 
外科、整形外科が主な病棟ですが、内科患者も入院してきます。「受持ち患者に寄り添う」を目標に日々ケアをしています。外科は消化器・乳腺・甲状腺等の手術を行い、創傷ケアも充実しています。整形外科は、県内外から幅広い年齢層の患者さんが入院し、ACL断裂・腱板断裂・人工関節等の手術を行っています。
 病室も清潔で個室の数も充実、更に専門医・認定医である医師が治療を行っています。


 外来棟
 
外来受診される患者さんに満足していただける看護が提供できるように、患者さんの声に耳を傾け、心のこもった対応と体制を目指し努力しています。
 看護スタッフは手術室看護師7名、外来看護師17名、非常勤看護師7名の31名です。その他にも外来には医事課職員、技師等の職員が勤務しています。お気軽に声をかけてください。


 訪問看護室・健康管理センター

 
やませが吹こうと豪雪であろうと悪天候に負けず訪問する明るさが取り柄の訪問看護室です。
 「訪問看護」では、お住まいを訪問し、病状や治療の状況、療養や介護の状況などを判断して、必要な看護を行っています。本人や家族が心配なこと、不安なことについて相談にのり、療養生活がスムーズに行えるよう支援しています。寝たきり等で通院が困難な方には、医師が訪問する「訪問診療」もあります。いつでもご相談ください。

 ドックを担当している健康管理センターです。脳ドック、半日ドック、子宮がん・乳がん検診を行っています。短命県返上!まずは自分の健康管理のためにドックを受けてみましょう。




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看護局委員会紹介 
  

 ・教育委員会     集合教育、教育環境整備 、クリニカルラダ―
 
 ・業務委員会     業務改善、看護基準、看護手順の整備
 
 ・看護実践委員会   看護過程に関する活動、看護方式、看護必要度
 
 ・看護研究委員会   看護研究に関する支援及び査読
 
 ・退院支援委員会   退院支援システム、リンクナース育成、教育・指導
 
 ・褥瘡対策チーム   褥瘡対策(知識・技術・実践能力向上)、教育・指導


専従看護師紹介 

◆褥瘡管理者(皮膚・排泄ケア認定看護師) 西谷 栄理子 看護師長

 「皮膚・排泄ケア認定看護師」と聞いても、何をするのかイメージがわかない方が多いと思います。
 具体的にいうと、創傷(きず)・ストーマ(人工肛門)・失禁に対するケアをします。創傷の中でも特に注目されているのが褥瘡(床ずれ)です。褥瘡についての研究が進み、まず予防から取り組むのが重要といわれています。また、できてしまった場合でも早く治療を開始すれば治すことができます。
 褥瘡の予防や治療についての相談を承っていますので、お気軽にご相談ください。さらに、ストーマについても生涯ケアが必要なため、生活の変化に伴うご相談などにも対応いたします。
 失禁に関しては、専門医はおりませんが、排便・排尿に関するお悩み、おむつに関するいろいろなご相談にもできるだけ対応いたしたいと思いますので、どうぞご連絡ください。



◆医療安全管理者 天間 裕子 副総看護師長

 私は、専従で医療安全管理の仕事をしています。高齢化社会、単独世帯さらに認知症を患った患者さんが多く、転倒転落の対策、離院防止にも力を入れています。
 インシデント報告書提出枚数も年々増えつつあります。インシデント報告書を共有し、同じことが起こらないよう職員の危険余地アンテナに届くような発信をしていきたいと思います。


◆地域医療連携室 田高 久仁子 看護師長

 地域医療連携室は、医療や介護に関わる相談の窓口として、病棟や外来の患者さんやご家族からの相談を受けています。また、地域の病院や介護施設・公的機関と連携するというパイプ役を担っています。在宅復帰支援員と看護師で担当しますが、院内・外の専門職の力を終結して支援をさせて頂いております。
 地域医療連携室および患者相談窓口をぜひ、ご利用ください。

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先輩看護師から一言 

◆1病棟 下栃棚 美香子

 入職して3年目となりましたが、まだまだ覚えることも多く、忙しい毎日の中で患者さんの笑顔、感謝の言葉が励みになっています。先輩方を目標に頑張っていきます。



◆1病棟 橋本 陽美

 日々勉強の毎日ですが、やさしい先輩スタッフ達からの助言・指導により看護師として、より成長しようと頑張っています。大変な仕事ですが、患者さんの笑顔や「ありがとう」の言葉が支えになり頑張れるのが現状です。なにより患者さんに感謝しています。



◆2病棟 佐々木 五月

 私は当院に入職して4年目になりました。親切で優しい看護師長と明るいスタッフの皆さんの御指導により仕事にも慣れ、昨年から委員会活動や看護研究などを担当し、あっという間に3年が経過していました。
 私が所属する2病棟では急性期の患者さんを看護しています。除々に回復に向かっていく患者さんや笑顔で話しかけてくれる患者さんの姿を見て、これからも頑張ろうという気持ちになり、患者さんやご家族からパワーをもらっています。施設入所や高齢者の患者さん達が多いですが、これからも明るくチームワークのいいスタッフとともに、看護局の目標である「患者・家族に寄り添う心」を忘れずに地域のみなさんのためにも頑張っていきたいと思います。



◆3病棟 田嶋 夏美

 3病棟に配属されてから3年目を迎えました。新人のころは処置の介助が上手くできず、落ち込むこともありましたが、看護師長をはじめ主任や先輩の皆さんから温かい指導を受け、少しずつではありますが、成長できていると感じられるようになりました。今年は、初めてプリセプターをさせてもらうことになったため、私が先輩から学んだことを少しでも多く後輩に伝え、一緒に成長しながら頑張っていけたらいいなと思っています。



◆3病棟 中居 茉梨

 現在、外科チームに勤務し1年が経ちました。先生方、看護補助者を含む3病棟スタッフをはじめ、病院内全てのスタッフ、そして患者さんに支えられ協力いただき、毎日たくさんのことを学び楽しく働いています。ですが、まだまだ覚えなくてはならないことばかりなので、これからも頑張っていきたいと思います。


◆内科外来 大池 未央

 当院へ就職し、6年目になります。出産・育児休暇を経て、今は内科外来に勤務しています。看護師長をはじめ先輩方からの理解と協力のおかげで、仕事と家庭を両立し働いています。
 内科外来は、救急外来、内視鏡検査等特殊業務もあり、覚えることも多く大変ですが、日々学びながら成長できるように努めていきたいと思います。

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