「青函圏交流・連携推進フォーラム」
〜観光を通じた青函圏の魅力づくり〜
平成23年12月15日(木) 14:30〜17:15 日時 ロワジールホテル函館 3階 「彩光」(函館市若松町14番10号) 場所 青函圏交流・連携推進会議 主催
本フォーラムでは、「観光を通じた青函圏の魅力づくり」の推進に向け、「基調講演会」と、青函圏の広域観光の取り組みを実践している団体による活動事例の紹介・パネルディスカッションを行いました。
当日は約130名の参加があり、基調講演会の講師及びパネルディスカッションのコーディネーターを務めていただいた、青森大学の末永学長からは、平成27年度に予定される北海道新幹線新函館駅(仮称)開業へ備えることが重要であるが、北海道新幹線開業はあくまでも手段であり、その活用について行政や企業、住民が知恵を出し、青函地域の特性や強みを活かした取り組みを行うことが重要であるとのご提言をいただきました。
【第1部】基調講演会
●講 師 青森大学学長 末永 洋一 氏
●テーマ 「歴史を振り返り、今後の青函圏交流を考える」
●テーマ 「青函圏の広域観光推進に向けた取り組みと今後の可能性について」 【第2部】パネルディスカッション
●コーディネータ− 青森大学学長 末永 洋一 氏
●パネラー
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団体名及び職・氏名 |
主な青函観光の取り組み |
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青函広域観光推進協議会(青森県観光国際戦略局長) 馬場 良夫 氏 |
青森県と道南の両地域における広域観光の振興を目的として、青森県、北海道、それぞれの観光団体及び交通事業者などで構成する団体であり、首都圏青函地域の観光PRを実施しているほか、青函広域の旅行商品の造成促進を図るため、モデルルートづくりに取り組んでいます。 |
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(株)みちのく銀行 取締役兼常務執行役員 高田 邦洋
氏 |
平成27年度の北海道新幹線開業を見据え、観光を核とした地域経済の活性化を実現するため、今年の4月に函館商工会議所、弘前商工会議所、みちのく銀行の3者により設立された「津軽海峡観光クラスター会議」の事務局を担当されており、観光資源に恵まれた函館市と弘前市の広域連携による活動を行っています。
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(株)JTB北海道函館支店 支店長 梅津 真平 氏 |
青函地域を周遊する旅行商品づくりに力を入れており、道南や青森のホテル・旅館代表者 を集めた青函交流会の開催や、韓国から青函地域への修学旅行の誘致などの取り組みを進めています。 |
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津軽海峡フェリー(株) 代表取締役社長 石丸 周象 氏 |
津軽海峡を渡るツアーや割引商品の展開、道南・青森の食材を活用したオリジナル弁当「Tug(タグ)弁」の開発など、青函圏の観光・交流促進に向けた取り組みを積極的に展開しています。 |