| 年度 | 実施事業 | 開催場所 | 内 容 |
| 22 年 度 |
青函圏交流・連携推進特別講演会 平成22年11月16日 |
青森市 青森県観光物産館アスパム |
同年12月に東北新幹線全線開業を、また、5年後の平成27年度には北海道新幹線新函館(仮称)の開業を控え、これからの青函圏の交流・連携がより一層の広がりを期待できることから、青函圏交流の機運醸成のため、特別講演会を開催。 ・講師 鈴木 克也 (公立はこだて未来大学システム情報科学部教授) ・演題 青函圏の飛躍のために〜青函の新たな交流〜 (参加者数 68名) |
| 20年度 | 青函トンネル開通20周年・青函連絡船就航100周年、青函インターブロック交流圏構想推進協議会設立20周年記念事業 「青函の食」フォーラム 平成20年10月18日 |
青森県青森市 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 |
協議会設立20周年、青函トンネル開通20周年、青函連絡船就航100周年を記念して、「みんなで考えよう!魅力ある青函の食づくり」をテーマにフォーラムを開催。 「みんなで考えよう!魅力ある青函の食づくり」 ・基調講演 講師 山下 成治 北海道大学大学院水産科学研究院准教授 ・パネルディスカッション コーディネーター 山下 成治 准教授 パネリスト あおもりカシスの会 会長 佐藤 智子 (有)六輪村 代表 東寺 百合子 企画集団ぷりずむ 代表 杉山 陸子 「こなひき小屋」親方 木村 幹雄 ・「青函の食」フォトコンテスト ・「青函の食」試食コーナー ・青函交流パネル展、青函トンネルパネル展 (参加者数 129名) |
| 18年度 | 青函交流促進アイデアコンテスト 平成18年 6月15日〜8月15日 |
青函圏域内外の人々が、新たな時代を見据えた青函交流・連携活動を展開する上で一助となることを目的に、先駆的で斬新な青函交流促進に資するアイデアを掘り起こし、これを広く紹介するために実施。 ■募集期間:6月15日〜8月15日 ◆青函交流促進アイデア大賞 青函もの知り博士決定ツアー ◆優秀アイデア賞 「青函ガイドマイスター」の認定 青函交流大使館 |
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| 16年度 | 青函郷土芸能交流フェスタ 平成16年 10月30日〜10月31日 |
青森県名川町 南部芸能伝承館 |
子どもたちによる郷土芸能を通じた交流により、青函圏の未来を担う人づくりを進めるとともに、地域資源の魅力に対する理解を深め、資源の更なる活用を図ることを目的として開催。 |
| 15年度 | こども人類学会 with 縄文文化交流会 平成15年 8月9日〜8月10日 |
伊達市 胆振青年の家 北黄金貝塚 だて歴史の杜カルチャーセンター |
10月3〜5日、伊達市において第57回日本人類学会が開かれるのに合わせ、こどもたちに人類学を正しく理解してもらうための事業をプレ・イベントとして開催。 また、この機会を利用して道央・道南地域、青森県で縄文遺跡の保存や活用に取り組んでいるボランティア団体等に参加を呼びかけ、共通財産である縄文文化遺産を活用した交流・連携の可能性などについて、共同研究を実施。 |
| 14年度 | 北の縄文文化展 平成15年 1月25日〜2月12日 |
札幌市 北海道庁赤れんが庁舎 |
「北海道赤レンガスクエア」「さっぽろ雪まつり」期間を利用し、道内外から訪れる観光客などを対象に青函交流の原点である縄文時代の交流の様子などをパネルや遺物で紹介。 本州・北海道を結ぶ架け橋としての役割を担ってきた青函圏に対する認識を深めてもらいながら青函圏の魅力をPR。(約1万6千人が訪れました。) |
| 14年度 | 親子でGO! 三内丸山・白神体験隊 平成14年 9月21日〜22日 |
青森市 三内丸山遺跡 西目屋村 白神ビジターセンター |
青森県三内丸山遺跡や南茅部町大船遺跡などの縄文の文化遺産を数多く有する青函圏において、郷土に愛着と誇りをもった未来の青函圏を担う人づくりを進めるため、縄文文化を活用しながら、子供たちを対象にした教育文化交流事業を実施。 |
| 13年度 | 青函新世紀フォーラム 平成13年11月20日 |
函館市 函館ハーバービューホテル |
「交流から連携へ」をキャッチフレーズにした新たな交流圏計画がスタートするにあたり、道・県の県境を越えた地域社会の創造に向けて、青函圏域を舞台に活躍している人の声を交えながら、「地域連携の魅力と可能性を探る」をテーマとしたフォーラムを開催。 ・基調講演 「(課題)地域連携の魅力と 可能性を探る」 NPO法人地域交流センタ ー代表理事 田中栄治 ・パネルディスカッション (パネリスト) 弘前大学教授 香取 薫 (株)青森経営研究所 北村真夕美 ひやま自然体験学校 若林 伸一 ほか (参加者数 200名) |
| 12年度 | 青函みらいフォーラム 平成13年1月29日 |
青森市 青森グランドホテル |
青函圏域は、平成元年に策定した青函インターブロック交流圏計画に基づき、「ロマンと活力ある青函圏の形成」を目指し交流事業を行ってきたが、新たな計画の策定を間近かに控えていることから、これからの青函交流のあり方について考えるためのフォーラムを開催。 ・基調講演 「青函の経済交流の促進に向 けて」 コメンテーター 若林正人 ・パネルディスカッション 「青函圏域の未来について」(コーディネーター) 青森大学教授 末永 洋一(パネリスト) 弘前大学教授 香取 薫 青森県新幹線・交通政策課課長補佐 小山内豊彦 函館21の会事務局長 仲尾 昌三 南茅部町埋蔵文化財調査室長 阿部 千春 (参加者数 210名) |
| 11年度 | 青函文化交流促進事業 @青函オリジナル料理コンテスト 平成11年 9月1日〜10月15日 A縄文交流事業 平成11年 9月4日〜5日 |
@青函オリジナル料理コンテスト 審査会 〜函館市渡島支庁庁舎 発表会 〜青森市青森グランドホテル (受賞7件のうち青森5件) A縄文交流事業 南茅部町 南茅部町大船C遺跡 鹿部町 しかべ間歇泉公園 七飯町 七飯町歴史館 ほか |
青函圏域は、豊かな自然と風土に根ざした個性豊かな文化圏を形成しており、この圏域で共通する特色ある文化を軸に、青函圏域を一つの文化圏として圏域内外に強くアピールすることを目指し、「文化」をテーマとした交流事業を実施。 @青函オリジナル料理コンテスト ・青函オリジナル料理募集 応募総数 135件 ・審査会の開催 優秀賞 3件 審査員特別賞 4件 ・発表会の開催 等 A縄文交流事業 (参加者 57名) ・縄文講演会 ・縄文土器づくり ・縄文意見交換 |