道内外から多くの観光客などが訪れる「北海道赤レンガスクエア(1/25〜2/12)」「札幌雪まつり(2/5〜2/12)」期間を利用して、青函交流の原点である津軽海峡を挟んだ縄文時代の交流をテーマに「北の縄文文化展(青函交流コーナー)」を開催しました。
 北海道の縄文文化遺産を紹介する「北の縄文文化展」の開催に合わせ、遺跡や遺物のルートを北東北にまでたどりながら、本州・北海道を結ぶ架け橋としての役割を担ってきた青函圏に対する認識を深めてもらうとともに、魅力ある青函圏のPRを行いました。
〜 文化展の様子から 〜
青函交流コーナーでは、北海道に縄文文化が伝わった様子をパネルやビデオでわかりやすく解説しており、実際にその奥に展示した遺物などを見るうえで大変参考になったようです。
概 要
◇日 時: 平成15年1月25日(土)〜2月12日(水) 9:00〜21:00
◇場 所: 北海道赤レンガ庁舎 2階1号会議室
◇来場者: 約16,000名
◇主 催: 青函インターブロック交流圏構想推進協議会
◇内 容: ・縄文パネルの展示・ビデオ上映・青函圏のPR
 実際に展示したパネルをアクロバットリーダー(PDFファイル)で見ることができます。
1、年表とイラスト・出土品などで見る
 縄文時代の移り変わり
6、青森市三内丸山遺跡
2、道南地域に広まったの主な縄文遺跡 7、縄文人の生活(使われた道具類)
3、青森県に広がるの主な縄文遺跡 8、縄文人の生活(食生活)
4、南茅部町の縄文遺跡群(垣ノ島遺跡) 9、縄文ロマンロード実証事業から
  (縄文舟よ 津軽海峡を渡れ!
5、南茅部町大船遺跡 10、縄文ロマンロード実証事業から
  (将来の活力ある青函圏へ)