目 的
 青函圏に暮らす人々にとって、それぞれの自然環境や地域資源、産業、文化などを共有し合うしくみ(連携)を創っていくことは、生活選択肢の拡がりや経済・文化活動における質の向上を図っていくうえにおいて、非常に魅力的で重要なテーマです。
 県・道界を越え、人々が連携することにより、どのような可能性が生まれてくるのでしょうか。
 「交流から連携へ」をキャッチフレーズに、新たな交流圏計画がスタートするにあたり、実際に、青函圏を舞台に活躍している人々の声なども交えながら、青函トンネル開通の際の感動と期待に対する気運を再び呼び起こしていくことを目的に開催しました。
概 要
日 時: 平成13年11月20日(火) 13:30〜16:30
場 所: 函館国際ホテル
参加者: 約200名(市町村・青函交流団体・一般住民ほか)
主 催: 青函インターブロック交流圏構想推進協議会
後 援: 函館開発建設部,渡島支庁,青森県,函館土木現業所,渡島教育局,
函館市,函館建設業協会,本州北海道架橋を考える会,
北の縄文CLUB,NHK函館放送局,北海道新聞函館支社,函館新聞社
内 容
13:30〜13:35 主催者挨拶 
13:35〜14:40 基調講演
 「地域連携の魅力と可能性を探る」
  田中栄治氏  (NPO法人地域交流センター代表理事)
〜休 憩〜 10分
14:50〜16:30 パネルディスカッション
 「交流と連携に秘められた魅力と青函連携の可能性について」
 【コーディネーター】
  田中栄治氏  (NPO法人地域交流センター代表理事)
 【パネリスト】
  香取薫氏   (弘前大学人文学部教授)
  北村真夕美氏 ((株)青森経営研究所代表取締役)
  若林伸一氏   ((有)ノース・ドリーム代表取締役)