新幹線時代に向けた青函温泉観光振興事業
(温泉地活性化研究会)
【事業目的】
 2010年12月4日の東北新幹線全線開通、2015年の北海道新幹線新函館(仮称)開業をにらみ、これまでの青函が連携した温泉観光事業を集約し、最新の観光情報交換及び温泉検定を実施することにより、さらなる連携・交流の推進を図る。

【事業概要】
 
■ 日 程:平成22年10月31日(日)

■ 場 所:サン・リフレ函館

■ 内 容

 (1)青函温泉観光検定

 (2)温泉観光セミナー(3講座)
   ・東北新幹線新青森駅関連の最新情報
   ・温泉利用の提案〜温泉から導かれる「癒し」〜
   ・温泉なるほど知識

 (3)函館市民との青函連携意見交換




<セミナーの風景>
【事業成果】
 2015年に北海道新幹線が新青森駅と新函館駅(仮称)間で開通することとなり、今回の「温泉観光」をキーワードにした「青函温泉観光フォーラム」は参加者の熱心なチャレンジ、聴講、意見交換で会場が熱気に包まれた。
 青森市と函館市の最新情報(新幹線情報)が共有でき、温泉検定の実施により青函広域観光の共通アイテム「温泉」の知識が向上した。また、温泉セミナーで熱心な意見交換があり、青函圏域の交流の促進が図られた。