No.3


[No.1] [No.2] [No.3]

走行会
Fri, 11 Jun 1999 08:08:25

 6月6日に、スポーツランドSUGOで走行会がありまして、私も参加してきました。
初めて走るサーキットは怖かったです。
 でも、心ゆくまで走ったので、さっぱりしました。

虫歯
Fri, 30 Jul 1999 00:56:23

 県病に転勤になる少し前から、上顎の左側が食後にズキズキするような気がしていました。
鏡で見ると、何か引っかかっていて、歯肉が腫れていました。
「物が挟まって炎症を起こしているんだろう。」と考えて、糸楊子と電動歯ブラシを購入し、
歯磨きの回数を増やしたところ、軽快しました。
しかし、6月頃になってからは、再び悪化してきたので、舌で歯を触ってみました。
穴があるような感触がするので、鏡でよく見ると虫歯になっていました。
そこで、上司のドクターに、「良い歯医者が近くにないでしょうか。最近歯が痛むのですが…」と相談したところ、
「時間をやるから受診しなさい。」と言うことで、県病の歯科に行ったところ、根までやられていて、脱髄しました。
勤務時間中に治療をするわけにも行かないので、近くの歯科を紹介してもらい、差し歯
(金属が見えるのはいやなので、自費診療にしました。3万ほどで出来ましたが、全く違和感がありません。)
を入れました。
虫歯といえば小学校の頃にとてつもなくいたい思いをしたので「二度と虫歯にはなるまい。」と誓って、甘いものは
控え、何か口にしたら必ず歯を磨いていたのですが、医者になってからは、多少ぞんざいにやっていたようです。
それに、喫煙(僕は、Peace MEDIUM しか吸わないヘビースモーカーです。「医者の不養生」と言われるかも
しれませんが、煙草以外の不健康なことはしないように心がけています。)は、口腔内の免疫を低下させるため、
歯には良くないので尚更です。
 差し歯を入れてから、食べるのが若干早くなり、何となく前よりも元気になったような気がします。
3万円は、ちょっと痛いですが(^^;)
ところで、あるドクターから、「オフの時には、光り物を付けているのに、金歯にしないのか?」と言われましたが、

引き落とし
Fri, 30 Jul 1999 01:04:46

県病に移ってから、大分たって、7月を過ぎました。「ようやく赤字が解消された(^o^)。」と思っていたのですが、
記帳してみると、予想外の引き落としが……
そうです、6月の走行会の行き帰りで、ガソリン代が7万弱かかっていて、引き落としが今月になるのでした。
しかも、車のローンのボーナス時払いが30万弱あったのです。(@_@)
世の中は厳しいです。もっと倹約しなくては(^_^;)

公共物?
Sat, 4 Sep 1999 00:02:23

 昼食時、上司にこういわれました。
「TONO、この煙草はお前のか?○○先生が、『も〜らい(~o~)』と言って吸ってたぞ。」
 手術場の職員控室にいつも煙草をおいていたのですが,
いつの間にか、僕の煙草は公共物になっていたようです(^_^;)。
 煙草の減りがやけに早いと想ったら、やはり誰かが吸っていたらしいですね(*^_^*)。

僕が、アニメを好きな理由
Sun, 5 Dec 1999 06:26:47

 僕が、アニメ(厳密には日本製アニメ、英語では単純にアニメ、またはジャパニメーションというらしいです。)
が大好きなわけが、やっと解ったような気がしたので、mailを久しぶりに打ちます。
 僕は、7歳の時に画家志望で中学校の美術教師をしていた親父(日展などの会員でしたから、かなりの腕前だった
と思います。)が、34歳という若さで亡くなった時(そのときも、美術関係者が多数弔問に訪れました。)に、
心の底に闇を抱きました。自殺願望です(今はないです、全く)。
 そのため、哀しみ・憂いを秘めた主人公に惹かれます。例えば、エヴァンゲリオンの碇シンジ、綾波レイ、アスカ
(よく見ると、彼女の寂しさが解ります。)、葛城ミサト;セーラームーン全作における火野レイ;ファイブスタ
ーストーリーズのレディオス=ソープ(アマテラス=ディス=グランド=エイダス=グリエスW世)、サイレン
トメビウスの香津美=リキュールなどきりがありません。今あげた作品の中にも、もっと沢山の人がいますし、他
にも沢山の作品があります。
 僕も、来年には33歳になります。久しぶりに深酒(1999年12月4日、夜)をしたせいか、親父が生き抜いた3
4年の事を思い出すと、あの娘に会いたくて泣けてきました(実は、昨日逢っているのですが)。何故かあの娘か
ら、いつもより沢山のmail(彼女は、パソコンを使えますが、持っていないので携帯です。)が来て、電話も何
度もかけてくれました(毎日、mailを送り合い、電話でも話していますし、少なくとも1,2週に1度は必ず逢っ
ています。)。
 内科を辞めようかと決心した頃は、身も心もボロボロでした。久しぶりに、芥川龍之介(それも晩年の作品ばかり
。)、太宰治、三島由紀夫を読みふけっていたくらいです。
それよりもずっと前にあの娘と出逢っていたのですが、あの娘は、初対面の時に僕の心の底にある哀しみに気付いて
いたようです。そのときには、口に出しませんでしたが。
 実際には、僕の周りの人たちはみんな気付いていて、本人だけ自覚していなかったのかもしれません。 
 弟もある日、「昔の優しい兄貴に戻れたのは、彼女さんに逢えてからだ。」と言っていました。もっとも、3人で
会ったことはないですが。
 精神的に落ち着いたせいでしょうか、大学時代の体力が戻ってきました。もちろん、大学時代以上のトレーニング
を続けてはいたのですが。
 「TONOは体力がある。」とか、「TONOはタフだ。」とか、云われますが、一方で、「TONOは繊細だから」
とか、「先輩は繊細ですね、私たちは解っています。」とも云われます。
 僕自身は、女性にモテナイと思っているのですが、僕を気遣ってくれる人は昔から女性が多かったです。中学時代
には、「TONOがうらやましい、母性本能をくすぐるから。」
と言われたことがありますが、そのときはからかわれているんだとしか思ういませんでした。もっとも、父性本能も
くすぐっていたような面もありますが。
追伸:深酒をして泣いたせいか、すっきりしました。




Mail: (markaki@jomon.ne.jp)
Mail: 外崎君へのメール (tonosaki@jomon.ne.jp)