ミッドフィールドはこう走れ!チャンピオンの走り方指南

指南:イニシャルK.K(2000.07.07upDate)

No2.ミッドフィールドの走りかた(MT FD−3S編)です。

まず、高速の1コーナーを約140km/hで進入しスピードを徐々に高めて曲がる。
うまく行けば、コーナー脱出時には、152km/hになる。
すかさず4速に入れ緩い高速コーナーを縁石ぎりぎり使い曲がる。
207km/hまでいったら5速へ入れ、左側ぎりぎり寄せ5→4→3とシフトダウン。
オーバーレブさせないように「ブワン、ブワン」とリズムよくダウンさせる。
で、144km/hで進入し、118km/hぐらいで曲がって行く。
もちろん、このコーナーも縁石のせて曲がらなければだめ。
次は、トンネルに入り外側に寄せ出口がちょっと難しい中速コーナーを、スピードをなるべく殺さないように進入。
出口ですぐに4速に入れる。
そして、このコースのポイントとなる場所の左→右→勾配のついたヘアピンである。
ここは、まず、左の縁石乗せ、今度は右へ曲げ右の縁石に乗せ、そのままアウトコースに行き、
そこから4→3→2とフルブレーキをし、84km/hで進入する。(ここはグリップでまがる)。
最後は、直線的に立ち上がり3速に入れる。
そして、そのままトンネルに入り左、右とも縁石ぎりぎり寄せて、3速全開行き最後上り切りそうになったら4速へ入れる。
(スピードにして153km/hまで引っ張る)あとは、フィニッシュするだけ。

タヒチロードでもそうだけど壁走り、ショートカットは一切なし。(そこまでしてのせたくはない。)
アドバイスとしては上記の通り。
FDは、Aクラスの車の中でトルクが薄いので、高回転領域
(おおむね6000rpm以上をキープしていかないとちょっとしたことでタイムロスになるので注意。
でも、この車の利点は軽量コンパクトなロータリーエンジンがあることで
理想的な前後重量配分によって実現する運動性能がいいこと。
それに、コーナリング性能は世界一のFDだからね。
まあ、例えるならば、拓海のような走りが出来なければ、FDでこういったタイムを出すのは無理と思ってほしい。
もう、トライアルマウンテン、シアトルの方も出しているので、お楽しみ。



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