店内へ戻る  第1章  第2章(1) 第2章(2)*  第2章(3)*

更新日2002.10.16
第2章 砂時計のこわれた日(3)
私、好きな人がいます。
それは、あなたです。
でも、あなたは、あの娘とこの席で見つめあっていました。
微笑みあっていました。
夕日がスポットライトの様に二人をさしていました。
あの娘は、リンカネーションであなたへのプレゼントを買っていました。
来週、あなたのたんじょうびがあるもんね。         -------- (由美)

恋っていいわね。
リンカネーションって、この下に有る商店街にあるファンシーショップかな?
でも、このシチュエーションどこかで聞いたことあるわね。  -------- (夕子)

この下の商店街って二子山商店街のことかな?
あそこは、その名のとおり、道の両側に同じ様な店があるんだよね。
だから、二子山っていうんだろ。              -------- (トレードマーク)

二子山じゃなくって、双子坂商店街だよ。
マスターは先代貴ノ花の大ファンなもんだからいつもまちがうんだよ。
                             -------- (武雄)

その通り。僕はね、貴ノ花が、あ、勿論先代のね、十両時代から応援してたんだ。
僕は小学生だったけど、学校から帰って相撲が3時から始まる日は嬉しかったね。
十両の相撲が見れるから。おばあちゃんが色紙貰ってきてくれたときは嬉しかったな。
あれ何処にしまったかな?今度捜して店内に貼ろうかな。   -------- (トレードマーク)

おかげで、僕は今おじん臭いテレビ見てるなよと友人からいわれる。
最近ぼちぼち見直されてきたかな?             -------- (Y.A)

リンカネーションは私もよく行くお店だわ。
お店番してるのが、おかっぱ頭のちょっと暗そうなお姉さんなの。
でも、品揃えがいいていうか、他じゃ買えないものが一杯有るの。
この前、そこで、外国人に話しかけられたの。
You Know me?…って。
私自身は、自分を知ってる?って他の人に聞くことが多いの。
黄昏館に初めて来たときもそうだったんだけど。
人に言われるのは、ちょっと珍しくって、気が動転してたのか
その人が英語で問い掛けたという認識がなかったのか解らないけど
思わずそばに展示してた、湯呑みをさしだしてしまったの。
その人きょとんとしてしばらく沈黙が続いたわ。       -------- (真理子)

You Know me?。                -------- (Y.A)

ゆーのーみー?。                     -------- (美佐保)

湯ー呑ーみー?                      -------- (修)

わざわざ説明有り難うございます。
ほんとに此処の人はみんなおせっかいなんだから。      -------- (真理子)97.02.16

「あの娘が奇麗になった。絶対に恋してる。」
私の友人の言葉。
「あの娘が彼(あなた)と坂の上の喫茶店へ行ってたわ。」
私は知っている。見てしまった。でも、信じない。
あなたが、あの娘とここで逢っていることを。        -------- (由美)

見たものは信じなきゃね。
私は、自分の目で見たことと自分の耳で聞いたことを事実として認めるわ。
多くの人の証言があって、自分の目で確認したら否定のしようが無いわね。
                             -------- (美佐保)

「坂の上の喫茶店」ってのは「黄昏館」のことかな?     -------- (トレードマーク)

さかのうえのたむらまろ?
坂上田村麻呂ーーーー蝦夷征伐か?。            -------- (Y.A)

ねぶたの基礎だな。                    -------- (修)

東側の山を越えた海に面したお寺の伝説でしょ。
海岸の岩が三頭の馬のつないだって。            -------- (奈緒美)

それは義経伝説だと思う。                 -------- (Y.A)

「坂の上の喫茶店」って言ってるでしょ。「黄昏館」。    -------- (トレードマーク)

坂というのは、きみまち坂
待つことの幸福が有るといいね。              -------- (夕子)

坂の下は、面影橋っていうんだよね
面影の君を坂の上で待ちわびてるなんて悲しいよ。      -------- (Y.A)

坂の上からは遠くがよく見えるの。
だけど、いくら待ってもあなたの姿は見えてこない。
私の瞼にあなたの姿が映るのはいつだろう?         -------- (由美)

あなたの瞼に彼が見えることっよりも。
彼の瞼にあなたが映ることの方が大事だと思うよ。      -------- (美佐保)97.06.03

マスタ〜。今日はボックス席が空いてないですよぉ。
常連さんのほとんどの方は初めましてですね。
このまえ、散歩してたら、偶然見つけて入ってきたのですよ。
コンクールも終わって、やっと私にも連休が来ました。
あ、すいません、いきなりしゃべりすぎですね・・・。    -------- (峰屋 來)2002.08.19

謎の少女の新入りね。
前の日付が97.06.03というのがちょっときになるわね。    -------- (美佐保)

コンクールって何でしょう?
例の橋や坂を調査するってやつかな?            -------- (奈緒美)2002.08.19

ちがいますよぉ。私、吹奏楽部に入ってるんです。      -------- (峰屋 來)2002.08.20

謎の少女の新入りは、すいそうがくぶね。
音楽の勉強する学科ね。吹奏学部っていうの?どこの大学?  -------- (美佐保)

中学生の様よ。
吹奏学部じゃなくて、吹奏楽部よ。             -------- (奈緒美)2002.08.20

中学2年生です。
楽器はサックスをやっているんですよ〜。
まだ、あんまり上手くないんですけどね。          -------- (峰屋 來) Thu, 22 Aug 2002 09:35:14

謎の少女の新入りは、中学2年生。
吹奏楽部でサックスで上手くない。             -------- (美佐保)

中学2年生が喫茶店で入り浸るのは良くないな。       -------- (トレードマーク)

まあ、いいじゃないか。今時…、今時どうなんだろ。     -------- (Y.A)

ところで、マスターは何にまにましてるの?         -------- (夕子)2002.08.25

う〜たしかに下手ですけどぉ・・・。
まぁ、それは置いといて、入り浸るのよくないんですか?
でも、居心地いいですよね、ここ。
マスター、その微妙な笑みは何ですか?。          -------- (峰屋 來) Sun, 25 Aug 2002 20:28:39

彼女は、いつも意地悪な事言うから気にしないで。      -------- (夕子)2002.08.25

中学生が喫茶店に入り浸るのは良くないな。         -------- (修)

書き込みしてくれる方は居心地いいと言ってくれます。    -------- (トレードマーク)

ケッ!オヤジ!                      -------- (美佐保)2002.08.29

やっぱりよくないんですかね〜?
別に危険ではないですよねぇ?               -------- (峰屋 來) Fri, 30 Aug 2002 20:42:37

マスターは娘さんが同級生でしょ!             -------- (夕子)

Y.Aってロリコンだよね。                -------- (美佐保)2002.09.03

本当ですか?娘さんと同い年って。
わぁ〜会ってみたい!!。                 -------- (峰屋 來) Wed, 4 Sep 2002 21:16:49

なに言ってんだ。おれは謎の喫茶店のマスターだぞ。     -------- (トレードマーク)

意味わかんねーよ。                    -------- (美佐保)2002.09.09

「謎」なわりには、見晴らしのいい場所に建ってますよね。  -------- (峰屋 來) Tue, 10 Sep 2002 18:11:55

謎なのはマスターで、喫茶店は修飾語だ。          -------- (トレードマーク)2002.09.14

私、日本語よりも英語の方が好きで・・・。
いえ、しゃべらんないんですけどね。文法とかだめなんですよね。----- (峰屋 來) Tue, 10 Sep 2002 18:11:55

いや、言い方が解りづらかった。              -------- (トレードマーク)

あ!マスターが中学生をいじめた!             -------- (Y.A)

だから言ったでしょ。「意味わかんねーよ。」って。     -------- (美佐保)

マスターがいじめた。                   -------- (夕子)

マスターがいじめた。                   -------- (奈緒美)

マスターがいじめた。                   -------- (修)

マスターがいじめた。                   -------- (美佐保)

マスターがいじめた。                   -------- (由美)

マスターがいじめた。                   -------- (武雄)

なんなんだぁ!ここの客は。                -------- (トレードマーク)2002.09.21

マスターがいじめた〜・・・
あ、そろそろ帰らないと・・・。
今度の土曜日、コンクール終わりの演奏会があるんです。
ここの坂おりて、信号を右折したところにホールがありますよね?
そこでやるんですよ。
お暇だったら、見に来てくださいね。
無料なので(笑) それでは、また来ます。         -------- (峰屋 來) Sat, 21 Sep 2002 13:35:42

よーし、みんなで行こう。                 -------- (夕子)

よーし、みんなで行こう。                 -------- (奈緒美)

よーし、みんなで行こう。                 -------- (修)

よーし、みんなで行こう。                 -------- (美佐保)

よーし、みんなで行こう。                 -------- (由美)

よーし、みんなで行こう。                 -------- (武雄)2002.09.25

こんにちはぁ〜、やっと終わりました。
マスターいらしてましたね。
私に向かって手を振ったの、マスターですよね?        -------- (峰屋 來) Sun, 6 Oct 2002 19:02:34

そうそう。後ろから2番目の左から4番目にいたよね。     -------- (トレードマーク)

違うよ。後ろから3番目の右から5番目だよ。         -------- (夕子)

前から2番目の右から5番目だよ。              -------- (奈緒美)

違うよ。一番前のの右から2番目だよ。            -------- (修)

この人たちサックスって楽器を知らないみたいね。       -------- (美佐保)

真ん中の台の上にいなかった?。               -------- (由美)

一番前の客席だよね。A−28番だっけ。           -------- (Y.A)

顔も覚えていなかったようだね。               -------- (武雄)2002.10.10

違いますよぉ。
2列目の、左から2番目です。
後ろから2番目はホルンとチューバで、1番前はクラリネットですって。
A-28に座ってたのは・・・あ、私のお母さんです。
そんなにふけてません!!
私まだ14です!!!                    -------- (峰屋 來) Fri, 11 Oct 2002 18:54:10

そうそう。後ろから2番目はホルンとチューバ。知ってたんだ。 -------- (トレードマーク)

そうか。一番前はクラリネットっていうのか。         -------- (修)

真ん中の台は?ねぇ。真ん中の台っ!!            -------- (由美)

指揮者に決まってるでしょ。                 -------- (夕子)

あら、お母さん若いね。ちょうど俺の存在みたい。       -------- (Y.A)2002.10.16

・・・Y.Aさんって何歳なんですか??
マスターと、同級生くらいですか(爆)?
そういえば、みなさんって、中学生のとき何部に入ってたんですか?
                              -------- (峰屋 來) Sat, 19 Oct 2002 15:43:55

僕は、20年くらい前のマスターさ。
やっぱり、北ノ富士のかばい手は貴ノ花のうっちゃりだと思うよ。-------- (Y.A)2002.10.26




先頭に戻る店内へ戻る 第1章 第2章(1) 第2章(2)*  第2章(3)*
Mail: (markaki@jomon.ne.jp)