今時のりんご園

facebookでりんご園報告をしていますが、だれもが見えるようにHPにもりんご園報告を復活します。

雪に負けないように、総力を挙げて作業を進めてきましたが、とうとう雪に負けました。
凍結しなければ大きな問題になりませんので、残りを頑張ります。
それにしても、経営規模を拡大してきましたが、雇用の確保が思うようになりません。
生産技術よりも大きな問題です。
(2017..11.16)
下の孫がりんご園に手伝いに来ました。
本人の言葉を借りると「ジッチャンとバッチャンにお手伝いに来た」
脚立に上がり、いろいろと悪さをして作業の邪魔になります。
でも孫の歓声のするりんご園は楽しいものです。
これも農業の魅力の一つです。
平成29年の春の叙勲の栄に浴しました。
特別何をしたということはないと思っていますが、優秀な組織の代表をしてきたということでしょう。
組織がいただいたと思い、ありがたく受け取りました。
長いこと家内には苦労をかけたので、同行しました。
少し気恥しいが、晴れの席の直前の写真です。
雪室りんごを取り出しました。
少量ですから、一種の遊び心です。
でも、試食してみると脱水もなく冷蔵保管しているものよりも、瑞々しく感じます。
今年は積雪が多く、計画より10日くらい遅くなりました。
少量ですが、少しの間また宅配のご要望に応えることができそうです。
(3月18日)
バタバタとしているうちに降雪です。
収穫は終わりましたが、まだ後始末が残っています。
困ったと考えていますが、子供にとっては雪もまた遊び道具。
雪だるまをつくり、喜んでいます。
まさしく、子供は風の子。
全国的には自然災害が多い年でしたが、当園は大きな被害もなく順調に仕上がりました。
県内には病害の発生も多かったみたいですが、当園ではそれも少なく経過しました。
市場価格も順調だとの報告もあります.。
まずは、良い年でした。
春からいろいろな自然の問題がありましたが、それでもほぼ順調に生育しています。
仕上げ摘果も、あと少しです。
北国青森も次第に夏らしくなってきましたが、負けないで頑張ります。
(2016/07/23)
まき割りをしています。
剪定により切られた大枝を冬期間の暖房に使用するためです。
やっと、暖房のいらない季節になりましたが、次の冬に備えての作業です。
これも北国の運命です。
雪の下に貯蔵しておいた雪室りんごを掘り出しました。
本来は3月20日ころに掘り出す予定でしたが、今年は積雪が少なく10日ほど早くなりました。
試食してみると瑞々しくして美味しいです。
(2016年3月10日)
快晴の下で、剪定作業を急いでいます。
今年は積雪が少なくて、作業が楽です。
ただ、積雪が少ない分、生育が早いのではないかと思い、作業を急いでいます。
遠くの岩木山は津軽の守り神。
今年も良品多収ができますように・・・・
(2016年3月6日)
雪が少ない新年の明けだったが、北国青森にはやはり降ってきた。
降雪があると、早朝に除雪作業の必要が出てきます。
きっちりと防寒して、早朝から除雪作業をしています。
なお、作業をしているのは倅です。
(1月5日)
年末にはだいぶ降雪がありましたが、新年は穏やかな年明けです。
今年1年、穏やかな年になってほしいと祈念しています。
(2016年1月2日)
ふじの収穫が本格的になりました。
あと12日くらい。天候が荒れないことを祈っています。
今年は着色も玉伸びも良好です。
(11月6日)
つがるの収獲作業を急いでいます。
例年より10日くらい早い進みです。
追い付いていくのに、一苦労です。
(9月3日)
青森りんご植栽140年の席で産業功労者として表彰されました。
代表して謝辞を述べることになりました。
久しぶりに人前で話をする機会をえました。
気恥ずかしい思いでありましたが、沢山の懐かしい人たちとあえてうれしかったです。
なお、写真はりんごニュースからの転載です。
チッパー(粉砕機)を使用して、剪定枝を粉砕して、りんご園に還元しています。
剪定枝の還元には、いろいろな議論がありますが、植物体が造ったものを無益に捨てるのはもったいないと思い、
圃場の半分くらいをこの作業をしています。
(4月13日)
剪定作業に頑張っています。
剪定はりんご生産上はとても重要な作業です。
これの稚拙が、この後の作業性や品質に大きな影響を与えます。
そのために生産者は、常に研修をして情報を確保して作業を進めます。
雪のうえの作業は時折辛いこともありますが、この一頑張りが重要です。
(3月26日)
はかどらない作業を見ておれないとばかりに、倅が私が剪定している圃場に侵入。
バタバタと剪定を進めている。
ジイサマは仕方なく倅の周りを剪定しています。
今冬は12月は豪雪、1月は平年並み、2月は暖冬少雪でした。
もう少しは冬は続きますが、これからは大きな影響を及ばすことがないでしょう。
剪定作業を本格化していますが、自堕落をしている身体はなかなかいうことを聞いてくれません。
徐々に馴らしていくより方法がないと思っています。
(3月3日)
我が家のお供えです。
2015年は良い年になりますように…・
健康でありますように…
りんご産業に明るい未来の光が見えますように…
少し欲張りか。ハハハハハ
(2014-01-01)