今時のりんご園

facebookでりんご園報告をしていますが、だれもが見えるようにHPにもりんご園報告を復活します。

パシフィックビイナスに乗って小笠原までクルーズに行きました。
大型の客船に一度乗ってみたいと思っていましたが、楽しかったです。
食事や船内でのもてなしは、まさに一流で非日常を味わってきました。
ただ、帰りは海が荒れて、家内は船酔いしまた。
写真は、岸壁に接岸できない客船が停泊して、そこから通船で上陸しているところです。

小笠原は隔離された島なので、まさに自然遺産の宝庫です。
ただ、土壌が少なく農業には向いてない場所です。あれだけ離れた島で農業に向いていないのは、食料確保には大変だろうなという感じをしました。現実にスーパーでの食料品は少しずつ高いという気がしました。
島全体は戦争の遺産だけです。この離島で戦争で散った先輩たちを思い、当時の指導者の愚かさを感じました。
(2018.03.08)
雪に負けないように、総力を挙げて作業を進めてきましたが、とうとう雪に負けました。
凍結しなければ大きな問題になりませんので、残りを頑張ります。
それにしても、経営規模を拡大してきましたが、雇用の確保が思うようになりません。
生産技術よりも大きな問題です。
(2017..11.16)
下の孫がりんご園に手伝いに来ました。
本人の言葉を借りると「ジッチャンとバッチャンにお手伝いに来た」
脚立に上がり、いろいろと悪さをして作業の邪魔になります。
でも孫の歓声のするりんご園は楽しいものです。
これも農業の魅力の一つです。
平成29年の春の叙勲の栄に浴しました。
特別何をしたということはないと思っていますが、優秀な組織の代表をしてきたということでしょう。
組織がいただいたと思い、ありがたく受け取りました。
長いこと家内には苦労をかけたので、同行しました。
少し気恥しいが、晴れの席の直前の写真です。
雪室りんごを取り出しました。
少量ですから、一種の遊び心です。
でも、試食してみると脱水もなく冷蔵保管しているものよりも、瑞々しく感じます。
今年は積雪が多く、計画より10日くらい遅くなりました。
少量ですが、少しの間また宅配のご要望に応えることができそうです。
(3月18日)
バタバタとしているうちに降雪です。
収穫は終わりましたが、まだ後始末が残っています。
困ったと考えていますが、子供にとっては雪もまた遊び道具。
雪だるまをつくり、喜んでいます。
まさしく、子供は風の子。
全国的には自然災害が多い年でしたが、当園は大きな被害もなく順調に仕上がりました。
県内には病害の発生も多かったみたいですが、当園ではそれも少なく経過しました。
市場価格も順調だとの報告もあります.。
まずは、良い年でした。
春からいろいろな自然の問題がありましたが、それでもほぼ順調に生育しています。
仕上げ摘果も、あと少しです。
北国青森も次第に夏らしくなってきましたが、負けないで頑張ります。
(2016/07/23)
まき割りをしています。
剪定により切られた大枝を冬期間の暖房に使用するためです。
やっと、暖房のいらない季節になりましたが、次の冬に備えての作業です。
これも北国の運命です。
雪の下に貯蔵しておいた雪室りんごを掘り出しました。
本来は3月20日ころに掘り出す予定でしたが、今年は積雪が少なく10日ほど早くなりました。
試食してみると瑞々しくして美味しいです。
(2016年3月10日)
快晴の下で、剪定作業を急いでいます。
今年は積雪が少なくて、作業が楽です。
ただ、積雪が少ない分、生育が早いのではないかと思い、作業を急いでいます。
遠くの岩木山は津軽の守り神。
今年も良品多収ができますように・・・・
(2016年3月6日)
雪が少ない新年の明けだったが、北国青森にはやはり降ってきた。
降雪があると、早朝に除雪作業の必要が出てきます。
きっちりと防寒して、早朝から除雪作業をしています。
なお、作業をしているのは倅です。
(1月5日)
年末にはだいぶ降雪がありましたが、新年は穏やかな年明けです。
今年1年、穏やかな年になってほしいと祈念しています。
(2016年1月2日)
ふじの収穫が本格的になりました。
あと12日くらい。天候が荒れないことを祈っています。
今年は着色も玉伸びも良好です。
(11月6日)
つがるの収獲作業を急いでいます。
例年より10日くらい早い進みです。
追い付いていくのに、一苦労です。
(9月3日)
青森りんご植栽140年の席で産業功労者として表彰されました。
代表して謝辞を述べることになりました。
久しぶりに人前で話をする機会をえました。
気恥ずかしい思いでありましたが、沢山の懐かしい人たちとあえてうれしかったです。
なお、写真はりんごニュースからの転載です。
チッパー(粉砕機)を使用して、剪定枝を粉砕して、りんご園に還元しています。
剪定枝の還元には、いろいろな議論がありますが、植物体が造ったものを無益に捨てるのはもったいないと思い、
圃場の半分くらいをこの作業をしています。
(4月13日)
剪定作業に頑張っています。
剪定はりんご生産上はとても重要な作業です。
これの稚拙が、この後の作業性や品質に大きな影響を与えます。
そのために生産者は、常に研修をして情報を確保して作業を進めます。
雪のうえの作業は時折辛いこともありますが、この一頑張りが重要です。
(3月26日)
はかどらない作業を見ておれないとばかりに、倅が私が剪定している圃場に侵入。
バタバタと剪定を進めている。
ジイサマは仕方なく倅の周りを剪定しています。
今冬は12月は豪雪、1月は平年並み、2月は暖冬少雪でした。
もう少しは冬は続きますが、これからは大きな影響を及ばすことがないでしょう。
剪定作業を本格化していますが、自堕落をしている身体はなかなかいうことを聞いてくれません。
徐々に馴らしていくより方法がないと思っています。
(3月3日)
我が家のお供えです。
2015年は良い年になりますように…・
健康でありますように…
りんご産業に明るい未来の光が見えますように…
少し欲張りか。ハハハハハ
(2014-01-01)