お知らせ
こちらのサイトは2012年3月30日を以て更新しておりません。

新しい情報は、下記サイトへどうぞ。

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木村りんご園第2ホームページ
http://www.kimuraringoen.jp/

’12年3月30日 久しぶりの更新となりました。この間、日々の除雪、消雪作業はもちろん、確定申告、組織活動業務など様々な業務に追われる日々でした。ただいま、5月からの産直用サイトリニューアルのため準備中。あー、あれもこれもと頭の中がグルグルです。
 もうすぐ新年度4月となりますが、まだまだ雪深いりんご園です。剪定作業は約1ヶ月の遅れでしょうか。2−1、2−2園は剪定作業終了し、3号園も後1日。1号園と4号園はまだ車で園地まで乗り入れられない状況です。ただ、1号園は着々と作業進行していますが、その他の園地の剪定だけで1ヶ月以上掛かりそうな現在の状況です。

 次女(もうすぐ1歳)も5月1日から保育園への入園予定。日中の子守りからは一時的に開放されますが、まだまだ赤ちゃん。長女の経験からも体調変化はこれから多くなりそうです。長女はうるさいくらいに元気です。

’12年1月31日 豪雪です。当園が所在する黒石市では剪定作業が不可能なほどの積雪量となりました(1月28日以降)。
 全国ニュースでは今季の豪雪を「一八豪雪」(平成17〜18年に渡る冬)に匹敵と表現しますが、私の記憶では当園付近においてはその前の冬(特に平成17年1月7日からドカ雪が始まった冬)と比較したほうが的確かと思われます。
 とにもかくにも、剪定作業は中断、只今は自宅周辺の雪掻きとりんご園では樹上の雪下ろしに専念することが先という状況です。

‘12年1月3日 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 自営業は基本的に休みというものはなく、現在は年末年始ということで、恒例の親戚・友人付き合いや子供の遊び相手の仕事?で身体を酷使しています。
 なかなか、帳簿の決算業務に集中できないのが、もどかしいところですが、時間の合間を見て進めるしかないようです。
 今年は平穏な年であることを祈りたいところですが、年跨ぎとなったTPP問題で、なかなか簡単ではなさそうです。「真の国益」の為に国民全体が同じベクトルを向けたらいいんですけどね。

‘11年12月7日 あっという間に師走12月も1週間が過ぎ去ります。晩生種の収穫時期はあれほどの好天続きだったのに、11月下旬から今日に至るまで、ほとんど晴天はなかったような気がします。おまけに日一日と気温も低下。12月中旬までは暖冬傾向と言っていませんでしたっけ?余裕をかましていた冬越し対策と野鼠対策に余裕がなくなりました。多少の悪天候は強行作業です。根雪よ、もうちょっと待ってェーーー!!!
 今年の品評会は無惨にも目論見が打ち砕かれました。立木も去ることながら、果実もほぼ全対象品種を出品して銅一つ・・・。結構自信あったんですけどね。いやはや本当に難しいものです。来年はもっと、他人の評価よりも自分のこだわりに徹し、その先にある消費者に喜ばれるりんごづくりという原点に立ち返りたいと思います。

‘11年11月14日 予想以上に早いペースで、園地が閑散としていきます。結実不足は深刻です。肥大も足りなかったのかも。良品率も少ない。消雪後早く春肥を施す指導の下、花芽不足を確認する前に、例年通りの量を施肥してしまったこと、6月前後の新梢伸長期に旱魃となり、意外と‘樹が弾け’なかったことが、果実の品質に影響した年であったような気がします。まだまだ勉強不足でもあります。
 さて、日本の首相NO田が勝手にTPP交渉参加を表明してしまいました。多くのマスコミもグルでしたか?トシちゃんの気持ちが分かった気がしました。声がかすれそうです。再度、持論野次論を展開しようかと思ってメモっていましたが、今回はこの場でチョロっとにしておきます。
 国内産業間の対立構造を生み出したこの問題は元はといえば民主党のマネ原の「GDP1.5%のために、残りの98.5%を犠牲にしてはいけない」発言が対立勃発の始まりだったような気がする。こんな政治家に日本の土を踏んでもらっては困る。第○次産業というGDPの括り方では1.5%かもしれないが、1次から派生した2次、3次があるのを知らない無知さ加減に呆れる。
 もう一つの対立軸、賛成と言った農業生産法人のその後の姿を10年後にでも追跡してもらいたいものです。
 1年ぐらい前からもっとこの問題の話し合いをしていればまとまっていたのにと好き勝手なことを言う評論家へ。「あんたが関心なかっただけ。議論は始まってました。1年くらいでまとまるもんじゃないってことです。」
 結局この問題は対立軸を作るだけであった。日本の中で産業間での対立する構造は好ましくない。勿論、国と国同士の各々の産業を崩壊させるような対立構造も好ましくない。ゼロ・サムゲームではなく、WIN-WINの関係を求めて、心の清い人間を育みましょう。


’11年11月9日 実に暖かい秋です。いやもう暦の上では立冬だそうです。
 感覚的に今年のりんごは全品種とも食味は良いと思っていましたが、先日(11月6日調査)の(地独)青森県産業技術センターりんご研究所による「ふじ熟度調査」の発表でそれが裏付けされた格好です。
 ただただ、モノが足りない・・・。多くの皆様にその味覚を沢山楽しんで欲しいのですが、もどかしい限りです。
 無袋栽培のりんごをサン○○(○○は品種名)と言いますが、いつの頃から定着したのでしょうか。サン王林とは言いませんけど。只今、当園ではその「サンふじ」を収穫真っ最中。もうちょっと寒くなれば色づきも良くなるのですが、北国津軽では冬の訪れ前には収穫を終えるように作業を逆算して進める必要があります。来週はじめには漸く里にも初雪の可能性の話がチラホラ。
 従来の年でしたら、サンふじの収穫を終えれば、収穫作業終了!となるのですが、今年はまだまだ他品種があります。こうこう、あおり21(商標名:春明21)、印度(極少量)、ぐんま名月(極少量)、そして「葉とらずふじ」。
 葉を摘まない無袋栽培で食味だけを追求したふじを「葉とらずふじ」と称しておりますが、今後の普及を睨んで、私の所属するりんご協会青年部ではそれに代わる新しいネーミングを模索中。サン○○に負けない、汎用性とインパクトのある愛されるネーミングを来年中には発表していきたいと考えています。

’11年11月3日 今年のりんごは美味しくなりそうですが、収量が足りません。反省の多い1年となりました。最後の一粒まで大事に収穫していきたいと気を取り直しています。
 TPP議論がアチコチで盛り上がっていますが、「参加ありき」発言は許されません。原発、増税、年金問題などからも目を逸らせられませんが、本HP内では今まで触れずに来たTPP問題について、今回は持論野次論で想いを発信させていただきました。

’11年10月21日 HDDが破損し、折角記録していたものを読み込めなくなっておりましたが、不貞腐ることなくコツコツと漸く栽培履歴表をリカバリーしました。ついでに従来のフォーマットを変更し、JA津軽みらい用に若干手を加えた形になりました。
 只今、農文協「現代農業」の原稿を執筆中。てんやわんやで書けやしないとも思ったのですが、テーマが「パルメット」ということで、パルメット仕立てを現場に一早く取り入れた(確認を取ったわけではありませんが)生産者としての若干の自負もあり、締切りいっぱいを使ってでも取り掛かることにしました。掲載は来年の1月号らしいです。

’11年10月19日 収穫果実に含まれる放射性物質を独自に測定してもらった結果をアップしました。収穫前のりんごを園地にてよく試食しますが、今年は全般的に糖度は高い傾向があるかと思います。喜ばしい限りです。

’11年10月12日 更新遅れて申し訳ございません。こんなに待たせると覗いてくれていた方も離れて行っちゃったかも・・・(´;ω;`)。夏祭りや消防団行事、青年部活動もろもろも忙しかったのも事実ですが、データを保存していた外付けHDDが読み込めなくなってしまったことで、いまだ復旧のメド立たず、やる気テンションがガタ下がりしてしまいました。これからは半ば諦めて、気を取り直して更新していこうかなという気分です。取り敢えず、6号園斜立仕立ての状況をアップしましたので、今後とも宜しくお願い致します。


’11年7月9日 今日は暑い。梅雨明けはまだまだですから、曇り空での猛暑に汗はダラダラでした。
昨日で東北と梅雨のない北海道を除いて梅雨明けをしたそうですが、いよいよ夏本番となりそうです。マスコミを通して笛や太鼓がならされている節電の夏。特に都会的なヒートアイランド現象に見舞われる関東方面の皆様には本当にご苦労なことだとお見舞い申し上げます。原発も大都市も自然の中では虚しいものです。
 ここ10年では今年ほど摘果作業はおろか農作業そのものの時間を削ったときはなかったと言えそうです。生後間もない次女に家内が掛かりっきりのため、ハイテンションでやんちゃな長女の保育園への送迎、そして日曜日の遊び相手。いい方に解釈すれば、長女とは一番触れ合った時期となったのかもしれません。遊んだり、話したり、怒ったり、笑ったり。次女よ、取り敢えず早く首座ってね。

’11年6月7日 青森県知事選挙終了。予想はしていたが、愕然とする。
摘果作業は腋花芽の少なさもあり、例年以上に早いペースです。生産量も少ない予想・・・。
ところで、第2子誕生しました。母子ともに健康。長女は毎日ハイテンション。3才のお姉ちゃんは手加減が知らずにドキドキものです。


’11年5月15日 ふじの開花は平年より4日程度の遅れ。なかなか続かない五月晴れ。りんごの開花期間だけでも穏やかな天気を期待していたのですが、なかなか思惑通りにはいかないようです。娘を連れて人工授粉作業へ出かけることになったのですが、そこで事件が・・・

’11年4月28日 こちら津軽の今年の4月は雨が多い・・・。県の防除暦第1回目に準じた散布のタイミングを図っていますが、他作業との兼ね合いもありつつ、なかなか実行できない日々です。モニリア病が懸念されます。
 八戸、青森、弘前(26日)と次々と桜の開花宣言。肌寒い日が続きますが、それでも植物は生育を進めているようですが、当園所在の黒石市はまだまだのようです。一部交通量と日当たりのいい樹は昨日、綻び始めたようですが・・・。
 剪定の目処が付き、作業は一時中断。暗渠施工、施肥、改植・補植などを優先して作業しておりましたが、漸く最後の剪定作業に再着手。
 今年はりんごの生産量の激減を懸念しそうなくらい花芽不足のようです。品種、樹齢や前年までの着果状況などにより差異はあるようですが、とりわけ「ふじ」はこれまでの過着果と昨年の天候による影響のダブルパンチをモロに受けたようです。一流の技術を自負していた産地にとって、反省すべき一年となりそうです。


’11年4月1日 ZIGZAG日記に春間近の「いまどき風景」をアップ。みるみる雪が解けていきます。(エイプリルフールは一切ありません)


’11年3月28日 【持論野次論】をアップ。
 震災復興の為に微力ながら協力していく所存です。
 そんな想いを胸に、園地作業は黙々こなす日々。今年の雪解けは遅く、夕方、気温の下がるのが早い。作業は2週間以上遅れているようですが、園地に雪が多いため、捗らず、また焦らず。でも、もう4月になるんですね。今年のりんご作りは、震災復興協力のためのりんご作りと位置づけたい。日本中のあらゆる経営者がそんな想いで、経済活動に取り組んでほしいと願います。
 それにしても、燃料値上がりですか・・・。憎っくき投機マネー。円高のメリットが全く無しでは、通貨無きインフレ(一種のスタグフレーション)が怖い。電力不足による雇用の悪化も嘆かわしい。一日も早く原発を封じ込め、息苦しい現状に光明を!


’11年3月14日 東日本大震災に際し、一人の日本人として、東北人として、りんご農家として何ができるか考えていきたい。一日も早く行方不明者の所在が判明されること、そして復旧されることを心よりお祈り申し上げます。

’11年2月17日 なかなか剪定作業がはかどらない感覚に捕われ、つい昨年の作業日誌と比べてみました。やはり5〜6日程度遅れているようです。雪は2月に入った途端に収まり、ここ数日は春のような日が続いております。只今作業中の園地の積雪は50cmは切っているようです。1月は厳寒の毎日でしたが、終わってみれば暖冬だったということになりそうです。
 りんごの産直販売は継続中です。2010年産はどの品種も、この時期の品質の狂いは少ないようです。貯蔵試験に取り組んだ「紅玉」がこんなに長く品質を保つとは思いもよりませんでしたが、各年の気象による影響もあるでしょうから来年も試験してみたいと考えています。

’11年1月14日 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。またまた前回更新から1ヶ月以上が経過していました。失礼致しました。まだまだ前年並みなのですが、こちら津軽は何やら大雪の気配が漂っています。2005年の悪夢は勘弁してほしいので程々でお願いします、お天道様。。。
 娘が3歳になりました。実は第2子も順調に膨張?していますが、まだまだ一人っ子の娘のワガママや遊び相手に付き合っているうちに、なかなか申告も園地作業も経営管理も順調には進まない状況ですが、取り敢えず今は子供に癒されつつ自分自身も充電しながらの作業となっております。雪片付けの時間はもったいないですけど。北国って割に合わないって愚痴をどこかで吐き出したいので、近々りんご協会青年部ブログにもお邪魔します。

’10年12月9日 前回更新からあっという間に1ヶ月が過ぎ、りんごもぎもバタバタでしたが、終わってみれば所用が絡んでまたバタバタ。その間、品評会や小口りんごの選果・出荷、園地片付けもさることながら、子供の送り迎えの担当替えをしつつ(これまでは妻や母に任せっきりでした)、七五三、お遊戯会など子供と接する時間を多くしたことも、良くも悪くもバタバタの一因。
 いつだってHPでりんごを始め農業を取り巻く情勢に一言物申す!!との思いで始めた今年度でしたが、なかなか後手後手となっております。いわゆるTPP問題にはそのうち私見を述べる機会があればHP内でも。その前に二言だけ。「環太平洋」って枠組みは経済にとって意義がイマイチ。アメリカもオーストラリアも遠いよ!!円高ならもっと輸入資材に反映させろ!!国内農産物が価格競争力が無いって言う前に、コストが高けーんだよ。農家の手取りが低いのはどっかで誰かが余計に儲けているから??」
 次年度の剪定開始まで、まだまだ園地での作業が残っていますので根雪はまだ待って!!お願いお天道様。。。


’10年11月3日 只今、王林収穫中ですが、ちょうど天候が崩れているせいも有り作業員集まらず・・・。10月26日夜から翌早朝にかけて初雪が降りましたが、今日も雪がチラつく予報もあり。
 実は作業は順調と見せかけて、一部園地のふじのツル回しはまだ残っています。この地域周辺でも葉摘みの終了は一番遅かった方でしょうから。王林の収穫を終えてから再度ツル回しの予定です。それにしても今年は思いのほか生産量が少ない(T▽T)。見た感じは果実肥大も悪くはないと思うのですが、全体的に一回りから0.5回り小さいんでしょうか?昨年がフロックだったんでしょうか?ま、何れにせよ前回の寒気のせいもあり、果実品質は当園の昨年に比べれば年初めの狙い通りに向上したと思います。このまま、積雪や強風も無く、無事収穫終了にこぎつけることを切に願っております。


'10年9月28日 つがるの収穫も終了し、間もなく彩香やトキ、昂林、弘前ふじなどの中生種の収穫が目前となりました。只今、これら中生種の最後の仕上げ段階です。そんな中でりんご園で見つけたいろんな動物を撮影してみました。
 ところで、春先の冷夏予報も外れましたが、秋前の残暑予報も、こちら北国では想像した以上の残暑は続かずめきめき秋めいてきました。これって予報がまた外れたといったところですよね。さてさて、この冬の予報も「平年並みだがどちらかと言うと暖冬傾向」と発表されましたが気温と積雪はいかなるものか・・・。

'10年9月15日 漸くつがるの収穫に漕ぎ着けました。厳しい残暑で、朝の気温が下がらない日々に懸念していましたが、ここ1週間で急激に秋めいてきた為、着色も進んだようです。平年並みの収穫始めといったところでしょうか。

'10年8月29日 案の定、夏場は行事や所用で右往左往の日々でHPの更新がままなりませんでした。旱魃や集中豪雨、連日の真夏日にキリキリ舞い(言い方が古い?)でした。夏祭り(ねぷた祭り)も終わりお盆が過ぎ、本来の青森はもう秋めくはずですが、まだまだ暑い日が続いています。
 今回は各種樹形の現況報告をアップしました。
 また、葉取らずりんごに関する現段階での持論も展開させていただきました。

'10年7月6日 先月末頃から、ジョナゴールドにおいて異常早期落果を確認しております。早期落果は一般的には「ジューンドロップ」と言われていますが、7月にはいってからもまだ、落ちてきそうです。原因は気象にありそうですが、品種や樹勢によって違いがありそうです。
 ジョナゴールドの被袋はもう数日で終了予定。ここ数日の天気は急激な天気の悪化などがあり、作業を悩ませますが、休む間もなく、適正着果数のための仕上げ摘果を終わらせる為に日々奮闘中です。

'10年6月17日 6号園ふじ交互斜立仕立てのレポを更新。

'10年6月14日 ここ最近の好天と降水量不足がによる懸念の声が方々の生産者から上がってきました。今年も天気にブルンブルンと振り回されております。

'10年6月4日 このサイトの運営すらママならないのに、りんご協会青年部のブログにまで手を出すことになりました。ブログという概念からは程遠いくらいに、恐らく非常に自由気ままな投稿になるかと思いますが、リンク張っておきますので、宜しくお願いします。りんご協会青年部では6月9日夜に「りんご料理教室」を開催します。


'10年5月24日 辺りを見渡せばりんごの花はまだ見受けられますが、王林に関してはもはや実立ちし、結実状態にあると言えます。一部霜の害がありますが、総じて結実良好といえます。
 今回、宮崎県における牛・豚の口蹄疫問題に対する所見を「持論野次論」にて述べてみました。

'10年5月19日 珍しく、頻繁に更新中。4号園のふじの開花はまだまだ先のこと・・・と思っていたのですが、急激な高温晴天で、各園地とも生育が一気に加速しました。花が咲きすぎると人工授粉も無駄な仕事になりますので(不要な花にも授粉してしまいますので)、18日をもって本年の授粉作業終了としました。それでも、来年用に貯蔵しておく花粉を暫く採取する予定です。
 また、霜の害も無さそうと思っていたのですが、園地の地形によって且つ品種によって、花弁の萎縮と雄しべの萎縮が見受けられております。雌しべも雄しべも褐変していた昨年に比べればまだ救われそうですが、実立ちするまでは要経過観察です。

'10年5月16日 気温が低く、3日ほど雨が続き、病気の大発生の懸念がありましたが、5月15日からは急激に五月晴れとなり、辺りでは一斉に薬剤散布がされたようです。生育の進みも遅れていることには変わりありませんが、漸く開花したりんごの花を見ていると、霜害にやられた昨年とは違って、‘ちゃんとした’健全な花を保たれていたことは何よりもほっとしております。霜害はまだまだ油断できませんが、本年初めて設置した防霜ファンのある4号園があるだけでも頼もしく感じております。ちかぢかZIGZAG日記でご紹介したいと思いますが、今回はパルメット仕立てのふじと斜立仕立てのふじの開花の画像をアップしました。ちなみに4号園は園地の立地条件上まだまだ開花は先のようです。

'10年4月28日 肌寒い日が続いており、サクラもリンゴも生育が遅々として進まないでおりましたが、漸く2号園(通称「桜山(さくらやま)」周辺のサクラが開花しました。しかも曇り空で、上枝のほうで咲いていた為、写真ではうまく取れませんでしたが、アップしておきました。平年より4日ほど遅いといった状況でしょうか。

'10年4月2日
 今年から初めて、「チッパー」という機械を利用し、剪定した枝を堆肥化することに取り組んでいます。自然と協調した循環型りんご栽培が一歩前進しました。


 更新できないならやめてマエ!と辛辣なご意見ご要望を真摯に受け止め続け早2年余。 もう忘れ去られていたかもしれませんが、ビッグマイナーチェンジを伴って、漸く更新することにしました。HPの継続更新って難しいッス。こまめにブログを更新している方々のご苦労をお察しします。

 CHANGE ! Yes ! We Can !!(もう古い?)ということで、当ページのタイトルもチェーンジ!!どっかで聞いたことのあるタイトルとは言わないで、お願い。
そう、昔、私の大好きだったTV番組「地球ジグザグ」からパクらせてもらいました(寄る年波には勝てず発想が貧困です。)
 
 
というわけで、自園や周辺地域はたまた他の地域で、自由気ままにりんご園を歩き回って得たその時々の状況や感想など、独自の視点で、マイペースで報告していくことにします。趣旨から外れて、たまには親バカになるかもしれませんがご了承下さいませ。


4/7/'08

 
早くも展葉を確認したと同時に漸く剪定終了。Activity Reportで当園の今の状況を報告しております。
3/26/'08


 Activity Reportで当園の今の状況の報告と暫定税率失効への意見を記載させていただきました。

2/23/'08


 東京マラソン2008でりんごをPRしてきました。Activity Reportで報告します。

1/21/'08

 スミマセン。漸く更新しました。
 just now 改め Activity Report にしました。


9/23/'07

 栽培履歴を更新しておくことにしました。

4/19/'07

 暖冬小雪でも遅い春。ウサギとカメの童話を思い起こされるようです。
 今回は、ちょっとした『提言』を載せてみました。
 just now 2007年版も更新しました。もうすぐ、just now 2006年版を削除することになりますのでご了承くださいませ。

3/12/'07

 
暖冬小雪となった北国津軽。みるみる解けてゆくわずかな積雪に心の焦りを実感しながら、剪定作業も着実にペースアップ!!
 時折荒れ狂う、北国の空を見上げながら、久々にHP更新できました。

12/14/'06

 12月上旬、こちら津軽はこんな時期からもう根雪なのか!と思われ、泡食って冬越し対策を強いられたりんご農家たち。
 しかし、天気は本当に気まぐれです。14日現在、ほぼ園地の雪も解け、草の上に立っての剪定始めとなりました。
 久々にjust now 2006年版を更新しました。泡食った無力なりんご農家の、必死の策を紹介します。

12/12/'06

 12/2(土)、3(日)、青森県りんご品評会の結果発表をかねての展示が行われました。我が、石名坂支会、今年も躍進した年となりました。
立木品評会で団体全県第2席、個人全県第3席、りんご品評会で全県第5席、となりました。なかなかbPの道のりは険しいのですが、着実に前進しているのは確かです。決して満足することなく、来年のりんご生産につなげて行きたいものです。

11/28/'06

 11/26(日)、第1回目の「石名坂特選りんご即売会」を完売で終了しました。初の試みに、期待と不安が交錯したこの秋でしたが、皆様のお陰で無事終了いたしました。来年以降も、地元に活気をもたらす為にも、地域のみんなでいろいろなアイディアを実現させたいものです。

11/16/'06

2006年版生産履歴を最終更新いたしました。
11月26日の第1回石名坂特選りんご即売会までもう少しです。いろいろと準備に大忙し。11月21日には地元テレビ番組「@なまてれ」に告知のために出させていただくことになりました。

11/6/'06

当サイト内のJUST NOW 2004年版と 2005年版を削除しました。

11/3/'06

トレーサビリティのPDFファイル中に一部間違いがありました。お詫びをして訂正させていただきます。
ただ今、晩生種の収穫に突入しました。11月20日頃までつかの間の活気で、りんご産地は盛り上がることでしょう。黒石市の紅葉も最盛期です。

10/31/'06


先日、本年度の「青森県立木品評会」の審査終了。そして、当園の歴史に新しい1ページを刻むことができました。
恐らく、当園始まって以来、初めて出品することになっただけでも快挙と言えることなのに、それ以上のことが起こりました。「石名坂りんご支会」の名誉の一役を担うことができ、光栄です。

また、ただ今、第1回石名坂りんご祭り「品評会りんご即売会」の準備が着実に進んでおります。


10/3/'06

2006年の中間報告をまとめたものを「just now」に一気にupdate。
トップページの画像も新しいものを取り入れました。

9.20/'06

永らく更新できずに申し訳ございませんでした。漸く、少しずつ時間を見つけて、更新するようにしますので、宜しくお願いいたします。

 トレーサビリティを更新いたしました。当園のりんごは農薬低減を実践して栽培されました。安心してお召し上がり下さいませ。

4.3/'06

降り続いた大雪から、急激に解け出した2月下旬以降、目新しい作業報告や産地の様子を皆さんにお届けする余裕もないまま、ずるずる月日が過ぎております。3月28日に積雪は0センチになったものの、その後も雪は時々降る日があり、各地の桜の開花状況を聞くと日本の広さを改めて実感します。最近は、三寒四温という言葉の通り、徐々にではありますが、春の足音が聞こえるほどに、剪定作業に追われております。毎年のことではあるのですが、この時期はHP更新が疎かになり、産地情報を楽しみにしている皆様には、ご期待に沿えず申し訳ございません。

 さて、2006年度スタート。今年度のテーマは『HAPPY』。我が、Natural Factoryもまずは、『Happy Fruits Promoter』を全面に出す恰好をとって生きたいと考えておりますので、当園の Happy Fruits を宜しくお願いいたします。

1.26/'06

 
ヒューザーやホリエモンやボビーオロゴンの話題のおかげで、メディアから、大雪の話題がぷっつりと途絶えてしまいました。マスコミって浮気なモンです。しかし、雪の本番は2月から。観測史上最深を記録した昨シーズンを上回るペースで、津軽には雪が降り続いております。
 
 剪定作業のほうは、昨月中旬から始め、天候調査中を繰り返しながら進めておりますが、とにかく雪との格闘です。

 先日、大阪の消費地研修に行ってまいりましたので、その話題をもって、『justnow 2006年版』スタートです。そろそろ、剪定作業や厳冬のりんご園におけるアッタカイ?話題にも更新していきたいと考えております。

 今年も宜しくお願いします。


12.20/'05 

所有するパソコンのうち、1台のOS(XP)が、再セットアップする破目になりました。せっかく天候が回復してきたのを横目に、元通りにすることに四苦八苦。とにかく、マイドキュメントのデータは常にバックアップしたほうがいいとは再痛感・・・。

 2005年の交信撹乱剤使用による農薬低減防除の所見をまとめた報告書を作成し、アップしました。興味のある方は、just now(2005年版12/20)か、下フレームからリンク先へジャンプしてください。

12.19/'05

 誰が12月にこんなに雪が降るのを予測しましたか?職業柄、日々天気予報を気にしていた為、冬越しの作業のほうは根雪になる直前に(本当に前日でした)、ギリギリ終了いたしましたが、本当は、もっと細々と片付けたいこともあったのですが・・・。12月10日夜からの断続的な雪で、根雪となってしまったようです。

 先日、山形県米沢市で果樹農家をしている友人に連絡を取ってみたら、もっと凄いことになっているようでした。信越を中心とした日本海側の皆様のご苦労を考えると、北東北のほうはまだマシなようです。

 現在は、来年の為の剪定を始めておりますが、悪天候もあり、余り進んでいない状況です。それでも、昨シーズンのような記録的な積雪にさえならなければ、消雪作業が軽減させるので、剪定の進行は大丈夫だと思っております。

 しかも、今年は小さいけど頼もしい、強力な味方「軽トラ」がいます。冬の道具や機械の運搬には活躍してくれそうです。

12.02/'05
 今年度の県りんご品評会の結果が出ました。団体の部で当青年部は惜しくも上位10席に入ることはできず、銀賞となりました。
 しかし、当青年部員のりんごが個人の部で第6席、また、当青年部の母団体である石名坂支会がなんと団体の部で第3席という好成績を収めることができ、一流産地としての地盤を今年も固めることができたようです。
11.29/'05
 今年度の県りんご品評会(津軽地区)の結果がもうすぐです。今年は特別、非常にドキドキしています。
11.24/'05
 先日、恒例の石名坂地域における『りんご品評会』が開催されました。
 品評会に関するページを新たに設けました。
11.17/'05
 漸く、ふじの収穫を終了いたしました。今年は冬の訪れが遅いと感じておりましたが、11/15未明より遂に降るものが降りました。
 注文をいただいたりんごの発送は、順次行っておりますので、楽しみにお待ち下さいませ。
10.29/'05
 トレーサビリティのうち収穫履歴を更新。
 収穫のほうは中生種はほとんど終了し、残すは生産量の半分以上を占める晩生種のみとなりましたが、晩生種の着色管理が周辺農家に比べても自園の過去に比べても遅れております。一生懸命休みなく作業してるんですが・・・。でも、冬将軍が来る前には収穫を終了できるようにしたいと考えています。3週間の勝負です。
10.14/'05
 トレーサビリティのうち土壌管理履歴を更新いたしました。栽培作業のほうは、ただ今、ふじの着色管理たけなわ。その傍ら、中生種の発色がうまく進まず苦慮しております。
10.01/'05
 トレーサビリティのうち、収穫履歴を更新しました。もうすぐ、中生種、昂林・弘前ふじそして、期待の新品種「北紅」の収穫も始まります。いずれも、当園ではまだまだ収穫量も少ないんですけど、来年以降は結実樹齢に達してくる為、飛躍的に増えてきそうです。
09.30/'05
 just now を更新しました。台風14号以来、台風も来る気配もなく、今のところ順調にりんごも生育しております。今年は夏の高温と現段階の昼夜の寒暖の差により果実の内容が充実しているように思えます。
09.15/'05
 三十路を迎えたときは、まだまだ20代という気持ちでいたのですが、最近、仕事で身体は動かしてはいるものの、わき腹のたるみが取れなくなっていることに気が付きました。もっとも、酒を飲む機会も増えていることは確かですが、『中年』というもの?とつくづく感じております。そういえば、疲れも一晩の睡眠で取れなくなっているような気が・・・恐るべし『中年』!!あまり悲観してもいけませんので、日々の『変化』を楽しみつつ、健康第一でアクティブに仕事を続けて行きたいものです。
 just now 2005年版にて、久々にこれまでの経過をご報告しております。
09.08/'05
 台風14号が油断した隙に、爪痕を残していきました。トップページの画像を更新・追加しました。
09.02./05
 非常に申し訳ございませんでした。本日、漸く、薬剤散布履歴の本年度分を更新いたしました。その他の履歴は依然準備中です。ホームページの更新もままならない日々でしたことをお許しくださいませ。でも、りんごはちゃんと順調に生育していますよ。画像なども徐々にではありますが更新していきますので、しばらく半年前の冬の情景を懐かしくお楽しみくださいませ。
04.09/'05
 4月8日15:00をもちまして、弘前市の観測地点の積雪が0cmとなりました。ここ1週間の天候は急に気温が上昇し、降雨もあり、みるみる雪を解かしていきました。解けるときには解けるものですね。今年の史上稀なるこの豪雪の記憶は、後世に伝え、今後の教訓にしていきたいものです。
 しかし、この急激な雪解けで地盤が緩み、地滑りや土砂崩れが多発しています。手放しでは喜べない春の訪れとなりました。
 剪定作業も漸く先が見えてきました。終了いたしましたら、今シーズンの剪定作業のご報告したいと考えております。
04.01/'05
 あーしんどい。日々雪と格闘中。前回のコメントは結局ウソ。その後も雪は降り続き、3月初旬過去最高の積雪深となりました〔県りんご試験場記録〕。いまだ、解けては降り、減っては積もりの連続で、園地は春まだ通し。剪定作業もまだまだ先が見えません。
02.20/'05
 漸く峠が見えてきました。さすがに今年は、人工的な消雪が必要と判断しております。just nowを更新しました。
02.03/'05
 降り積もる大雪に畏れることなく、我が黒石市のイベントの一つと言うことで、'雪だるま'を作りました。just nowを更新。
01.27/'05
 今月25日、またまた大雪となりました。2週間前の大雪が徐々に積雪を減らしてきていた頃だったのに・・・。今年は気温はそれ程低くないのに、1月の降雪及び積雪は多いという珍しい天候が続きます。この湿った重い雪が、積もり固まり、津軽のりんご産業にジワジワとダメージを与えてきそうです。just nowにてご報告します。
01.10/'05
 先日、同じりんご農家の友人の結婚披露宴に行ってきました。嫁不足といわれて久しい農業ですが、なかなか津軽のりんご農家は大したものです。幸せそうなこの友人たちと、ますます夢と意地とを持ち続けて邁進して行こうと、改めて思い直しました。本当に結婚おめでとう!!
 降り積もる雪、雪。あんまり凄いんで、現在のりんご園の状況をjust nowのページで報告します。
01.01/'05
 明けましておめでとうございます。今年も当園、及び当ホームページを宜しくお願い申し上げます。
 自然と一体をなしながら、幸せの果実を生み出すNatural Factoryとしての崇高な目標を達成すべく、斬新な取り組みをしていきたいと考えております。
12.18/'04
 2005年度の作業始め(剪定)のご報告のため、just now 更新しました。
12.17/'04
 今年度の減農薬栽培への取り組みの総評はjust nowのページの12月17日版をご覧ください。
 favorites のページも更新しました。
 2004年からスタートした"Atsushi's Viewpoints"は、なかなか更新できなかった反省も踏まえて、この度トップページを一新し、気持ちも新たに2005年を迎えようと思っております。
12.16/'04
 3ヶ月以上もブランクをあけ漸く久々更新しました。お恥ずかしい限りです。
12.14/'04
 新シーズンのスタートを切ることにしました。まずは、6号園の剪定からです。
12.10/'04
 実は12.1からカミさんとオーストラリア旅行してきました。結婚3年が過ぎて初めての贅沢なのでお許しください。favoritesのページでちょっぴり紹介していきます