雪が消えると、剪定した枝片づけが始まります。 以前は、この剪定枝は殆どが家庭の暖房用になったものです。りんご園の面積が少ない人たちは、競って枝を集めに来たのも、昔話です。 今は農村も暖房の主体が灯油に変わり、剪定枝は無用の長物として焼却されます。 でも、これもりっぱなパルプになります。紙パックを集めるより、こちらの方が効率が良いのではなかろうか・・・・等とも考えたりします。 もっともそれでなくとも人手の足りない農家は対応ができませんが・・・