ホームページの解説


掲載写真について

◆「トンボの素顔」とタイトルをつけたように、デジタルカメラの機能を生かしてして、トンボの自然な姿を紹介することに心掛けました。図鑑を見ても判らないことや、見慣れたトンボの中に何か新たな発見があれば幸いです。

◆2011年までに撮った青森県産を中心に、東北6県の95種を紹介しています。
 種ごとに840picを超える大きな写真を載せていて、画像をクリックすると次の写真にリンクします。
 また、「トンボのいる風景」では主に広角で撮った季節感のある大きな写真を掲載しています。

◆ドキュメンタリーは、撮影中に出会った感動したり不思議に思ったこと、テーマに沿って観察した結果などをまとめ紹介しています。これからも興味深い事柄が増えるのを楽しみにしています。

◆「風景・花の12ヶ月」、「生きものたちの12ヶ月」ではこれからもトンボ以外の印象に残った画像を紹介していきます。

◆撮影日記はこれまで同様、その年に撮った写真を隔週単位でまとめ紹介します。
 また、生息環境を知るうえで、新しい撮影場所も紹介していきます。

◆TOPページには季節を感じさせる写真やトンボの撮影地の風景を載せています。

◆写真重視ですので、青森県のトンボデータ以外、トンボの生態、形態などについての解説はあえて
 省きました。知りたい方はLINKSにある「神戸のトンボ」などのHPを参照してください。

◆トンボの種名については誤りのないように難しい種は専門家に見てもらっております。しかし、多くは勉強中の私の分類ですので怪しいものが混じっていることもあり、気づいたらメールを下さい。また、種名の判らないトンボを不明種として公開し、閲覧者からの意見を聞く場合もあります。よろしくご協力お願いします。


デジタルカメラと画像処理について

◆ 使用した主なカメラとその使用期間は次のとおりです。
 Sony Mavica-FD95          2000〜2002年
 Canon PowerShot Pro90-IS  2002年6月〜2003年
 Sony DSC-F828   2004年〜2009年
 Olympus E-30+各種レンズ  2009年〜2010年
 Ricoh GX200  2009年〜2010年
  Panasonic DMC-LX5 2010年〜
  Olympus E-3+各種レンズ 2010年〜
  Sony SLT-A77V+各種レンズ 2012年
  Panasonic DMC-FZ200 2013年〜
  Panasonic DMC-FZ1000   2014年〜

◆FD95が200万画素(1600×1200ピクセル)だったので、その35%(560×420)を基準にしました。

◆現在の写真の大きさは
  L版:840×630ピクセル (トンボの大きな写真)
  L2版:704×528ピクセル (風景・花、動物の写真)
  M版:580×435ピクセル、600×450 (通常のトンボの写真)
  S版:480×360ピクセル(TOPページの写真、撮影日記の風景・花の写真)

◆カメラについての詳細は私のデジカメ紹介をご覧下さい。


プロフィール

○名前  高橋克成 (たかはし かつなり)
○1942年12月生まれ。生まれも育ちも山形市。現在青森市在住。
○1965年から青森県職員。水産関係の研究員として勤め、2003年3月定年退職。
○これまで野草・樹木の花、蝶などの昆虫、水鳥などを撮って楽しんでいましたが、
  今はトンボにしぼって追いかけています。もちろんデジタルカメラです。
○2001年より青森県トンボ研究会会員。2003年10月に日本蜻蛉学会へ入会。
  2004年4月に津軽昆虫同好会へ入会。
○カメラ以外の趣味として、クラシック音楽、バルカン地方や東欧、アンデス地方の民族音楽、
 アイルランド・スコットランドの音楽の鑑賞。お気に入りをCDRにして楽しんでいます。
〇民族音楽が好きだったので、フォークダンスを今も楽しんでいます。好きな地域はバルカン地方です。
〇西岸良平のマンが好きで読み始めましたが、今では全作品をそろえています。



お世話になった方々

トンボをはじめ昆虫・植物・花の同定やトンボに関する情報提供などで
お世話になった方々は下記のとおりです。(50音順)

五十嵐正俊さん  伊藤 智さん  故菊池幸夫さん  笹森耕二さん   佐藤 博さん  鈴樹亨純さん
奈良岡弘治さん  新渡戸常憲さん  細井幸兵衛さん  松尾芳樹さん  松崎雄一さん  松宮隆志さん
棟方啓爾さん  村上義千代さん  村田孝嗣さん   室谷洋司さん  幸田洋平さん
 
そのほかにも、トンボ・昆虫のメル友に励ましの言葉と助言を頂きました。ありがとうございます。