2019年1月-6月のTOPページ



冬眠から覚めた蝶たち
いい天気が続いて、気温も上がった先週、オツネントンボを探しに郊外の里山を回ってみたが
見られなかった。残念。 その代わり、冬眠から覚めた蝶たちが飛び回っていた。
上段は、3月20日に撮ったクジャクチョウとスジボソヤマキチョウ。
クジャクチョウは越冬後にしてはとてもきれいで、翅も破れも小さかった。

寒波が戻ってきた今週の3月26日、八戸が暖かく天気もよい予報だったので、
南郷の新井田川そばの観察地に行ってみた。
着いてみると、曇天で風もあって、オツネントンボやホソミオツネントンボは見られなかった。
下段の左は小さな池が点在する観察地の風景。 右は越冬を終えたテングチョウ。
池のそばの落ち葉の中で見つけた。翅の裏が枯葉そっくりです。初めて3月に撮った。

クジャクチョウとテングチョウの大きな写真はこちら
(3月30日アップ)


編隊飛行のリハーサルをするマガンと水辺のフキノトウ
2009年2月27日にコゲラを撮った感激が忘れられず、3月3日旧金木町の芦野公園に出かけた。
でも、姿を見せたのはシジュウカラだけで、他は鳴き声だけだった。残念。
園内を探索中、空高く列を作って飛ぶマガンの群れを数回観察した。
写真は前の列が30羽、後の列が29羽の編隊です。故郷に帰る準備運動でしょう。
マガンは鳥に詳しいM さんに判定してもらいました。

フキノトウは3月6日に青森市の郊外で撮った。湧水があるためか、雪解けが早い水辺で見つけた。
春は近いけど、3月8日には雪が降った。春は名のみの、風の寒さや♪ ですね。

(3月9日アップ)


2018年になって、初めて撮ることっができた写真を集めてみました。
上左:卵塊をつけて飛ぶオオトラフトンボ♀。6月10日
上右:モートンイトトンボの交尾。6月24日
下左:連結したヒメサナエのペア。8月14日
下右:静止していたキバネモリトンボ♀。9月12日
さて、今年はどんな写真が撮れるか・・・。乞う、ご期待!

今回の更新で「トンボの写真館」にある均翅亜目、不均翅亜目の一部に
2018年撮影分の写真を追加しました。
(2月15日アップ)


冬はトンボに代わって野鳥の撮影に力を入れているけど、今年は中々野鳥に出合わない。
今週も公園などの樹木の多い場所を回ったが、写真をものにできなかった。
そこで、2012年1月7日に撮ったツグミの写真を掲載します。
気持ちの良い青空の下、ナナカマドの実をついばむ姿です。こういう場面に出合いたかった。
(1月19日アップ)



海岸の水鳥たち
1月4日、私の好きなシノリガモに会いたいと思い、旧平舘村の海岸を探索したが見られず、残念。
多いのはカモメ類だけで、ガン、カモ類は少なかった。
上の写真は漁港の中を静かに移動する白鳥。バレエ白鳥の湖の三羽の白鳥の登場です♪♪
下左は沖合に群れていたコクガン。背景に下北半島の佐井村の海岸が写っていた。
右は旧蟹田町で見つけたカルガモ。海水面では少ないカモです。
(1月5日アップ)




       





越冬から覚めた蝶