津 軽 (弘前市) の 雪 景 色
雪国の冬は長いが津軽衆は雪と遊ぶことでストレスを解消しているのです。2000年の冬はどうやら暖冬のようです。
MENUに戻る

iwakisan1.jpg sakaki1.jpg
【冬の岩木山】標高:1,625m 【榊にも雪」】
真冬の津軽平野から望む「岩木山」は荘厳です。津軽衆の故郷なのです。自宅の二階からディジカメで撮影しました。電線が邪魔ですね。Jan.31,1999. 雪は地上のあらゆる物を包むのです。雪は公平に降ります。綿雪です。
fubuki11.jpg jifubuki1.jpg
【地吹雪】 【道幅が狭い】
別に写真が不鮮明なのではない。地吹雪のために視界が効かないのです。これがひどくなると一寸先も見えなくなるのです。Jan.30,1999. 路肩にゆきが積もり、車とのすれ違いもやっとなるのです。まして、視界が効かないと危険となるので大変なのです。
setuzou11.jpg kamakura11.jpg
【雪の中の遊び】 【かまくら作り】
雪と遊ぶ場合はこのように公園に雪像を作って子供達が遊ぶ事が多いようです。 子供達は雪でかまくらをつくることが一番楽しいようです。スコップやスノーダンプが見える。右側の赤い四角な取っ手の付いたものがスノーダンプと言って雪片付けの道具です。
yuenchi11.jpg koenyuki11.jpg
【町内の児童公園の雪】 【雪灯篭】
町内の児童公園は格好の雪捨て場となる。その雪が子供の遊びの材料となっています。 雪で遊ぶときは雪だるまが一般的ですが今回は子供達が町内の児童公園で雪灯篭を作って遊んでおりました。