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津軽広域観光(津軽半島コース)
弘前市を起点として、津軽半島を巡るコースです。終点は竜飛崎となります。五所川原を経由して津軽鉄道沿いに北へ向かう。十三湖、竜泊ラインへと歴史のロマンとノスタルジーを堪能できるコースとなっております。
この間の距離 約9.5km
市町村名 見 所 (名所・旧跡) 問合せ先と電話
藤崎町(常盤)トキワ 樹齢500年以上のいちいの木 2005年10月藤崎町と合併
この間の距離 約7km
青森市(浪岡)
ナミオカ
浪岡城址 中世の館 梵珠山
青森空港
2005年4月青森市と合併
この間の距離 約10km
藤崎町
フジサキ
白鳥の飛来地 唐糸御前史跡公園
ジャスコ藤崎店
経済建設課 0172-75-3111
この間の距離 約7km
板柳町
イタヤナギ
海童神社 板柳ふるさとセンター
板柳温泉(駅前)
経済課 0172-73-2111
この間の距離 約6km
鶴田町
ツルタ
津軽富士見湖 鶴の舞橋
丹頂鶴自然公園
商工観光課 0173-22-2111
距離 約7km
五所川原市
ゴショガワラ
旧平山家住宅 「立佞武多」の館
津軽金山焼窯元  五所川原温泉
商工観光課 0173-35-2111
八合目からの見晴し。七里長浜方向と権現崎岩木山は津軽国定公園にあり、標高1,625m。
「津軽富士」と呼ばれ、古くから人々に親しまれてきた山である。津軽平野に独立峰としてそびえているため、津軽岩木スカイラインからは遠く北海道の松前崎、津軽半島の権現崎と十三湖まで見渡すことができる。

左の画像は、なだらかな弧を描く七里長浜であり、水平線の中央付近に権現崎と松前がうっすらと見えている。また、この左側に鯵ヶ沢から大戸瀬までの海岸線が続いている。

画像下の黒っぽい山は八合目の駐車場のもので、この右側方向に五所川原、弘前方面の景色が広がっている。
画像撮影:2004年9月12日 by DIMAGE Xg 3.2M
上の2枚の画像は2004年10月14日の朝に写したものである。左が五所川原市の飯詰台地から見た岩木山、右の画像が弘前市の町田から見た岩木山である。
4月中旬から10月下旬までは岩木スカイラインで頂上まで登山できる。車で八合目の駐車場まで登り、八合目から九合目の鳥海山まではリフトがあり、ゆっくりと景観を楽しむ事ができる。さらに、頂上(1,625m)まで登りたい場合は、約30分のヒルクライミングをすることで到達できる。
この間の距離 約2km
つがる市(柏) カシワ 日本最古のりんごの木 柏正八幡宮
観光物産館 ジャスコ柏店
2005年2月合併で「つがる市」
この間の距離 約3km
つがる市(森田)モリタ 円形劇場 石神神社 つがる地球村 2005年2月合併で「つがる市」
この間の距離 約4km
つがる市(木造)
キヅクリ
屏風山 平滝沼公園
縄文住居資料館「カルコ」
亀ヶ岡石器時代遺跡・土偶
森田村、稲垣村、柏村の合併
によりつがる市と改称
産業振興課 0173-42-2111
この間の距離 約15km
つがる市(稲垣)
イナガキ
稲穂いこいの里 岩木川河川公園
樹齢1000年の1本タモ
稲垣村交流センター
「稲わら製品展示室」
TEL:0173-46-2077
2005年2月合併で「つがる市」
この間の距離 約8km
五所川原市(金木)
カナギ
芦野公園 太宰治記念館「斜陽館」
津軽三味線会館 
観光物産館「マディニー」
2005年3月五所川原市と合併
この間の距離 約15km
つがる市(車力)
シャリキ
七里長浜 高山稲荷神社
呑龍岳展望台
2005年2月合併で「つがる市」
この間の距離 約15km
中泊町(中里)
ナカサト
不動の滝 吉田松陰遊賞の碑
中里町特産物直売所「ピュア」
中泊町博物館
産業課 0173-57-2111
この間の距離 約13km
五所川原市(市浦)
シウラ
十三湖 安藤氏関連史遺跡
十三湊遺跡 中の島ブリッジパーク
2005年3月五所川原市と合併
この間の距離 約16km
中泊町(小泊)
コドマリ
権現崎 弁天崎 七ツ滝
竜泊ライン(小泊-竜飛)
小説「津軽」の像記念館
中里町と合併し中泊町と改称
この間の距離 約19km、小泊ー竜飛間は大型バス通行不可(冬期間閉鎖)
外ヶ浜町(三厩) 2005年3月 蟹田町、平舘村、三厩村が合併して外ヶ浜町となる。
ミンマヤ 竜飛崎 竜飛崎灯台 竜飛ウィンドパーク展示館 青函トンネル記念館
外ヶ浜町役場 0174-31-1111  三厩支所 0174-37-2001
左の画像は海上保安庁、竜飛崎灯台である。この付近は自衛隊のレーダーサイトなどもあり、監視カメラが常時作動しているので、変な行動はしないほうが良い。

この下の駐車場には土産店がある。海産物や民芸品などを購入することができる。

三厩には津軽三十三観音の第十九番札所がある。義経寺観音堂(みんまやむら・ぎけいじ)で、ご本尊は聖観世音菩薩である。
東北電力の風力発電システムは、老朽化し
たために解体撤去されました。それにともな
って、竜飛ウィンドパーク展示館は閉館とな
っております。しかし、見学はできます。

風をテーマとした展示をしている。
・風と自然 ・風と芸術 ・風と科学
・風とエネルギー ・竜巻発生機
左の画像は、記念館の入館券(400円)である。

青函トンネル記念館

海面下140mの体験坑道まで専用ケーブルカーで行ける。(乗車料:大人 1000円))

ケーブルカーで海底まで行って来ると下の画像の体験証明書が発行される。