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津軽広域観光(十和田湖コース)
弘前市を起点として、黒石市、平賀町を通って十和田湖へ抜けるコースです。また、大鰐温泉や碇ヶ関温泉コースも設定しております。津軽の文化と伝統工芸や豊富な温泉を楽しみ、神秘の十和田湖へと続くことになります。
弘前市からの距離 約5km
市町村名 見 所 (名所・旧跡) 問合せ先と電話
田舎館村
イナカダテ
垂柳遺跡
弥生の里(博物館・産直センター・埋蔵文化財センター)
企画商工課
0172-58-2111
この間の距離 約4km
平川市
(尾上)
オノエ
庭園を見下ろす盛美館国名勝「盛美園」
盛美園は清藤盛美が木幡亭樹匠宗を招き、明治35年より九ヵ年を費やして作庭し、その面積は3,600坪(1.2ヘクタール)である。この庭は武学流の真髄を示した名園といわれ、築山庭造伝や造庭秘伝書の型式を忠実に再現したものである。

【盛美館】
一階が和風、二階は洋風の珍しい建物で明治時代の文明開化を象徴する建物として知られている。
【御宝殿】
金剛界大日如来を本尊として祀り、室内は金色燦然と輝いている。壁画の蒔絵は日本最大と言われ、漆芸の粋を凝らした物である。

【交通】JR弘前駅から弘南電車で20分、弘南電車津軽尾上駅より徒歩10分 電話:盛美園 0172-57-2020

猿賀神社 猿賀公園
2006年1月に
平賀町、尾上町
及び碇ヶ関村が
合併して平川市
となった。
平川市役所
0172-44-1111
弘前市からの距離 約5km
平川市
(平賀)
ヒラカ
白岩森林公園 渾神の清水 志賀坊森林公園
アップルランド南田温泉 世界一の扇ねぶた
産業振興課
0172-44-3001
平賀町から8kmで黒石市、尾上町から6kmで黒石市に着く
黒石市
クロイシ
黒石市中心街
日本の道百選「こみせ通り」 国重文「高橋家住宅」
青森県リンゴ試験場
観光物産課
0172-52-2111
距離 約8.5km
黒石温泉郷
温湯・落合・板留温泉 津軽こけし館 津軽伝承工芸館

中野のもみじ山(2005-11-05)中野もみじ山
亨和2年(1802年)弘前藩主津軽寧親公が京都から百余種の楓苗を取寄せ移植してからもみじの名所として親しまれている。

黒森山浄仙寺
距離 約4km
虹の湖地域  「虹の湖ふれあいの広場」は国道102号沿いに、工事虹の湖公園(道の駅)の紅葉 2005-11-05用沈殿地跡を利用して昭和63年度に完成しました。
ダム湖を利用した多目的広場で、園内にはレストハウスをはじめ、無料休憩所、バーベキュー広場、スポーツ広場、アスレチック、パターゴルフ場、つり池、大型遊具、石庭、野草園などがあり、自然を満喫しながら気軽にスポーツレクリエーションが楽しめる、憩いの広場となっている。
虹の湖公園 資料館
(注)虹の湖から大鰐方面と青荷温泉方面および十和田方面に別れる。
虹の湖から距離 約30kmで大鰐温泉
大鰐町
オオワニ
大鰐温泉 大鰐温泉スキー場
大円寺(国重文 阿弥陀如来坐像)
企画観光課
0172-48-2111
距離 約10km
平川市
碇ヶ関

イカリガセキ
碇ヶ関温泉郷 碇ヶ関御関所 津軽関の庄 合併して平川市
虹の湖から10kmで切明温泉に着く。ここから十和田湖方面に向う。
切明温泉 (きりあけ温泉)いわなの村  青森県南津軽郡平賀町切明字坂本 共同浴場
虹の湖からの距離 約20kmで青荷温泉へ
青荷温泉
アオニ
ランプの宿で有名  青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1−7
電話:0172−54−8588
切明温泉から2kmで温川温泉に着く
温川温泉
ヌルカワ
吉川英治文学碑 温川渓流  青森県南津軽郡平賀町切明字津根川森1−32
電話:0172−55−2314  温川山荘
この間の距離 約5km
滝の沢 十和田湖展望台
この間の距離 約17km
休屋 ヤスミヤ 十和田湖遊覧船 乙女の像 十和田神社
この間の距離 約11km
子ノ口 ネノクチ 十和田湖遊覧船
この間の距離 約15km
奥入瀬渓流 おいらせ渓流の散策と遊歩道
(注)黒石市の「中野のもみじで有名な中野不動」の前の道を通って城ヶ倉大橋経由で八甲田に抜け、十和田湖に至るコースもある。城ヶ倉大橋から103号線経由、約34kmで十和田湖に着く。