津軽の言葉・津軽語の発音

津軽の言葉、津軽語は、「い」「き」「み」「に」等の発音に特徴があります。
「い゛」または「き゜」「み゛」「に゛」のようにでも表現しないとどうにも文字では表現できません。^^;
そこで、実際に聞いてみてください(78kB)
津軽語でのご挨拶(103kB)
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英語と津軽語の言葉遊び
津軽語辞典へ TOPへ戻る 五所川原市飯詰付近を五所川原駅方向
へ走行する津軽鉄道の列車のであります。

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童謡「赤とんぼ」の津軽語版(173kB)

ゆぅやげこやげの あがだんぶり〜
ぼらえでみんだのはいづのすぅがぁ〜

左の画像は赤とんぼ(あがだんぶり)
撮影日:31,July,2003.
Sony DSC-P71 Digital Still Camera.

厳寒の頃の津軽鉄道ストーブ列車  いかがでしたでしょうか?。津軽衆(津軽の人達)は、冬が長いので口を大きく開けると「低温」により、体温が奪われるために、口をあまり開けないで話しをすることが多い。そのことにより、独特な津軽の発音が生まれたのではないのでしょうか?。
 左側の写真は、ストーブ列車ですが、冬になると客室に石炭ストーブを設置して走行するのです。11月下旬から4月頃まで雪があり、気温も低いために、津軽平野には、晴天でも、強力な西風が吹くので粉雪が吹き飛ばされ「地吹雪」が発生し、雪で視界がさえぎられて前が見えなくなってしまう事がたびたびあります。長い冬が津軽衆の気質を育てたのでしょう。
太宰治で有名な「太宰治記念館 斜陽館」がある五所川原市金木町へは、この列車で行くことができます。太宰治も津軽の気候風土がそだてた、津軽衆であり、世界的な文学者でもあります。代表的な作品として「津軽」、「斜陽」、「人間失格」などがあります。雪が融けて春になると芦野公園ではさくら祭りが開催されます。毎年、4月29日ころから5月5日まで開催されております。