シボレーコルベットC-4 
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1953年に誕生したコルベット.以来この車はアメリカンスポーツの象徴であり、代表でありつづけた。
しかし不思議なことに、このスポーツカーは長い間日本の日本の土を踏むことはなかった...
C−3コルベット(コカコーラボトルラインを持つ車)は正規輸入されていない。C−4コルベットが発売と同時に日本に正規輸入されることとなった。(1984)
C−4の歴史
1984年発売 当時1160万円...ちなみにポルシェカレラは993万円であった。
エンジンL−83旧型から引き継がれたユニット 200hp
1985年 230hpにUP
1986年 インディ500のペースカーとなる。
1990年 ロータス製エンジンDOHC32バルブ搭載のZR−1発売..驚異の375hp
1992年 エンジンLT−1エンジン搭載
1996年 C−4コルベットからC−5へと変わる....

1994 CORVETTE COUPE (LT-1)
全長 4535mm
全幅 1840mm
全高 1200mm
ホイールベース 2440mm
車両重量 1520kg
総排気量 5727cc
エンジン形式 OHV V8
最高出力 300hp/5000rpm
最大トルク 47.0kgm/4000rpm
燃料タンク 75L
タイヤ
F P255/45ZR17
R P285/40ZR17
コルベットの内装..国産車にはない赤..これぞアメリカ..
左がタコメーター真ん中のデジタルがスピードメーター(5000rpmからレッドゾーン!)
300Hpを産むLT−1エンジンOHVなるもツインカム並に回る..
独特のコークボトルラインを持つ第3世代は1982年型をもって生産中止となり、その後1年間の空白の後、国際的にも通用するスポーツカーを目指し、83年3月に第4世代が発表された。
伝統のロングノーズ・ショートデッキ、抑揚のあるフェンダーラインを踏襲しながらも、より洗練されたユーロピアンデザインへと生まれ変わった背景には、熱狂的なフェラーリマニアであった当時のGMデザイン部門ディレクター、チャック・M・ジョーダンの影響が強かったと言われている。
84年型に搭載されたエンジンは82年型から引き継いだクロスファイアインジェクション(CFI)付V8・L83ユニットで、パワーは205馬力となっている。85年からは燃料噴射装置をチューンドポートインジェクション(TPI)に変更したL98ユニットにより230馬力にUP、以後小変更を繰り返し90年までに250馬力まで上昇、同じ年内装が変更された。91年外観マイナーチェンジによりフェイスリフトを受け細部にわたって丸みを帯びたデザインとなる。(89年にはロータス設計によるツインカムエンジンLT−5ユニット搭載のスペシャルモデルZR−1が登場。375馬力という圧倒的なパフォーマンスを誇り、95年までラインナップされた。)92年になるとベースエンジンがL98からLT−1と呼ばれる300馬力ユニットに変更され、一気に50馬力UP。以後内外装とも熟成を重ね、96年型を最後にLS−1搭載のC5へと世代を譲ったのだ。
300馬力を発するエンジン..5700tだがスモールブロックである。
税金88000円..・ヾ(。><)シ ぎょぇぇぇ 毎年、春になるのが恐い....
リッター4キロ(街乗り..)
タルガトップであるためか、雨が降るとつなぎ目から、雨漏りする..日々格闘..
ワイパーがバスの様にセンターから外側へと動く..時々ワイパー同士けんかする..
湿気が多いとコンポが鳴らない..
BUT....その雑さがアメリカンだと俺は思っている。
2002年春。。手放すこととなった。。。(ノ_・。)
現在ジャガーXJ−S V12とランチア デルタHFインテグラーレV16所有。維持費が。。。