
▼施設目標
将来就労を希望する精神障害者に作業訓練を行うことにより、社会生活の場を与えるとともに、生活支援の援助を行い、自立と社会復帰の促進を図ることとします。
精神障害者が当施設にて社会復帰を目指すにあたり、地域住民への理解促進と啓発を図り、利用者の地域生活に協力・連携を得られるよう、地域の拠点としての役割を果たすものです。 |
こだわりの麺は、国内産の粉を使用し着色料・保存料を一切使用していない健康麺です。
粉の成形から始まり、合わせ、熟成、伸ばし、粉振り、切り出しと行い製品に仕上げます。
一日平均1,000食の麺を作っています。
麺作業では、餃子の皮・ワンタンの皮も製品として作っています。
施設では小学生から一般まで年間約400名の施設自習を受け入れています。写真はそんな賑やかな日々からの一枚です。 |
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| 餃子作業では、野菜の切り込みから始まり、成形まで行います。一切の薬品を使用しない健康餃子として人気があります。一日平均1,000個の餃子を作って生のまま冷凍して納品しています。施設実習を通して地域の人たちとふれ合うことにより、お互いによい効果をもたらしています。 |
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その他の作業として、味噌ラーメンの味噌ダレ作業、キムチ作業、中華ざる・中華丼のタレを作る作業があります。
最近では、リサイクル商品として廃油を原料にした液体石鹸や玉葱の皮を原料に健康茶も作業として取り入れています。 |
<契約ラーメン店社長の感想>
飛翔食房が出来てからの付き合いですが、製品には満足しています。こちらのニーズに合わせて着色料・保存料を使用しない健康麺は店でも非常に評判になっています。餃子は私が直接味付けをして、こちらの注文通りの商品に仕上がるまで試行錯誤して出来た商品なので安心しています。キムチ等その他の商品も全面的に仕入れていますが、専門業者にひけを取らない商品であり、むしろ注文通りに作ってくれるので信頼して入荷しています。店でも職親制度協力店として飛翔食房からも雇用していますが、そういう意味でも今後も妥協を許さない、満足できる商品を作って欲しいですね。
(飛翔食房の製品を使用しているラーメン店は、鶴田町「幡龍」本店・イオン柏SC内「幡龍」・「幡龍」藤崎店・鶴田町道の駅内「幡龍」、板柳町「幡龍」の5店舗です。) |
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