ライラック 

ライラックは、フランス語からリラ、日本名は紫丁香花(むらさきはしどい)
とも呼ばれ親しまれています。
(はしどい)とは変わった日本語ですが、木曽地方の方言からきているそうです。

日本では4〜5月に紫色や白い花を咲かせます。
香りがよいため香水の原料に使われています。

ライラックは、札幌を題材にした歌や映画にもしばしば登場し
北海道の代表的な花になっていますが、
明治に米国人宣教師が、生まれ故郷のアメリカから持ち込んだとされています。