チューリップ


幼稚園のころを思い出すとき、チューリップの歌を思い出しませんか?

咲いた咲いた チューリップの花が・・・・どの花みても きれいだな

童謡にもうたわれ、子供たちにも親しまれているチューリップ。
春の訪れを色鮮やかに告げる花ですが、
かつて大人たちをも熱狂の渦に巻き込んだ
”魔性の花”でもあったんですよ。

16世紀に東方よりヨーロッパにもたらされたチューリップは、
またたくまに人々を魅了。

17世紀に入ると、オランダでは、
新種のチューリップの球根の値が高騰ついには投機の対象となり、
園芸家は品種改良に躍起になったそうです。

なんと、球根1個を買うために財産を投げ打つ者もでるほどで
「チューリップ狂時代」といわれています。

19世妃のフランスの小説家アレクサンドル・デュマの『黒いチューリップ』では、幻の花である黒いチューリップの栽培にかけられた莫大な懸賞金をめぐつて、狂騒するオランダの人々の姿が描かれています。

それから300年以上を経た今でも、オランダはチューリップの国です。

毎年4月の第4土曜日には、
アムステルダムの南西にある町リセを中心に、
チューリップ、クロッカスなど何万本もの球根花で飾られた山車が、
チューリップ畑をぬうようにパレードして、
ヨーロッパの春を華麗に盛り上げるのです。




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