カーネーション 

「母の日」の花としておなじみの花です。
英語ではcarnation、ナデシコ科の多年草です。
南ヨーロッパ、西アジア原産で日本には江戸時代に渡来し
花壇や切り花用に栽培されています。

古代ギリシアの時代から栽培されていた多年草ですが、
現在の力−ネーションはセキチクとの交雑種です。

一輪咲きやスプレー咲きの膨大な品種があります。
茎は高さ30〜90センチメートルになります。

夏、芳香のある紅、白などの美しい花を開かせます。
花弁は元来五枚ですが八重咲きがふつうで、
先端が歯牙状になっています。
「オランダなでしこ」「じゃこうなでしこ」とも呼ばれます