「枕上寐寤」・梅足

|早|枕|日|無|
|春|上|夜|休|
|梅|未|一|三|
|草|常|心|百|
|咲|停|和|六|
|東|寐|皆|十|
|籬|寤|思|五|

以下失礼ながら説明です。

[語釈]
「未常・」いまだつねには・せず。
「寐寤」ねむりとめざめ。
「籬」かきね。

[作法]上平声四支押韻。平起式。


●作者へのご感想はこちらへ●


詩の投稿作品・1998年前半


詩の投稿作品


目次へ戻る