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ゼロの握手 頚椎損傷者の車椅子エッセー(プライベートサイト)

ゼロの握手 柴崎昭雄

 

■川柳・俳句・短歌・詩などのニュースや話題がございましたら、お問い合わせからお知らせを頂ければ嬉しいです。

■川柳団体・柳誌

全国的な結社や発行されている柳誌の紹介。随時追加更新予定。

■常夜燈・野辺地川柳社ブログ

ローカル川柳グループ野辺地川柳社の機関誌「常夜燈」の自由詠や句会作品、エッセイを紹介。

■句集「少年地図」発売中!!


柴崎昭雄・句集 少年地図

・木馬館のホームページからも購入が出来ます。


■Book

詩集 存在証明 花田宏子

詩集 存在証明 花田宏子
・詩集のご注文はこちらから。

作品「命のかけら」からの抜粋
空からふるのは空のかけら
私もひとつの命のかけら
ひとひらの雪が
こんなにてのひらにあたたかいのも
かけらと
かけらだから


川柳句集 ささめごと 古俣麻子
川柳句集「ささめごと」
古俣 麻子


川柳句集 風の家族 島道代
川柳句集「風の家族」
島 道代


ネットで買える川柳俳句句集・詩集の紹介

書店に流通する川柳句集は意外と少ない。一冊でも多く紹介できれば幸いです。 インターネットで買える川柳句集や俳句句集、詩集を集めて見ました。

■2012年

 

●川柳・明日香創刊18周年記念全国誌上大会ご案内

 

課題&選者 題は「文」(2句詠・表現自由・詠み込み可)

佐藤岳俊(川柳人社・岩手)、

戸田美佐緒(埼玉川柳社・埼玉)、

高鶴礼子(ノエマノエシス・埼玉)、

木本朱夏(川柳塔社・和歌山)、

古谷龍太郎(くろがね吟社・福岡)

 

ご投句:2句詠・用紙自由(清記します)

参加費:1,000円(発表誌呈)

締切:平成25年1月31日(消印有効)

賞 :合点10位まで呈賞(同点は到着順)

発表:「川柳・明日香」25年4月号

 

投句先 〒369−1102 埼玉県深谷市瀬山21の9

てじま方 明日香川柳社

Tel&Fax:048(583)3093

 

 

■2009年

●温泉、湯治に関する五七五(川柳、俳句)結果

■肘折がドッっと混む 山形県肘折温泉のポータルサイト
http://www.hijioriga.com/

投稿ページ
http://www.hijioriga.com/tanoshimu/575.html

 

●明日香創刊15周年記念全国誌上大会結果

優勝 派遣村から帰った影の深眠り  木本朱夏(和歌山)

準優勝 深読みをするポケットの黙秘権  潮田春雄(千葉)

第3位 哀しみの深さで笑うときがある  荒巻重義(福岡)


 

■2008年

●第13回杉野十佐一賞作品募集

今回の題は「下」(3句詠)。上位入賞者には、賞品として「青森県特産品」をプレゼント。
選者※一部交渉中;石部 明(岡山県/バックストローク代表)、なかはられいこ(岐阜県/「川柳展望」所属)、樋口由紀子(兵庫県/「MANO」所属)、広瀬ちえみ(宮城県/「杜人」所属)、相田みちる(山形県/第12回杉野十佐一賞大賞受賞者)、むさし(青森県/おかじょうき川柳社 代表代行)。
募集締切:サイトからの場合 2008年10月31日(土)午前0時まで。郵送の場合:2008年10月31日(土)必着。 投句料:1,000円 (発表誌呈)。
応募方法:当サイトの作品応募フォームから必要事項を記入して送信してください。送信後、締め切り日までに下記口座に投句料1,000円をお振り込みください。 便箋または原稿用紙に「作品(3句まで)」「郵便番号」「住所」「氏名または雅号(ふりがな)」「電話番号」を明記し、下記応募先まで郵送してください。
〒030-0861 青森市長島4-23-4-102 守田方。第13回杉野十佐一賞 係まで。投句料振込先:郵便振替 No.02280-6-43112 口座名:おかじょうき川柳社。発表:月刊おかじょうき2009年1月号に掲載。サイト掲載:2009年1月中旬

●せんりゅう紫波300号記念誌上川柳大会

■一般の部【課題と選者】『酒』 3句詠  ■選者(敬称略)・岡崎守・佐藤岳俊・雫石隆子・大野風柳・森中恵美子  ■応募要項:便箋または便箋大用紙に、作品(必ず楷書で)、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を明記。また11月30日の「せんりゅう紫波300号の集い」参加の有無を記入。  ■投句料:1,000円(郵便小為替・投句と一緒に同封のこと・発表誌呈)  ■賞:各選者、特選1句・秀逸3句に、また合点15位まで呈賞  ■投句締切:平成20年9月20日(消印有効)
■発表:平成20年11月号「せんりゅう紫波」表彰11月30日の集い会場にて  ■投句先:〒028-3306 岩手県紫波町日詰西三丁目2−2 葛岡ヒデ子 宛
■子供川棚の部(高枚まで)  ■課題:『家族』 2句詠/選者(敬称略)・宇部功・熊谷岳朗  ■応募要項:用紙自由、郵便番号、住所、名前(ふりがな)、電話番号、学校名、学年を明記のこと。なお、学校で纏めて投句の際は、学校の所在地、学校名を明記のこと【投句料】無料 ■賞:各選者、特選1句・秀逸10句に呈賞 ■投句締切:平成20年9月20日(消印有効) ■発表】平成20年11月号「せんりゅう紫波」 表彰11月30日の集い会場にて ■投句先:〒028−3309 岩手県紫波町北日詰大日堂18−2 熊谷岳朗宛 ■各投句のお問合せ:〒028−3305 岩手県紫波町日詰郡山駅18 畠山軍子 まで/TEL・FAX.019-672-2502

●6月29日・斎藤大雄氏死去

斎藤大雄1933年(昭和8年)2月18日生。札幌川柳社会長、北海道川柳連盟会長。 67年から札幌川柳社主幹、91年から北海道川柳連盟会長。今年5月1日に札幌川柳社主幹を岡崎守に譲り会長に就任。体調を崩し6月23日に入院後病状が悪化し、6月29日午前3時58分(胃がん)死去。

●第12回杉野十佐一賞

大賞・兵隊が降ってきそうな曇天だ  相田みちる(山形県城西町)
準賞・志願兵続く一旦コマーシャル  鳴海賢治(青森県)

 

■過去のニュースたち

●川柳文学コロキュウム発足三周年記念誌上川柳大会結果

各選者の特選作品
石田柊馬 選・ 耳たぶは成層圏を突き抜ける   井上一筒
加藤鰹 選・ いつか敵になる一本の樹を植える  前田芙巳代
なかはられいこ選・ さよならを釘に忘れて来たのです  松原雪春
広瀬ちえみ 選・ 一斉に楊枝をつかう鳥獣戯画   木本朱夏
赤松ますみ 選・ ぺちゃんこのところに触れてゆく鳥語  ひとり静
柴崎昭雄 選・ ビクターの犬を終日甘やかす   一戸涼子

●川柳文学コロキュウム発足三周年記念誌上川柳大会

選者6名:石田柊馬、加藤 鰹、柴崎昭雄、広瀬ちえみ、なかはられいこ、赤松ますみによる共選とする。

●第2回名川町の風物と月を詠んだ川柳コンテスト

天位 名川町長賞
老いふたり月を愛でてる梅ワイン  十和田市・岡本かくら
地位 名川町教育長賞
丹精の菊をはげます岳の月  名川町・野田敏子
人位 名川町文化協会長賞
名刹を出て慈母観音の月になる  南部町・八木田幸子
秀逸
爺杉と月語りあう法光寺  五戸町・前田芳美
満月へニッコリ熟れるさくらんぼ  八戸市・生田泰川
里山の四季を色どる岳と月  名川町・河守田唯志
阿房菊摘む手に月がまん丸い  東京都・松原ひさ恵
月明りりんごも菊も語りかけ  十和田市・佐藤充昭

●平成11年度虎竹抄・年間最優秀賞(たかね・静岡)

・年間最優秀賞<昭和史に忘れたままの傘がある> 真田義子
・準賞 <べた凪の郵便受けに音がない>  多田幹江
<胸襟を開いて海を入れておく>  森 青蘭
<ダイレクトメールばかりの寒い朝>  柴田亀重

●SBSラジオ(静岡放送)川柳同好会・誌上競吟会の結果及び告知

第8回、1999年冬号より抜粋
(入選34句は省略、佳作、秀句のみ掲載します)
題『白』                  菜の花 選     
         五客(佳句)
客  白い杖やさしく誘導赤い髪        風佳
客 白みゆく窓に正案未だ解けぬ       石渡紀美枝
客 白旗を上げれば老いが加速する      しめじ飯
客 白切った手まえ正せぬ自己嫌悪      しおん
客 白黒の狭間で揺れている振り子      飛遊夢    

        三才(秀句)  
人 白い髪染めたら翔んでみたくなる     金盞花
地 割烹着の白さに罪を諭される       飛遊夢
天 以下余白君に脳裏を支配され       鰹

題『魅力』                夢迷人 選     
       五客(佳句)
客 板前の無口が味でものを言い       城北のさくら
客 男運悪い女にある魅力          ラムちゃん
客 いぶし銀そんな魅力が減ってきた     飛遊夢
客 あの引きで病み付きのまま今度こそ    これから一杯
客 モンタンの声にすんなり溶けてゆく    しおん    

      三才(秀句)  
人 いつ見ても飽きない富士の地に暮らす   金盞花
地 いつまでもジーンズ似合う母でいる    勝美
天 古里は魅力のんびり深呼吸        住吉人

題『雑詠句』                森野くま 選     
      五客(佳句)
客 波一つ越して自信がついてくる      高瀬輝男
客 雑念を捨てたら鏡よく見える       金盞花
客 誘いにも乗って人間らしく生き      夢迷人
客 聴きたいが聴かないことにするけじめ   おむすび
客 目薬をさしもう一度確かめる       住吉人    

     三才(秀句)  
人 素直さを残して欲しい反抗期       すずめ
地 宝くじ百枚もしかしてもしかして     高瀬輝男
天 ヤジロベエゆらいだわけは聞かないで   よったん

●第27回かもしか川柳同夢大賞

顔のない男に贈る冬の斧  みのべ柳子さんでした。
木馬館関係の方々は、
わたくしの似顔絵ひとり歩きする  洵茶碗さん、
妥協してのっぺらぼうになりました(秀)  鰹兄ィ
パソコンが照らす抽象的な顔   繭子さん、
新品の顔で赤ちゃん笑ってる   繭子さん、
しなやかな顔して今を泳ぎ切る(秀) よっちゃん、
善人の顔で時計のネジを巻く よしこ
顔のない顔を見ているEメール(秀)  暹さん
洗面器に今朝も浮かべてみる笑顔  暹さん
海の顔して哲学を吐く親父    飛遊夢さん

●第3回COCON電脳川柳句会*陽春ヴァーチャル吟行

◆大賞 <クリッククリックこんなものかな核ボタン>島田 駱舟
◆凖賞 <カーソルが消えた 私も迷子です>田村 ひろ子
<ウイルスのような男を飼っている>本村 靖弘
<送信を押せば嵐になるだろう>加藤 鰹
<メモリーを一括削除 旅に出る>田村 ひろ子

●青森県下北郡川内町・かわうち川柳社主催・第4回時実新子文学碑建立記念川柳大賞

大賞・東條美紀さん(広島県福山市)<母眠る丘まで虹をひっぱりぬ>

●第2回 COCON電脳川柳句会*新春ヴァーチャル吟行

◆大賞 <届かずに雪に埋もれてゆく手紙> 大西 俊和
◆凖賞 <手紙だけ残った恋の物語> 小川 良一郎
<ユーミンを聴いてる 春を待ちながら> なかはら れいこ
<雪の道たどれば春のドアがある> 山本 洵一
<次の世の化石になるの ねむります> 柴田 和男

●かもしか川柳社97年度賞(青森県)

第25回かもしか賞・柴崎昭雄(青森県)<胎生の記憶菜の花畑にて>ほか9句。
◆第33回稲人賞・はざま みずきさん(岩手県宮古市)<長居してしまうあなたの暗がりに>
◆第19回柳紅賞・吉田州花さん(青森市)<足の指いつか桜をみにいこう>
◆第26回さか江賞・田代時子さん(宮古市)<逆上がり自分を好きになれそうで>
◆第13回柏葉賞・遠藤正静さん(福島大玉)<曇天に花火をあげるわが祭り>
◆第4回千想賞・藤村みどりさん(盛岡市)<傷つかぬようにこころを裏返す>
◆第4回北玄賞・佐藤洋子さん(伊達市)<海を吐きつくしてひとりの子の母に>
◆第2回北天賞・児玉ヒサトさん(秋田)<認知して下さいと隕石が落ちる>など。

●第6回風の川柳大賞句

<働いてくれる鉢巻した風だ>青森県八戸市 西山金悦さん(67)
第6回風の川柳準賞句・<嫁ぐ日に風を畳んでくれた母> 大阪府南河内 松村 隆さん(69)
<風ハタと止む兄ちゃんの嫁が着く> 三重県伊勢市 矢須岡信さん(69)
第6回風の川柳地元選考委員会特別賞句(順不同)
<ふり向いた姿で母の風が止む>岩手県 鷹觜閲雄さん(47)
<駅弁の蓋に小さな風がある>北海道 野村広章さん(42)
<平凡というあったかい妻の風>福岡県 坂本忠雄さん(56)
<赤ちゃんが笑うと風も来て笑う>大阪府 澤田秋一さん(29)
<同じ風抱いてしゃがんでいるふたり>広島県 江川美栄さん(50)
<分校へ大きな風が赴任する>福島県 上板 潔さん(75)
<風紋や月の伝言日の伝言>鳥取県 中江三青さん
<ゆっくりと風が吹いてる古鏡>福島県 江尻麦秋さん(75)
<補聴器にいろんな風を入れてくる>大阪府 平野信子さん(66)
<丸い風四角い風の幼稚園>群馬県 栗原英也さん(72)

●第1回 COCON電脳句会賞 受賞作品

第1回 COCON電脳句会 大賞 受賞作品
・青空が笑って見える逆上がり 真田義子
第1回 COCON電脳句会 凖賞 受賞作品
言い訳をくすくす笑う青い空 佐野 九州男
いつも来る野良猫の目に空の青 柴田 和男
青空のようにあなたを見て過す 大西 俊和
青空を凸凹にしてビルが建ち 海老原 かつ美
カゴの中からは平和に見えた空 加藤 鰹

●第3回青森ねぶた俳句大会

大賞・ ねぶた待つ茣蓙一枚に一家族 三上 隆(青森市)
準賞・鬼の首ぐらりと佞武多動き出す 升本栄子(東京都)
人替り町名替りねぶた笛 関 礼子(青森市)

●NHK川柳春秋平成九年度文部大臣奨励賞

子を許す泰山木はきっと咲く 佐藤秀潁

●紫波川柳社・柳貌集(岩手)

ワイシャツが綺麗なままで卑怯者 川久保睦子

●旭川原流川柳社・第2回銀河賞(北海道)

<水噛めば母の苦言が身に染みる> 春日倭文子

●はちのへ川柳社・走馬大賞(青森)

<豊かさの中で心の飢えに会う> 千葉金剛

●1997年度アサヒグラフ新子座大賞

大賞・青森県八戸市の横沢あや子さん<スカートが開いて着地 この世とは>◆準賞5名・兵庫県姫路市の松本智恵子さん<こんにゃくを切る憎しみが定まらぬ>◆青森県八戸市の米内吉信さん<戻れないところで匂う夜の百合>◆秋田県羽後町の石垣サツさん<丸木橋渡れますとも今逝きます>◆大阪府豊中市の斎藤五月さん<ポキポキポキ夢をかじっている兎>◆大阪府豊中市の夕 凪子さん<夢を追う鰯は口を真四角に>

●川柳さっぽろ96年度賞

◆あかしや賞・<風穴はついにあかざる山水襖>などの一戸涼子◆ぽぷら賞・<日にまみれ月にまみれていく白紙>などの岩間トキ◆幌都賞・<パロディの中から捜す選択肢>などの四分一周平

●第28回川上三太郎賞

川柳柳都◆<求愛ダンス忘れ滅びゆく巣箱>などの渡辺梢

●第23回白石朝太郎賞

川柳柳都◆<集まった指を数える机上論>などの佐藤美文

●はつかり年度賞

<泣けば泣き笑えば笑う遺影の目>今野恵子

●第2回青森ねぶた祭協賛俳句(紙上)大会(青森市俳句連盟主催)

大賞・米田美弥子さん(青森市)<一刀を振り上げしままねぶた果つ>◆準大賞・小川トシさん(蟹田町)<地軸いま北にかたむく大ねぶた>◆準大賞・長内艸骨さん(金木町)<遠ざかるほど切なくて佞武多(ねぶた)笛>◆秀逸・野沢しの武<海鳴りのごとき太鼓や佞武多来る>◆木村秋湖<首の位置決まりしねぶた組み初む>◆松村圭三<ねぶた果て大きな闇となりにけり>◆松村圭三<ねぶた待つ屋台の烏賊の焼けてをり>◆能登谷明子<星屑の降るなか佞武多のもんどりこ>◆加藤射水<落武者のごと戻り来る雨佞武多>◆中村鎮雄<一湾の闇破り来る佞武多船>◆阿部梅子<地下足袋が百足のごとくねぶた引く>◆神 九六<腕にゅっと空掴み来る佞武多かな>◆坂本玲子<喝采の渦のまん中大ねぶた>◆馬場敦子<武者ねぶたぐらり向き変ふ淋しさよ>ほか

●第15回川柳Z賞(川柳Z賞選考委員会主催・青森)

第15回大賞・樋口由紀子さん(姫路市)<父が逝く籠いっぱいに春野菜>ほか29句◆第5回風炎賞・梅崎流青さん(柳川市)<魚を裂く職の人らに沖から雪>ほか29句

●青森県下北郡川内町・かわうち川柳社主催・第三回時実新子文学碑建立記念川柳大賞

大賞・山崎佳子さん(大阪府)<この無限今海峡の月と居る>◆準賞・高橋やす子さん(むつ市)<この蒼き星に生まれて人愛す>◆準賞・小林康浩さん(吹田市)<みんなみんな始めへ向かう夜汽車だな>◆他・秀逸10名、佳作20名

●かもしか川柳社年度賞(青森県)

第24回かもしか賞・柴崎昭雄(青森県)<桜桃忌両手に荒野あるごとく>ほか9句。◆第32回稲人賞・高瀬霜石さん(弘前市)<何もないことがこんなにいい夕陽>◆第18回柳紅賞・福田文音さん(八戸市)<喪中はがき枯葉のように詩のように>◆第15回さか江賞・高瀬霜石さん<首洗う明日も光っているために>◆第12回柏葉賞・浪越靖政さん(北海道江差町)<補助椅子に僕の名前が書いてある>◆第3回千想賞・湊 繁さん(富山県氷見市)<たんぽぽを栞に山頭火がねむる>◆第3回北玄賞・神川敦子さん(鎌倉市)<眼を閉じるみんな優しい芋の花>◆第1回北天賞・渡辺祐子さん(北海道清里町)<老いるとはなに 鉛筆を尖らせる>ほか9句。


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