ゼロの握手 頚椎損傷者の車椅子エッセー(プライベートサイト)
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全国的な結社や発行されている柳誌の紹介。随時追加更新予定。
ローカル川柳グループ野辺地川柳社の機関誌「常夜燈」の自由詠や句会作品、エッセイを紹介。

柴崎昭雄・句集 少年地図
・木馬館のホームページからも購入が出来ます。
詩集 存在証明 花田宏子
・詩集のご注文はこちらから。
作品「命のかけら」からの抜粋
空からふるのは空のかけら
私もひとつの命のかけら
ひとひらの雪が
こんなにてのひらにあたたかいのも
かけらと
かけらだから
書店に流通する川柳句集は意外と少ない。一冊でも多く紹介できれば幸いです。 インターネットで買える川柳句集や俳句句集、詩集を集めて見ました。
課題&選者 題は「文」(2句詠・表現自由・詠み込み可)
佐藤岳俊(川柳人社・岩手)、
戸田美佐緒(埼玉川柳社・埼玉)、
高鶴礼子(ノエマノエシス・埼玉)、
木本朱夏(川柳塔社・和歌山)、
古谷龍太郎(くろがね吟社・福岡)
ご投句:2句詠・用紙自由(清記します)
参加費:1,000円(発表誌呈)
締切:平成25年1月31日(消印有効)
賞 :合点10位まで呈賞(同点は到着順)
発表:「川柳・明日香」25年4月号
投句先 〒369−1102 埼玉県深谷市瀬山21の9
てじま方 明日香川柳社
Tel&Fax:048(583)3093
■肘折がドッっと混む 山形県肘折温泉のポータルサイト
http://www.hijioriga.com/
投稿ページ
http://www.hijioriga.com/tanoshimu/575.html
優勝 派遣村から帰った影の深眠り 木本朱夏(和歌山)
準優勝 深読みをするポケットの黙秘権 潮田春雄(千葉)
第3位 哀しみの深さで笑うときがある 荒巻重義(福岡)
今回の題は「下」(3句詠)。上位入賞者には、賞品として「青森県特産品」をプレゼント。
選者※一部交渉中;石部 明(岡山県/バックストローク代表)、なかはられいこ(岐阜県/「川柳展望」所属)、樋口由紀子(兵庫県/「MANO」所属)、広瀬ちえみ(宮城県/「杜人」所属)、相田みちる(山形県/第12回杉野十佐一賞大賞受賞者)、むさし(青森県/おかじょうき川柳社 代表代行)。
募集締切:サイトからの場合 2008年10月31日(土)午前0時まで。郵送の場合:2008年10月31日(土)必着。 投句料:1,000円 (発表誌呈)。
応募方法:当サイトの作品応募フォームから必要事項を記入して送信してください。送信後、締め切り日までに下記口座に投句料1,000円をお振り込みください。 便箋または原稿用紙に「作品(3句まで)」「郵便番号」「住所」「氏名または雅号(ふりがな)」「電話番号」を明記し、下記応募先まで郵送してください。
〒030-0861 青森市長島4-23-4-102 守田方。第13回杉野十佐一賞 係まで。投句料振込先:郵便振替 No.02280-6-43112 口座名:おかじょうき川柳社。発表:月刊おかじょうき2009年1月号に掲載。サイト掲載:2009年1月中旬
■一般の部【課題と選者】『酒』 3句詠
■選者(敬称略)・岡崎守・佐藤岳俊・雫石隆子・大野風柳・森中恵美子
■応募要項:便箋または便箋大用紙に、作品(必ず楷書で)、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を明記。また11月30日の「せんりゅう紫波300号の集い」参加の有無を記入。
■投句料:1,000円(郵便小為替・投句と一緒に同封のこと・発表誌呈)
■賞:各選者、特選1句・秀逸3句に、また合点15位まで呈賞
■投句締切:平成20年9月20日(消印有効)
■発表:平成20年11月号「せんりゅう紫波」表彰11月30日の集い会場にて
■投句先:〒028-3306 岩手県紫波町日詰西三丁目2−2 葛岡ヒデ子 宛
■子供川棚の部(高枚まで)
■課題:『家族』 2句詠/選者(敬称略)・宇部功・熊谷岳朗
■応募要項:用紙自由、郵便番号、住所、名前(ふりがな)、電話番号、学校名、学年を明記のこと。なお、学校で纏めて投句の際は、学校の所在地、学校名を明記のこと【投句料】無料 ■賞:各選者、特選1句・秀逸10句に呈賞 ■投句締切:平成20年9月20日(消印有効) ■発表】平成20年11月号「せんりゅう紫波」 表彰11月30日の集い会場にて ■投句先:〒028−3309 岩手県紫波町北日詰大日堂18−2 熊谷岳朗宛 ■各投句のお問合せ:〒028−3305 岩手県紫波町日詰郡山駅18 畠山軍子 まで/TEL・FAX.019-672-2502
斎藤大雄1933年(昭和8年)2月18日生。札幌川柳社会長、北海道川柳連盟会長。 67年から札幌川柳社主幹、91年から北海道川柳連盟会長。今年5月1日に札幌川柳社主幹を岡崎守に譲り会長に就任。体調を崩し6月23日に入院後病状が悪化し、6月29日午前3時58分(胃がん)死去。
大賞・兵隊が降ってきそうな曇天だ 相田みちる(山形県城西町)
準賞・志願兵続く一旦コマーシャル 鳴海賢治(青森県)
各選者の特選作品
石田柊馬 選・
耳たぶは成層圏を突き抜ける 井上一筒
加藤鰹 選・
いつか敵になる一本の樹を植える 前田芙巳代
なかはられいこ選・
さよならを釘に忘れて来たのです 松原雪春
広瀬ちえみ 選・
一斉に楊枝をつかう鳥獣戯画 木本朱夏
赤松ますみ 選・
ぺちゃんこのところに触れてゆく鳥語 ひとり静
柴崎昭雄 選・
ビクターの犬を終日甘やかす 一戸涼子
選者6名:石田柊馬、加藤 鰹、柴崎昭雄、広瀬ちえみ、なかはられいこ、赤松ますみによる共選とする。
天位 名川町長賞
老いふたり月を愛でてる梅ワイン 十和田市・岡本かくら
地位 名川町教育長賞
丹精の菊をはげます岳の月 名川町・野田敏子
人位 名川町文化協会長賞
名刹を出て慈母観音の月になる 南部町・八木田幸子
秀逸
爺杉と月語りあう法光寺 五戸町・前田芳美
満月へニッコリ熟れるさくらんぼ 八戸市・生田泰川
里山の四季を色どる岳と月 名川町・河守田唯志
阿房菊摘む手に月がまん丸い 東京都・松原ひさ恵
月明りりんごも菊も語りかけ 十和田市・佐藤充昭
・年間最優秀賞<昭和史に忘れたままの傘がある> 真田義子
・準賞
<べた凪の郵便受けに音がない> 多田幹江
<胸襟を開いて海を入れておく> 森 青蘭
<ダイレクトメールばかりの寒い朝> 柴田亀重
第8回、1999年冬号より抜粋
(入選34句は省略、佳作、秀句のみ掲載します)
題『白』 菜の花 選
五客(佳句)
客 白い杖やさしく誘導赤い髪 風佳
客 白みゆく窓に正案未だ解けぬ 石渡紀美枝
客 白旗を上げれば老いが加速する しめじ飯
客 白切った手まえ正せぬ自己嫌悪 しおん
客 白黒の狭間で揺れている振り子 飛遊夢
三才(秀句)
人 白い髪染めたら翔んでみたくなる 金盞花
地 割烹着の白さに罪を諭される 飛遊夢
天 以下余白君に脳裏を支配され 鰹
題『魅力』 夢迷人 選
五客(佳句)
客 板前の無口が味でものを言い 城北のさくら
客 男運悪い女にある魅力 ラムちゃん
客 いぶし銀そんな魅力が減ってきた 飛遊夢
客 あの引きで病み付きのまま今度こそ これから一杯
客 モンタンの声にすんなり溶けてゆく しおん
三才(秀句)
人 いつ見ても飽きない富士の地に暮らす 金盞花
地 いつまでもジーンズ似合う母でいる 勝美
天 古里は魅力のんびり深呼吸 住吉人
題『雑詠句』 森野くま 選
五客(佳句)
客 波一つ越して自信がついてくる 高瀬輝男
客 雑念を捨てたら鏡よく見える 金盞花
客 誘いにも乗って人間らしく生き 夢迷人
客 聴きたいが聴かないことにするけじめ おむすび
客 目薬をさしもう一度確かめる 住吉人
三才(秀句)
人 素直さを残して欲しい反抗期 すずめ
地 宝くじ百枚もしかしてもしかして 高瀬輝男
天 ヤジロベエゆらいだわけは聞かないで よったん
顔のない男に贈る冬の斧 みのべ柳子さんでした。
木馬館関係の方々は、
わたくしの似顔絵ひとり歩きする 洵茶碗さん、
妥協してのっぺらぼうになりました(秀) 鰹兄ィ
パソコンが照らす抽象的な顔 繭子さん、
新品の顔で赤ちゃん笑ってる 繭子さん、
しなやかな顔して今を泳ぎ切る(秀) よっちゃん、
善人の顔で時計のネジを巻く よしこ
顔のない顔を見ているEメール(秀) 暹さん
洗面器に今朝も浮かべてみる笑顔 暹さん
海の顔して哲学を吐く親父 飛遊夢さん
◆大賞 <クリッククリックこんなものかな核ボタン>島田 駱舟
◆凖賞 <カーソルが消えた 私も迷子です>田村 ひろ子
<ウイルスのような男を飼っている>本村 靖弘
<送信を押せば嵐になるだろう>加藤 鰹
<メモリーを一括削除 旅に出る>田村 ひろ子
大賞・東條美紀さん(広島県福山市)<母眠る丘まで虹をひっぱりぬ>
◆大賞 <届かずに雪に埋もれてゆく手紙> 大西 俊和
◆凖賞 <手紙だけ残った恋の物語> 小川 良一郎
<ユーミンを聴いてる 春を待ちながら> なかはら れいこ
<雪の道たどれば春のドアがある> 山本 洵一
<次の世の化石になるの ねむります> 柴田 和男
第25回かもしか賞・柴崎昭雄(青森県)<胎生の記憶菜の花畑にて>ほか9句。
◆第33回稲人賞・はざま みずきさん(岩手県宮古市)<長居してしまうあなたの暗がりに>
◆第19回柳紅賞・吉田州花さん(青森市)<足の指いつか桜をみにいこう>
◆第26回さか江賞・田代時子さん(宮古市)<逆上がり自分を好きになれそうで>
◆第13回柏葉賞・遠藤正静さん(福島大玉)<曇天に花火をあげるわが祭り>
◆第4回千想賞・藤村みどりさん(盛岡市)<傷つかぬようにこころを裏返す>
◆第4回北玄賞・佐藤洋子さん(伊達市)<海を吐きつくしてひとりの子の母に>
◆第2回北天賞・児玉ヒサトさん(秋田)<認知して下さいと隕石が落ちる>など。
<働いてくれる鉢巻した風だ>青森県八戸市 西山金悦さん(67)
第6回風の川柳準賞句・<嫁ぐ日に風を畳んでくれた母> 大阪府南河内 松村 隆さん(69)
<風ハタと止む兄ちゃんの嫁が着く> 三重県伊勢市 矢須岡信さん(69)
第6回風の川柳地元選考委員会特別賞句(順不同)
<ふり向いた姿で母の風が止む>岩手県 鷹觜閲雄さん(47)
<駅弁の蓋に小さな風がある>北海道 野村広章さん(42)
<平凡というあったかい妻の風>福岡県 坂本忠雄さん(56)
<赤ちゃんが笑うと風も来て笑う>大阪府 澤田秋一さん(29)
<同じ風抱いてしゃがんでいるふたり>広島県 江川美栄さん(50)
<分校へ大きな風が赴任する>福島県 上板 潔さん(75)
<風紋や月の伝言日の伝言>鳥取県 中江三青さん
<ゆっくりと風が吹いてる古鏡>福島県 江尻麦秋さん(75)
<補聴器にいろんな風を入れてくる>大阪府 平野信子さん(66)
<丸い風四角い風の幼稚園>群馬県 栗原英也さん(72)
第1回 COCON電脳句会 大賞 受賞作品
・青空が笑って見える逆上がり 真田義子
第1回 COCON電脳句会 凖賞 受賞作品
言い訳をくすくす笑う青い空 佐野 九州男
いつも来る野良猫の目に空の青 柴田 和男
青空のようにあなたを見て過す 大西 俊和
青空を凸凹にしてビルが建ち 海老原 かつ美
カゴの中からは平和に見えた空 加藤 鰹
大賞・
ねぶた待つ茣蓙一枚に一家族 三上 隆(青森市)
準賞・鬼の首ぐらりと佞武多動き出す 升本栄子(東京都)
人替り町名替りねぶた笛 関 礼子(青森市)
子を許す泰山木はきっと咲く 佐藤秀潁
ワイシャツが綺麗なままで卑怯者 川久保睦子
<水噛めば母の苦言が身に染みる> 春日倭文子
<豊かさの中で心の飢えに会う> 千葉金剛
大賞・青森県八戸市の横沢あや子さん<スカートが開いて着地 この世とは>◆準賞5名・兵庫県姫路市の松本智恵子さん<こんにゃくを切る憎しみが定まらぬ>◆青森県八戸市の米内吉信さん<戻れないところで匂う夜の百合>◆秋田県羽後町の石垣サツさん<丸木橋渡れますとも今逝きます>◆大阪府豊中市の斎藤五月さん<ポキポキポキ夢をかじっている兎>◆大阪府豊中市の夕 凪子さん<夢を追う鰯は口を真四角に>
◆あかしや賞・<風穴はついにあかざる山水襖>などの一戸涼子◆ぽぷら賞・<日にまみれ月にまみれていく白紙>などの岩間トキ◆幌都賞・<パロディの中から捜す選択肢>などの四分一周平
川柳柳都◆<求愛ダンス忘れ滅びゆく巣箱>などの渡辺梢
川柳柳都◆<集まった指を数える机上論>などの佐藤美文
<泣けば泣き笑えば笑う遺影の目>今野恵子
大賞・米田美弥子さん(青森市)<一刀を振り上げしままねぶた果つ>◆準大賞・小川トシさん(蟹田町)<地軸いま北にかたむく大ねぶた>◆準大賞・長内艸骨さん(金木町)<遠ざかるほど切なくて佞武多(ねぶた)笛>◆秀逸・野沢しの武<海鳴りのごとき太鼓や佞武多来る>◆木村秋湖<首の位置決まりしねぶた組み初む>◆松村圭三<ねぶた果て大きな闇となりにけり>◆松村圭三<ねぶた待つ屋台の烏賊の焼けてをり>◆能登谷明子<星屑の降るなか佞武多のもんどりこ>◆加藤射水<落武者のごと戻り来る雨佞武多>◆中村鎮雄<一湾の闇破り来る佞武多船>◆阿部梅子<地下足袋が百足のごとくねぶた引く>◆神 九六<腕にゅっと空掴み来る佞武多かな>◆坂本玲子<喝采の渦のまん中大ねぶた>◆馬場敦子<武者ねぶたぐらり向き変ふ淋しさよ>ほか
第15回大賞・樋口由紀子さん(姫路市)<父が逝く籠いっぱいに春野菜>ほか29句◆第5回風炎賞・梅崎流青さん(柳川市)<魚を裂く職の人らに沖から雪>ほか29句
大賞・山崎佳子さん(大阪府)<この無限今海峡の月と居る>◆準賞・高橋やす子さん(むつ市)<この蒼き星に生まれて人愛す>◆準賞・小林康浩さん(吹田市)<みんなみんな始めへ向かう夜汽車だな>◆他・秀逸10名、佳作20名
第24回かもしか賞・柴崎昭雄(青森県)<桜桃忌両手に荒野あるごとく>ほか9句。◆第32回稲人賞・高瀬霜石さん(弘前市)<何もないことがこんなにいい夕陽>◆第18回柳紅賞・福田文音さん(八戸市)<喪中はがき枯葉のように詩のように>◆第15回さか江賞・高瀬霜石さん<首洗う明日も光っているために>◆第12回柏葉賞・浪越靖政さん(北海道江差町)<補助椅子に僕の名前が書いてある>◆第3回千想賞・湊 繁さん(富山県氷見市)<たんぽぽを栞に山頭火がねむる>◆第3回北玄賞・神川敦子さん(鎌倉市)<眼を閉じるみんな優しい芋の花>◆第1回北天賞・渡辺祐子さん(北海道清里町)<老いるとはなに 鉛筆を尖らせる>ほか9句。
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