「午後のうたたね」・あき


両手を広げても掴めなかった空が
いつの間にやら萎んでる
どんどん どんどん
小さくなってく 
霞んでく
ほら
ね

空
海に飲まれて
・・・消えた???
青い海に漂ってるもの!
白いさざ波

そよ風は秋



●作者へのご感想はこちらへ●


詩の投稿作品


目次へ戻る