★木馬館06年7月歌会選歌評

★評に関する文章のみ掲載させていただきました。またこの他にも、沢山のご意見をいただきました、ありがとうございました。

(掲載は到着順)

美代子
いい句が多くて選ぶのに苦労しました。
鹿野 椿
難しい選でしした。
玉弐家荷禄
22番、「しょうか」を「しようか」に訂正して採ります。
なるべく前向きな歌を選んだつもり。ところでなぜ皆さん「ぶらんこ」と平仮名表記するのか。
詩歌表現として必然性のない「ぶらんこ」表記が目立った。
矢島孝胤
11番は医学的な巧みな歌いぶりで佳いと思いました。40番、44番、46番は溌剌とした伸びやかな明るさがあり佳いと思いました。
義子
短歌の選もむつかしかったです。未来に届けと私も漕いだことがあります。
楽しかった幼き日が懐かしいです。
夏野ひかり
特選 雨上がり「晴れましたね」と声がするサングラスした地面がにこり
あの水たまりをサングラスと思ったところがすごい。
そういわれてよく見るとサングラスにしかみえない(^^)
ぴょん

水たまりとぶらんこという二つの大きなモチーフのうち
一方を読み込み、もう一方は揺れる気持ちに込めたその
技に惚れ51を特選にいただきました。

小僧

自分の好みだけで選ばせてもらいました。

鹿野太郎
今回の短歌は特に力作揃いで、難儀しました。

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