★木馬館7月歌会選句評

★評に関する文章のみ掲載させていただきました。またこの他にも、沢山のご意見をいただきました、ありがとうございました。

(掲載は到着順)

小僧
和歌は全くの門外漢で分からないのですが、歌の内容の好みで選ばせてもらいました。
真田義子
難しかったです。
その分、皆様がどんな句を選んでいるか興味があります。
土田雅子
短歌の選、始めてさせていただき、あと七七で、こんなに丁寧に心情を詠えるんだなあって、感心しました。勉強になりました。
七七余韻に惹きつけられた作品を選びました。
鹿野太郎
短歌の選は、初めてで、大変でしたが、課題の写真と、以前、実際に潜って見た、ウニを思い出して選びました。
丸山進
029:星を隠しているから が優しいメルヘンの匂いがする。
007:スマートじゃないだけに、痛々しさがリアルである。
017:母の話にこんなに上手く纏まるとは不思議です。
028:ぐんぐんと吸い込まれるように読ませる迫力がある。
巻坊
特選028 「虚ろな自我」という表現にドキッとさせられました。深く考えさせられました。
004 刺々しいイメージとは対照的な、やさしい歌に惹かれました。
007 「いたかった」を平仮名表記としたことで、意味的な広がりが出ています。「ジイシキカジョー」には戸惑いましたが、意図的なものを感じました。字足らずが惜しいです。あと1才歳をとれば・・・
018 恐らく、そういう人が世の中には多いのではないでしょうか?夢が破れたとき、後に残るものはなんだろう? と考えさせられました。
みや
029、希望と愛情の秘密めいた物を感じました。
032,女性の心理を付いた振りして拝み倒す男性の弱さか計算か・・・
019,これぞ恋の達人者ならではの盗賊家!
009,棘があるからこそ惹かれあうのではないでしょうか、おなん心を上手に掬っている句だとおもいました。
ありがとうございます。
杉田モン太
<033>棘を見て「痛そう」って思ってたけど、大波から君を守る唯一の武器やって考えたら急に弱さが際だって。愛おしく感じられましたうに。
15を記入してからはて、忍ぶは偲ぶだったと思いついた。
選者としては「忍ぶ」のつもりで頂いた。

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