「十三夜」・梅足

|銀|白|還|又|
|髪|雲|家|仰|
|偸|流|一|十|
|青|不|里|三|
|山|住|残|夜|

以下失礼ながら説明です。
[語釈]
「還」かえる。
「不住」やまず。
「偸」ぬすむ。

[作法]上平声十四寒、上平声十五刪通韻。仄起格。


●作者へのご感想はこちらへ●


詩の投稿作品・1998年後半


詩の投稿作品


目次へ戻る