「ダイヤモンド」・こうせつ

空がら舞い散るキラキラ         光輝く宝石 僕の胸に突き刺さり         ガストの樹氷が瞳に写る         この世の存在が嘘に固められた         地平線の彼方に         汚れを知らないガストよ         ぁあこの瞬間に 考えなをそう         過ちも無感動も無慈悲も 人生の全てを根底から覆す(くつがえす)         力 それが自然の摂理         透明の心 濁り水の心         けして生きる事は透明ではない         透明であろうと努力の精が囁く         不透明と透明の狭間に藻掻き(もがき)         透明の自然に感応するだけ        ダイヤモンドよ君は変わらずいる         



[詩の投稿作品・1999年6月〜7月詩の投稿作品木馬館トップへ戻る]