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・オンライン書店や全国の書店で注文、購入が出来ます。
詩集 存在証明 花田宏子
・詩集のご注文はこちらから。
作品「命のかけら」からの抜粋
空からふるのは空のかけら
私もひとつの命のかけら
ひとひらの雪が
こんなにてのひらにあたたかいのも
かけらと
かけらだから
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・木馬館は詩や川柳、俳句、短歌作品の投稿(投句)サイトです。その他、川柳に関する話題も掲載しています。短詩型文学のジャンルを超えた交流ができればと考えています。また、サイト開設以来、過去十数年分の投稿・投句された各作品をアーカイブとして保存していますので、このホームページで読むことができます。
・ただいま、「テーマ詩」の投稿は休止しております。
・各リンク集ページへの詩や川柳、俳句、短歌関連サイトの相互リンクも大歓迎です。
※肘折温泉の>第4回温泉・湯治で5・7・5の入選句が決定しました!!この度は「温泉・湯治で5・7・5」にご参加いただきありがとうございました。心より感謝申し上げます。詳しくは肘折がドッっと混む 山形県肘折温泉のポータルサイトまで。

■この度、館長@木馬館こと柴崎昭雄の第一詩集「てのひらの月」がリトル・ガリヴァー社から出版されました。・詳しくはこちらへ。
柴崎昭雄詩集「てのひらの月」
・Amazonオンライン書店や全国の書店で注文、購入が出来ます。
詩作20年間の初期の作品も入っているので拙い詩や恥ずかしい作品も多いが、一人でも多くの方に読んでいただけたらと願います。
■柴崎昭雄のエッセー集「ゼロの握手」も好評発売中です。
よろしくお願い致します。
短詩の形式によって人生を表現するということは、単に人生を短詩の形式によって表現するということではなく、人生にはただ、短詩の形式によってのみ掴みうる人生の意義というものがあることを意味するのである。 西田幾多郎
●■川柳句会の多くは依然として昔のままである。発表される作品に変化がないのは、変化することに臆病な空気と優れた指導者が居ないからである。唯年数を重ねただけの者が頑固に居座って居て、折角の思いや自由な表現を抑圧しては旧態に引き戻しているからである。私達が文芸の中の川柳を選んだ理由の一つは自由な心、自在の表現があると思ったからである。間違った指導と気付かないで川柳句会が続くとすれば、この上なく不幸なことである。全国的には若い作家の台頭があり優れた作品活動が展開されている。彼等は旧態の川柳を知らないし知ろうとはしない。これからの川柳は、常に新たな展開があって良い。忘れられる者と生き残る者が判然とする。今を分かって欲しいと思っている。(平成21年年9月「点鐘」雑唱点鬼簿へんしゅうこうきより) 墨 作二郎
木馬館管理人・僕の自伝的ノンフィクションといってもいい「ゼロの握手」がリトル・ガリヴァー社から出版されました。もし読んでいただければうれしい限りです。
全国の書店でもご注文ご購入できます。ネット書店もAmazonをはじめ、楽天や紀伊国屋、セブンアンドワイ等でも購入できます。また、注文フォームからも購入できます。
内容:僕は18才で交通事故により頚髄(頚椎)損傷(首の骨を折ったことによって、脊髄の中を通っている神経が切断されること)し、全身麻痺になった。絶望的な診断だった。
だが、入院、リハビリを経て車椅子の生活を続けながらも、詩や川柳と出会い、そこで出会ったたくさんの人から支えられながら、やがて結婚。最悪の状況から這い上がり、生きる意味を問う僕の笑いと涙の復活の数々を、ユーモアとペーソスたっぷりのエピソードをまじえまとめました。一人でも多くの方に読んでいただければうれしいです
詳しくは、ゼロの握手ページで。
詩の投稿第129期開始 2011.09.29
川柳 俳句 短歌の投稿第121期開始 2011.09.10
詩の投稿第127期開始 2011.08.24
川柳ニュースに、【川柳・明日香】創刊17周年記念全国誌上大会のご案内を掲載。
詩の投稿第126期開始 2011.07.11
川柳 俳句 短歌の投稿第120期開始 2011.07.03
詩の投稿第125期開始 2011.06.02
詩の投稿第124期開始 2011.04.17
川柳 俳句 短歌の投稿第119期開始 2011.03.23
詩の投稿第123期開始 2011.02.15
川柳 俳句 短歌の投稿第118期開始 2011.01.15
詩の投稿第122期開始 2011.01.04
川柳 俳句 短歌の投稿第117期開始 2010.11.29
詩の投稿第121期開始 2010.11.16
川柳 俳句 短歌の投稿第116期開始 2010.10.13
詩の投稿第200期開始 2010.9.6
川柳 俳句 短歌の投稿第115期開始 2010.8.31
川柳 俳句 短歌の投稿第114期開始 2010.7.18
詩の投稿第119期開始 2010.6.17
川柳 俳句 短歌の投稿第113期開始 2010.6.3
サイト内では、現代川柳名句集として、私の独断と勝手な解釈で句や句集を取り上げ、書評や感じたことを書いて紹介させていただいています。また、先達の貴重な川柳語録もいくつか紹介させていただいています。
作品が生まれると、自分はこんなことを考えていたのかと、それまで自分自身でも気付かなかった自分の一面を発見することが多々あります。
私自身も詩や川柳の創作活動を始めて約二十年という歳月が流れましたが、数え切れない自己発見がありました。
また、創作は自分の気持ちを表現したり外へ向けて発信するので、いろいろな意味で自分を支えてくれたり、大きなパワーも与えてくれます。
何かを誰かに伝えることの大切さを実感していただければ幸いです。
みなさんからの川柳・俳句・短歌・詩作品の投稿・投句を募集しています。どなたでもお気軽に。
主に川柳関連のニュースをお伝えしていきたいと思います。更新等行届かないところもあると思いますが、気が向いた時にでもご覧下さい。また、ニュースやお知らせ等も募集しております。
ローカルグループ野辺地川柳社の機関誌「常夜燈」の自由詠や句会作品、エッセイを紹介。柳誌「常夜燈」は、いわゆる伝統といわれる傾向の作品。ローカルの小さなグループながら八十年の歴史を持っている。句会参加者には初心者も多いので、初心者の方にも読んでもらえたらうれしい。
全国的な結社や発行されている柳誌の紹介。随時追加更新予定。
車いす、フルスロットルは、僕が数年書き続けているブログ。闘病記でもあり体験記でもあり、毎日のできごとはもちろん、妻のぴーろこが撮影したたくさんの花や愛犬太郎、街や海、空の風景写真も掲載しているエッセイをメインにしたブログです。
僕は手が不自由で写真を撮れないので、ホームページやブログに使われている写真はすべてぴーろこがデジカメで撮ったものです。
「フルスロットル」スロットルというのは、エンジンのガソリン量を調整する絞り弁で、ガソリンの量を調整してエンジンの回転数を変化させます。そのスロットルをフルにするので、アクセル全開と同じ意味です。 それを車いすにおきかえ、「全速力で走る車いす」と考えました。一日一日を悔いなく生きられたらと思います。
書店に流通する川柳句集は意外と少ない。一冊でも多く紹介できれば幸いです。
インターネットで買える句集や俳句句集、詩集を集めて見ました。
柴崎昭雄ブログ「車いす、フルスロットル」|Amazonストアin木馬館