マルチプレックスホログラム

円筒型のホログラムが回転します

装置全体の大きさ
高さ 約31cm

ホログラム部分の大きさ
高さ 約10cm
直径 約8cm

100V電源に接続すると、ライトが
点灯してホログラムが回転します

ナスカ電気(株)製

1個 25,000円(税・送料込)

在庫限りの販売となります。今後の販売予定もありません。

このように回転して見えます(動画再生)


野球少年 ¥25,000−(税・送料込)

注文はこちら

詳細はこちら

女性ゴルフルファー ¥25,000−(税・送料込)

注文はこちら

詳細はこちら

ハープ奏者 ¥25,000−(税・送料込)

注文はこちら

詳細はこちら

テニスプレーヤー ¥25,000−(税・送料込)

注文はこちら

詳細はこちら

トランペット少年 ¥25,000−(税・送料込)

注文はこちら

詳細はこちら

ウエイトレス ¥25,000−(税・送料込)

注文はこちら

詳細はこちら

ウェディング ¥25,000−(税・送料込)

注文はこちら

詳細はこちら

在庫限りの販売となります。今後の入荷の見込みがありませんので、最
終販売となる可能性が高いです。

現在、マルチプレックスホログラムはほとんど製作されていませんので、
貴重な作品となります。

マルチプレックスホログラムとは
(作り方と見え方の説明)

円筒形の筒の中に被写体が存在しているかのように見えます。

1.被写体を回転させながら2Dで撮影します。

2.できた(フィルム)画像を背面から感光材料にレーザーで投射します。この
時、感光材料に縦の細いスリットになるように照射します。だいたい1mm
くらいの幅です。

3.同時にこのスリットに感光材料の背面下から参照光を入射させて、できた
干渉縞を記録します。これがホログラムです。

4.普通のホログラムと違うのは、1つ1つのホログラムは細いスリットになっ
ていることです。そのスリットには2Dの画像が奥に見えます。

5.スリットに写っている被写体は回転して撮影した映像です。つまり、ホロ
グラムを回転させて再生すると、撮影時と同じ立体感・動きのある被写体
が再現されます。

6.再生光と入射光がホログラム背面から出てきます。つまり、リップマンホ
ログラムのような波長選択性がありません。つまり、見える画像はレインボ
ウホログラムが1mm幅で集合していることになります。


ご質問は(artnow@jomon.ne.jp)までお願いします。この商品を販売している有限会社アートナウについてはこちら


       通信販売コーナー