勇午役 萩野崇 インタビュー

 白いTシャツ(胸にYUGOのロゴ)にGパン。カーキ色の革(ボソボソした感じの革)の短ブーツ。
 最初はちゃんと姿勢を正して椅子に座っていました。(だんだん崩れてきます)手は両肘を膝において、少し開き加減の両足の間でお祈りする風に組んでます。

「声優と言う仕事に、すごい、興味をもってたので、ぜひ受けてみたいと思いまして・・・。うん、やっぱり、夢が叶ったみたいなとこが・・・・声だけで芝居するって言う事に対して、演ってみたいって言う・・・うん」

 右足を上にして組みました。手はお祈り組みしたまま左太股上に置いてます。

「その国その国・・・の背景とか、そう言うのがすごく奥から読んだり見たりするとリアルに描かれているし。て言うことは、他のシチュエーションもすごくリアルに描かれているんですよね。感心・・・単純にしちゃいますよね。その国の雰囲気とか、あーこう言う事を考えるんだとか、そう言う歴史があったんだとか。あと単純にストーリィがスリリングと言うか、何て言うんですか・・・サスペンスと言うか、そう言う娯楽性って言うんですか・・・があるので、でキャラクターとかがすごいみんな登場人物がしっかりしてるから言うことないですよね。面白いですよね。大人が楽しめるんじゃないでしょうか」

 組んだ足の間(お股)に右手を差し込んで、左膝のあたりを掻き始めました。(痒かったのかな?)


「謎な部分が多いって言うのが、今一番自分の中では興味ありますよね。だけど、すごく表面ではクールで、冷静で、なんだけどこう・・・何て言うんですか?ほとばしる情熱みたいなものが(笑)あるんですよね。だから、そう言うのがかいま見えたりすると良いし、生き方としてもすごく魅力を感じますよね。カッコイイですよね(笑)」

 賞味2分ほどの短いインタビューでしたが、萩野ちゃまの真剣な眼差しが見られて、真摯なお話が聞けての嬉しい2分間でした(^^)

 

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