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いよいよ収穫&わんこそばを食べましょう! |
《わんこそばはバトルだ!》
自己最短入浴記録更新(10分であがった)の後は、いよいよ「わんこそば」です。けんじワールドを出発し、盛岡市内へ。でも、この時すでに田んぼでの労働と、慌ただしい入浴とで疲れてまして・・・・・・。いつの間にかこっくりこっくり舟を漕いでいて、盛岡市内の「わんこそば東屋」に到着した時には、まだ半分寝てました(^^;)
二階の座敷を借り切ってかぁ〜〜と思いつつ座敷に上がると、辺り一面「棟方志功の版画&肉筆画」だらけ!!!!!!ちゃんとナンバーが振ってある本物たちでございました。すげ〜〜〜〜。(感動〜〜〜)
座敷の壁四方のみならず、入り口にも靴脱ぎの廊下にも、あっちにもこっちにも棟方志功の作品が、ずら〜〜りとこう・・・・。ううっ、全部回って眺めたかったよ〜〜〜〜。(^^;)きっと、この店のオーナーが好きで集めたものなんだろうけど、惜しげもなく飾ってあるところが凄い!と思いました。
棟方志功作品群をぐるりと眺め回していると、入り口からそ〜〜っと覗き込んでいる誰かさんが目に入りました(笑)もちろん、萩野ちゃまです。白い長袖シャツ(胸の所が紐でクロスするようになってる)に、昨夜と同じグレーのGパン。う〜〜ん、なんて白が爽やかに似合う人なんだ(ぽわん)
さて、わんこそば。
テーブルには、空のお椀(蓋つき)、薬味の数々、桶などが並べてあります。
この桶は、つゆを捨てるのだとか。なるほろ。
わんこそばのコツは、「噛まずに飲み込む」だそうで・・・・。
噛むなって言われると噛みたくなるんだよなぁ〜〜〜(^^;)
まずは、萩野ちゃまが見本でバトル・レディ〜GO!
「は〜い、ど〜〜んどん」
小柄な可愛いお姉さんのかけ声も軽やかに、おそばがどんどん萩野ちゃまのお椀に放り込まれていきます。
萩野ちゃまは、最初のうちおそばを『噛んで』食べていました。(ネギや生姜などの薬味は入れずに、わさびだけつゆにといてました)
なので、どうしてもペースが遅くなり、お姉さんのおそばを放る手が、時々止まります。でも、かけ声だけは挑戦的に響いているので、負けず嫌いの萩野ちゃまの表情がだんだんキツくなって行きます。
お姉さんが持っているお盆には12杯ぶんのわんこそばが乗っていて、それが終わるとお代わりを取りに戻ります。その隙に体勢を整えた萩野ちゃま、こんどはイイ感じにそばを飲み込んで行きます。
「ちょっと〜〜早くしてよ〜〜〜」
無謀に挑戦する萩野ちゃま。(大丈夫か?)
お姉さんのペースも一段と上がります。
結局、萩野ちゃまが付いていけなくなり、またお姉さんの手が止まる場面もしばしば。
「ちょっと、早すぎない?」
「さっき、早くしてくれと言われたので」
お姉さん、クールに決めます。萩野ちゃま、恨めしそうにお姉さんを睨む睨む。
「はい、がんばって〜〜。ど〜〜んどん」
「ちくしょ〜〜〜」
結局、スタッフさまが「そろそろこの辺で」と声をかけるまで、白熱バトルは続きました。
お姉さんが空のお椀を片づけに行った時に、萩野ちゃまはお椀に蓋をしたのですが、「見てない時はダメなんだっけ」と言って、「お姉さんお姉さん」と手招き。
お姉さんが戻って来た所で、にちゃ〜〜と笑って、お姉さんの目の前でかぽっと蓋をかぶせて「はい、終わり〜〜〜〜」
その時の萩野ちゃまの顔ったら〜〜〜、もう、可愛いんだからぁ〜〜〜〜。(ぽわん)目をむきだして、してやったり!と言った満足感がみなぎっている笑顔でした。
結局、萩野ちゃまはこのバトルでは45杯食べました。
「これって、幾らくらい食べれるもんなの?」
「500くらいは・・・」
「いや、そうじゃなくて、スタンダードだと」
「男の方で200杯くらいですね。女性でも150杯くらいは軽く行きます」
「へぇ〜〜〜〜」
さて、萩野ちゃまがスタッフ席に戻ると、今度は私たちの番です。
ただ、人数が多いので1対1と言う訳にはいきません。4人に対し1人です。
で、お盆には12杯しか乗らないので、3周するとお代わりを取りに行ってしまうんですね〜〜。その間、食休み・・・って言うか、薬味をつまんだりしてました。
私は34杯でリタイア。(このへんが手頃)
食べるのに飽きたので、棟方志功を眺めていると、靴脱ぎ廊下に萩野ちゃまのお姿が(^^)奥にトイレがあるので、用足しかな〜?と思ったら、実はヤニ切れで、チャージする場所を探していたのでした。
萩野ちゃまが狭い廊下に立って煙を上げ始めると、それまで我慢していたらしい喫煙愛好家さんたちがちらほらと集まってきました。さらに、子供たちもやってきて、
狭い廊下が一気に過密状態に。(^^;)
子供が傍に来てもタバコをふかすのをやめなかった萩野ちゃまを見たのは、実はこれが初めてで・・・・。(^^;)かなりキていたのかもしれないな〜〜と思って見てました。
「結局、おそば何杯食べたんですか?」
「65杯」
お腹をさすって見せます。何か・・・・心なしかぽっこりしているような気が
・・・(^^;)
そこへ、認定状を掲げたNさん登場。
「85杯食べました〜〜〜」
「え〜〜〜?85杯?すげ〜〜〜〜〜」
目をくりくりっと見開いて驚く萩野ちゃま。部屋中に聞こえるように声を張り上げます。
「85杯だって〜〜〜、すごいね〜〜〜〜」
すると、別の方から
「こっちは100杯行きそうです!」との声が!
「え?100杯???」
萩野ちゃま、タバコをもみ消すや座敷に駆け上がり、100杯目前の方の所へ!
「は〜〜い、ど〜〜んどん」
萩野ちゃまにかけ声かけられたら、もう食べられないですよねぇ・・・。(^^;)
その方は101杯でリタイアしちゃいました。
と、今度は「102杯!」の声が。
すると、某さんが「こっちは111杯です」と声を上げます。
「え?111杯?すっげ〜〜〜。誰?それ」
111杯の強者は、某さんのダンナさまでした。
結局、ダンナさんが今回のNO.1になり、お店から手形の形の認定証をもらいました。そして、さらにそれに萩野ちゃまのサインもいただいておりました(^^)おめでとうございます、ダンナさん(^^)
最後は、萩野ちゃまの挨拶で終わり、萩野ちゃまは1人で先に退席しました。
その後、私たちも帰り支度をして、東屋さんを後に、一路盛岡駅へ。
以上で、「稲刈りイベ」は全て終了。
参加者は三々五々、帰路に就きました。
みなさま、お疲れさまでした。萩野ちゃまもお疲れさまでした(^^)
今回は、色々と情報を得る事ができました。
マネージャーさまと話す機会があったので、あ〜でもないこ〜でもないと、質問責め&提案をさせていただきました。
その時、嬉しいお話&情報を戴いたのですが、まだ公式決定ではないため、ここには書けません。いずれ決定する事があれば、皆様のお手元に届くかと思います。それまでお待ちくださいませ。