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その1
15時半くらいに会場前に到着。
タンフォグリオさん、にゃんちゃんたちと無事合流。おしゃべりしながら待っていたけれど、16時を過ぎても一向に先の回が終わる気配なし。(^^;)
「前の回、20分くらい遅れたらしいよ」と言う話がでたので、その分ずれるだろうと思っていたら・・・・・・・・・・いきなり店からVTRカメラとマイクをかかげたTVマン数人が登場!並んでいる我々を映し出した!!!
ほぼ全員が一斉に回れ右でVTRカメラに背を向けたのは言うまでもなく、その光景は見事と言うか何と言うか・・・・・(笑)
結局前の回が終わったのは17時過ぎでした。(マジ、疲れました)
席を確保し、受付をすませて「おまけ」をもらい、コーヒーとケーキが供されてしばらくテーブル同士でそれぞれに話の花が咲いていたまさにその時!
こっそり・・・・じゃないけれど、人知れずひそかに萩野さんが登場!!!!
即歓声が沸き上がるかと思いきや、誰も萩野さんに気づかないらしく、わいわいがやがやのまま。それを見た萩野さん「あれ?」と言う顔。思わず「萩野さん(はぁと)」と声をかけると「よっ!」と返してくれて、「何で俺に気づかないかなぁ?」と言うような顔で再び場内をぐるりと見渡す萩野さん。
その頃になってようやく萩野さんの存在に気づいたのか、場内から次々と歓声と拍手が沸き起こったのでした。
萩野さんの出で立ちは、白い厚手の生地の前ファスナーのポロ風シャツにジーンズ。シャツのファスナーを心臓の辺まで下げて、玉のお肌をチラリと見せてくれてました(笑)(あ、今回はみパンはなし。(取材のせいか?)タンクトップじゃないので、肩と二の腕のご披露もなしでつまんない!(おいおい))お気に入り?の南アルプス天然水500mlペットボトルを持っての登場。そうそう、何故か今回はアクセサリーなし。いつものシルバーのバングルもしてなくて「めずらしいなぁ〜〜」と思ってしまいました。(^^;)
「ごめんね。1回目と2回目に取材入っちゃって遅くなっちゃったんだよね。でも、この回はないから、ゆっくり話せると思うんだ。1時間ずれちゃったから、もう自己紹介もなしで回るね。これでお茶会も最後だし、シャンゼも最後だからじっくりやろうね。必要であればサインして。必要であればツーショットとか写真撮って、必要であればお話しましょう」
この「必要であれば」を萩野さんが繰り返すたびに「えぇ〜〜〜!」「もちろん必要です〜〜〜」「キャァ〜〜〜」と返事が。(笑)その反応と言うか手応えを感じた時の萩野さんのいたずら小僧のような笑顔が何とも可愛くて(はぁと)
その2
奥の窓際のカウンター寄りのテーブルから回りだした萩野さんをながめつつ、いつ来ても良いようにと準備を始めた我がテーブル。(カウンター寄り真ん中)。
ケーキ食べたりコーヒー飲んだりしながらおしゃべりしていて、何かの話で「萩野さんが・・・・・」と言いかけた瞬間「何?呼んだ?」と、隣のテーブルから萩野さんがこちらを振り向いて覗き込んだのでした。
呼んだつもりはなかったんだけど、「呼んでません」と言うのも悪いかなぁ〜〜と思い「呼びましたぁ〜〜〜(はぁと)早くこっち来てくださぁ〜〜〜い(はぁと)」と手を振ると「待ってろって。すぐ行くから」とのお返事。あ〜〜、びっくりした。(爆)
「萩野さんてけっこう地獄耳だよね」とテーブルのみんなと頷きあっていると、お隣でプレゼントされたらしいサングラスを付けた萩野さんが「似合う?」と全員にお披露目。「似合う〜〜〜」「ステキ〜〜〜」の声に気を良くしたのか「じゃあ、今日はこのままでいよっかな」と言った瞬間、「だめぇぇぇぇ〜〜〜〜!!!!!」と会場全員から一斉にすさまじいブーイングの嵐。(爆)
「わかったよ、外すよ」(ぷんすか)とすこし口をとがらせてサングラスを仕舞う萩野さんは、ほんっと〜〜〜に可愛かったです。(はぁと)
その3
さて、我がテーブルにやってきた萩野さん。
『萩野席』に座り、「えっと・・・・初めまして・・・かな?」と全員をぐるりと一瞥。「お茶会2回目です」と答えると「あ〜〜、金髪の頃だ」とにっこり。「じゃあ、まずサインしよっか」と萩野さん。
おまけの中の小冊子に「涼村暁って入れてください」とお願いすると、「どこに書こうかな?よし、黒岩のとこだな。すず・むら(黒岩)・あきら、と。よしよし」ちゃんと漢字で入れてくれました。(^^)「萩野崇は入れる?」「じゃあ、暁の上に」「そうだよな。俺だもんな」とサラサラ〜〜。はぁとを書く時に、実に楽しそうに「ぽわぁ〜〜〜ん」と歌いながら書いてました。よっぽど「ぽわぁ〜〜〜ん」がツボにはまっているような萩野さんに、みんなが見とれていたのは言うまでもありません。(うっとり)
その後、「写真集のここにお願いします」と頼むと「名前は?」と訊かれて、「あ、ひらがなでいいです。面倒な字だから」と言ったら「そりゃねーだろ」とほっぺを膨らました萩野さん。可愛かったです(はぁと)
みんながそれぞれの品にサインを入れて貰う中、王蛇ぬいぐるみが登場。(それにサインもらった人がいたのです)
「おお!」と楽しそうに手に取り、突然頭を持って首をぐるぐる回し出す萩野さん。いつしか、萩野崇・作演出・操演による王蛇マペットショーの上演とあいなったのでした。
「ぐりぐり〜〜〜〜」「ふぅ〜〜〜〜」「かっしゃん」「ばたばた」「うにゅ〜〜〜よ〜〜ん」(擬音再生不可能)「わはははははは〜〜〜」
いやぁ〜〜〜、めずらしいモノを見せていただきましたわん(^^)
マペット操演に熱中している萩野さんは、何か・・・・夢中で遊んでいる子供のようでほほえましく、可愛らしくて母性本能をくすぐると言うか・・・・・見ているこっちがふんわかほのぼのな気分になれて、とても幸せなひとときでした。
「爆乳好きなんですかぁ〜〜〜?」と尋ねると「え????(笑)そりゃ、嫌いじゃないけどなぁ・・・・・ごにょごにょ」と、何か答えをはぐらかされてしまったような気がしたんだけど・・???。何を言いたかったのかな?(笑)ツーショット写真を全員が撮らせてもらった後、Vサインでポーズしてくれたり、「にゃはっ」と笑ってくれたりした萩野さん。(^^)さらに、サインを入れてもらって組み立てた『浅倉・王蛇パネル&フィギュア』を萩野さんに持ってもらって「ハイ!ポーズ」(*^^*)もう、萩野さんたらキマリすぎです!(ぽわぁ〜〜〜ん)
その4
他のテーブルに移ってからの萩野さんをずっと追いかけて見ていたけれど、本当にくるくると表情が変わり、じっとしていないんですよ。おかげでシャッターチャンスを何度逃したか(笑)
それと、忘れ物が多い人でしたわ。(^^;)
もらったプレゼントは置いていくわ、自分専用に用意してもらったレモン水のグラスはそのまんまだわ(^^;)で、急遽【萩野崇忘れ物係】に就任して「萩野さん、忘れ物〜〜」「萩野さん、これ」と後を追いかけて手渡しました。でも「あ!そうか。ごめんね、ありがと」とにっこりされると、「良いんです〜〜〜」と、もう何でも許しちゃう!てな気分になってしまうのはホレた弱み・・・・なんでしょうねぇ(^^;)
浴衣をプレゼントされて、さっそく羽織ってみた萩野さん。「帯は?」とのたまい、「帯は自分で買ってください」との返事に「そっかぁ〜〜〜」とつまらなそうだったのが笑えたりして(くすっ)でも、とっても似合っていました。(*^^*)
浴衣での「燦然!」は盆踊りの振りに見えて大爆笑とフラッシュの雨あられ。
ツーショット写真を撮る合間に踊ってみたり、壁に手を当てて浅倉ポーズしてみたり、写真集と同じポーズしたりと、見ていて飽きなくて〜〜〜(笑)開始が押した分を埋め合わせて、20時半過ぎまで延長してくれた萩野さん。
終始笑顔を絶やさず、優しく接してくれた萩野さん。
ほんっと〜〜にお疲れさまでした。
「膝枕で寝て良いよ〜〜」となでなでしてあげたくなっちゃいましたよ〜〜(^^)
え?ダメ?ショボ〜〜〜ン(^^;)
・・・・・と言うところで、とりあえず「レポ」を終わります。
萩野さんのセリフは不完全です。記憶違いもあると思います。(^^;)
まあ、その辺は大目に見てやってください。なにしろ、萩野さんを
目の当たりにして、冷静かつ正気で事態を記憶できるはずないじゃ
ないですか!(^^;)(開き直り?)
なので、完全レポは後日ってことで。また何か思い出すと思うし。(^^)
by さやか