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日時>2004年5月30日 1回目 PM3:00〜
場所>日本橋ジャングル 1F イベントスペース
この日大阪は、若干くもり気味。
雨かもと思っていましたが、さすが晴れ男!これっぽっちも降りませんでした。
さて、地下鉄を降りてHPの案内どうりに進むも目指すジャングルは見えず、焦りま
くって聞きまくって5分前に何とかたどり着く。
席に着いて、汗をふきふきカメラの用意をしていると、スタッフ兼MCさん登場(イ
ヴォルバー撮影日誌3/8の赤いダウンのドラゴンさんです。)さて、萩野さん登場、白い綿シャツ・細いブルーのストライプが入ってます(ガー
ゼみたいで着心地良さそう)、擦り切れたGパン、素足にサンダルと言ういでたち。
あっ、頭は茶色のニットのターバン。(みなさん、よくご存知のヤツ)手には、ペッ
トボトル。
MC:お誕生日おめでとうございます。幾つになられたんですか?
萩:31です。この間友達と話してて言われたんですけど、31は、みそいちって言
うんですって。みそいち、言います?(どうだ、俺すごいこと知ってるだろって顔の
萩野さん)
MC:言いません!と一蹴するドラゴンさん
萩:あっ、な〜んだ言わないんだ。(シュンとする姿が、相変わらずかわいい♪)
MC:31には、みえませんねぇ。
萩:はい、そうです。(ドラゴンさんも会場も爆笑)
MC:そんな、あっさり肯定するって・・・ふつう謙遜するでしょ!
萩:俺、面倒くさがりなんで、「見えませんね」って言われて「いや、そんなこと無
いです」って、いちいち否定するのは面倒だし、素直に「そうですか?ありがとうご
ざいます」って言うところを省略したんです。(と勝手な言い訳。笑)
MC:そんな、めんどくさがりですか?
ここで、なんかエピがあったと思うんですが、思い出せない・・・
《ちょっと、とばしてDVDの話へ》
プライベートな所も撮ってて、成田から飛行機の中もずっと撮ってたんだけど、もう
すっごい疲れてて、パンにバター塗るのも大変なぐらい疲れてた。チラッと写ってる
けど疲れてるよね。(会場同意のうなずき)
夜着いて、打ち合わせして、次の日、朝日を撮りに行こうってなって、朝みんなでホ
テルを出発して、サンマルコ広場へ向ったんだけど、ヴェネツィアって周りが、海だ
から交通手段が船なのね。で、朝の通勤ラッシュの船に乗り込んで広場に着いたら、
監督さんがいないの。
監督が迷子になって朝日の撮影ができなかった。
スケジュールの都合で、朝日の撮影が出来るのは、帰る日の朝一発勝負しかなくて、
でもこれはお天気も関わってくるから賭けでしたね。
でも、運良く撮れて、あのすばらしい朝日は帰るその日の朝日です。(晴れ男冥利に
尽きるんじゃぁないでしょうか。by看護部長)
《イタリアで感動したこと》
イタリアで生きていくのに必要な3つの条件。
カンターレ・なんちゃーレ(忘れた)・アモーレ、この3つがあれば生きていけるっ
てのに感動!
この後、この3つの言葉について一生懸命解説するハギー。
《ホテルで》
萩:部屋でドライヤー使う時、海外って差込とか、電圧とか違うじゃないですか、そ
れでけっこう重たい、こんくらいの装置(たぶん電圧変換器)を持っていったんで
す。
で、差し込んでシャワー浴びてたら『ボンッ』ていって。
MC:テロ行為したんですか?
萩:テロだなんて、ただ黒煙が上がって、差込口のまわりが黒くなっただけです。
MC:それで、ホテルには通報したんですか?
萩:いや、あの、そのへんのタオルで拭いて、きれいにして・・・
MC:それは、隠蔽工作じゃないですか!
萩:隠蔽じゃないですよ!
MC:でも、『ボンッ』っていったら爆発音でしょ、それに黒煙ですよ。
萩:『ボンッ』は、爆発ですねぇ・・・でも後の人が使ってもぜんぜん問題ないです
!(と言い切るハギー)
MC:ホテルは大丈夫だったんですか?火事とかなりませんでした?
萩:大丈夫です。次の日そのホテルで、イタリア中のモデルさん達が集まってパー
ティーしてました。それぐらい良いホテルでした。(だからそういう事じゃ・・・)
MC:そこは、撮ってたんですか?
萩:いえ、これはまったくのプライベートで、僕ひとりの時だからビデオは、ありま
せん。(残念がるドラゴンさん)
MC:イタリアの話を振ったらいくらでもしゃべれるとおっしゃってましたけど。
萩:まだまだ、しゃべれますよー。さて、なに話そっかなぁ・・・沈黙
ドラゴンさんの突っ込みで、ひとしきり盛り上がってトークは終わりました。
撮影会は、真ん中の通路をパリコレよろしくウォーキングする萩野さんをみんなで撮
りまくるのでした。
後は、ひとりずつにサインジャケ手渡しと2ショに移りました。
これで、1回目は終了です。
萩野さん退場の後、「萩野さんには、ないしょ!バースディイベント」のため1回目2
回目の参加者あわせて200人余りが3Fのイベントフロアへ、移動しました。
先程まで、酒井祭り3が行われていた会場です。前の椅子席にはさくらが座り、私た
ちは立ち見です。(なぜさくらと判ったか、燦然Tに蛇ジャケが2人いたから)
酒井さん(ガオブラック)と柴木さん(ガオブルー)登場しました。
ふたりは、会場を見回し、「すごいなぁ、俺らの時こんなイッパイちゃうかったで
!」(笑)段取りの説明、酒井祭りに、萩野さんが乱入する。ふたりがうまく歳の話にもっていっておめでとうです。
《はじまり》
酒井:どうも、金子昇で〜す。
柴木:玉山鉄二で〜す。(爆)
酒井:で、俺らふたり、これからどうしたらええの?
なんてことを、言ってるうちに萩野さん会場後方から入場。(あぁ、貴重なスリー
ショット!でも撮影禁止でした。)柴木さんとハギーは、なんかで共演するらしいです。まだ、公にできないってことで
言葉を、濁しておりました。
ハギーに柴木さんの印象を聞くと「う〜んと、そうだなぁ子猫ちゃん、野良猫の。」
(なんじゃそりゃ?)
酒井さんが結婚した話になって、ハギー驚いてました。(私も驚きました)
萩 :え〜結婚したんだ、いつ?子供も?(矢継ぎ早の質問)
酒井:はい、出ししてしまいました。(爆)
萩 :何言うんだ!それで、男、女どっち?
酒井:男です。
萩 :男の子!もう判ってるんだ。(きらきらおメメで酒井さんに迫るハギー)
酒井:うわっ、そんな目で見られたら俺、ドキドキしてきた。そらこんな目で見つめ
られたら女の人、イチコロやわぁ。
(すかさず会場から、「顔が赤い」と指摘が飛ぶ。)
酒井:そや、赤いやろ、俺むっちゃドキドキしてるもん。そして、例のポシャッた映画のことで盛り上がりました。
酒井:あの映画、なんやったっけ?(二人とも題名忘れてるので、会場から教えても
らう)そうそう、それ。
ふたりで、映画のあらすじを思い出す。
酒井:バンド仲間で、俺ら二人が事故って死んでしもて、生き残ったバンド仲間の娘
が成長して、レコードデビューするのを幽霊の俺らが、助けるって話。俺らええ人
やったんやん!
萩 :ある朝ロケ現場へ行ったら、みんな道に座ってロケ弁食べてるんだよ。監督が
「すいません」ってただただ、謝って・・・
酒井:ロケ弁貰たけど、意地でも食うか!って
萩 :そう、ふたりで絶対食うかって置いて帰ってきたんだ。話題は、歳の順番になり一番若いのは、柴木さん、次が酒井さん。
萩野さんは、「俺?俺、涼平と一緒。」(会場から、涼平は↑と指摘される)
酒井:サバ読んでたから。
ここで、照明が落ちてケーキと花束登場みんなでハッピーバースディを歌う。
♪ディア〜〜〜のところはバラバラでした。
花束を渡したおねーさんは、たぶんイヴォルバーのヒロインの人かと思うんですが・
・・と言うことで、バースディイベントは、幕を閉じました。
今回メモる余裕がなく、かなりあやふやな記憶を頼りに書きましたので、脚色もちら
ほらございます。
そこはそれ、こんなもんだってことでご容赦ください。