涼平&萩野崇 Good By Summer Dinner Party  2003/09/23

 行ってきましたよ!神戸!
 片道行程  空港まで車で2時間半
       飛行機で約1時間40分
       シャトルバスで神戸三宮まで約1時間
 家を出たのが朝6時。新神戸オリエンタルホテル到着が昼の1時過ぎ。
 なかなかしんどい移動の旅でありました。(トシはとりたくないものです)
 ま、これも萩野ちゃまに会えるならえ〜んやこらってなものなんですが……。本音を言うと、もうこのまま部屋で寝ていたいと言うのが正直な所でした。はい。
 クジ運のない私は、かなり後ろの方の席で………(これでオペラグラス使うなってのは酷だよ)
萩野ちゃまのお顔がかろうじて見える程度。しかも豆粒(^^;)
 それでも、目を皿のようにして見ておりました。
 以下は、そのつたないレポです。楽しんでくれると嬉しいです。

ディナーショー レポ

 
《登場編  誰と誰の結婚式だって?》

 会場が結婚披露宴のような感じに見える所から、萩野ちゃまが一言。
「どなたか結婚されるんですか?」
 それを聞いて
「はい!私とあなたの結婚式です!」と心の中で答えた人は、何人いたのでしょうか?(笑)
 くそ〜〜〜、ウェディングドレス着ていけばよかったぜ!(爆)
 と、涼平さんが
「普通、この位置に立ってると俺たちだから」とのたまい、萩野ちゃまが「え???」としばし絶句。でも、すぐに「…で、どっちがどっち?」とノッて見せたのはさすが。
「色の白さで俺が女子?ワイルドさで俺が女子?背は俺のほうが高いけど」
 と花嫁をアピールする涼平さん。(笑)
 思わず「ノミの夫婦かよ………」とツッコミいれたくなりましたわ(笑)

《ガンダム VS ワン・ピース》

 「ガンダムの声ってどう?」とのたまった萩野ちゃまに、涼平さんが「へっ?」と言う顔をしたので、慌てて「ガンダムの『乗組員』になった気分は」と言い直したけれど、時すでに遅し。
「ガンダムがセリフ言うんかよ〜〜〜。メカがしゃべるんか?それに乗組員ってなんだよ〜〜〜。せめてパイロットって言ってくれる〜〜?」
 ここぞとばかりに突っ込む涼平さん。
 あんまり萩野ちゃまをいじめないで欲しいなぁ〜〜(^^;)
「すごいよねー。ガンダム見てそれっぽいのがいたから、あれが涼平くんかな?と思って見てたんだけど、俺、出てるの見て、どこ演ってたのか全然わかんなかったよ〜〜〜。普通に声優の人じゃん。すげ〜〜。」
「何、それ???」
「他の声優さんと区別付かなかった!」
「あ、そういうことか」
「何か、決めセリフ聞かせてよ」
「決めゼリフって言っても…セリフ、少ないもん」
 会場から
「やって〜〜〜」コールが。
「じゃあ………40話くらいから」
 涼平さんのオルガ。
『クソ!このバカモビルスーツ………もうパワーがヤバイッ!』
「わ〜!凄い、ビックリ!ガンダムっぽい!」
「ガンダムの世界は悔しいと必ず『チィッ』って言うんだよ」
「『チィッ!』?」
 しばし考え込む萩野ちゃま。しばらくして
「俺もマージャンの映画撮った時 『チィッ』って言った!」
 萩野ちゃまってば、ホント嬉しそうに言うんだもん。思い出せたのがそんなに嬉しかったのね(^^)でも、涼平さんは
「それ意味違うし…勝手に暴走するんだから、もー」 と、相手にせず。(相手してあげてよ〜〜〜〜)
 そして話題は何故かガンダムからワン・ピースに。
「チョッパーが大好きで」と、満面の笑みでチョッパー初登場の場面(漫画)を楽しそうに話す萩野ちゃまに涼平さんが一言。
「そんなの誰も知らないって……………」
「え?そうかなぁ?みんな読んでるよね?」
会場し〜〜ん。すかさず涼平さんが追い打ち。
「誰も読んでないって………」
でも、萩野ちゃま負けない。
「面白いから、読んでみてね」と一言。すると
萩野くんが好きなワン・ピース…微妙になった」と涼平さんとどめの一言。
 
 さて、この勝負………軍配はどっちだ????

《IT'S ONLY LOVE》

 お歌のお時間。
 萩野ちゃまが歌ったのは、福山雅治のこの歌。
「シンデレラの オーディションで、歌った歌です」と前振りして歌い出した萩野ちゃま。甘い声がステキで、思わずうっとり。(*^^*)
 そのうちにステージから降りて、各テーブルを回り始めまして………やがて私のいるテーブルへ。
 そこで、ばっちり目が合いまして
「あれ?」と言う顔になった萩野ちゃま。
そのまま通り過ぎて向こう側へ回り込んだ時に、もう一度こちらを見て、再度目が合ったんですね。それで、次のテーブルに行っちゃったので、
「まあ、目が合ったから良いか〜〜」と思っていたんだけど。
 …………あとで、それがちょいとしたハプニングとなると、いったい誰が予想できただろうか…………。

《ちょいとしたハプニング》

 それは、各テーブルごとに涼平さんと萩野ちゃまを囲んでの集合写真を撮る時に起きたのです。
 ちゃっかりと、しっかりと萩野ちゃまの隣をキープした私。
 ステージに膝をついてしゃがみ、萩野ちゃまの方を見ると、萩野ちゃまが一言。
(今、思うと待ちかまえていたんだと思うんだ〜〜。だって、もう話す前から笑っていたから)
「いらっしゃい(極上のにっこり)」
「来ました〜〜〜(極上のはぁと)」
「青森から?(いたずらっ子のような目つき)」
「え?はい。青森から(笑)」
 
あら、覚えててくれたのね!と思ったのもつかの間、
「青森って………九州だよね?(すっとぼけ)」
「……………違いますよ〜〜〜〜(爆笑したかった)」
「あ、ごめん。北海道だっけ(今度はどうだ?と言わんばかり)」
「やだぁ〜〜〜、もう、萩野さんたらぁ〜〜〜(爆笑)」
思わず、萩野ちゃまの膝をぱしっと叩いておりました。(^^;)
「あ、ごめんごめん、えっと〜〜〜青森って東北だよね〜〜〜」
(だから、もう良いってば…………)
 
ものすごい脱力を感じた私は、そのまま萩野ちゃまのお膝に突っ伏してしまいまして、その頭上から涼平氏の「だから九州でやめとけば良かったのに…………(小声だったので聞き取れず)……外しちゃったじゃん………」と言う声が降り注いだのでありました。
 
顔を上げると、涼平さんのシニカルな笑みと、「外した?おかしいなぁ?」と言った感じの表情の萩野ちゃまの顔が並んでまして………。
「萩野さん、私をからかってるでしょ?」
「へへへ〜〜〜〜(って感じの笑い)」 
 ここで、「準備できましたので撮ります」とカメラマン氏の声がかかって、何か言おうとしてそのままになってしまったのでした。

 実は……この間ずっと萩野ちゃまのお膝に右手を腕ごと乗せていたんですよ、私。(^^;)降ろすタイミングを逃したと言うか、役得と言うか、何となく手を降ろしたくないな〜〜って思ったのもあって、そのままにしていて写真を撮るときに降ろしたのですわ。ほんの2〜3分の間だったんだけど、萩野ちゃまのぬくもりを久々に感じられて幸せなひとときでした。うふふふ(笑)
 そしたら後日、某掲示板で「セクハラ」と叩かれちゃいました。(書かれたのはその夜の内だったんだけど)そうか、あれってセクハラなのか………(^^;)

 写真撮影が終わって、ステージから降りる時の私と萩野ちゃまのやりとり。
「萩野さん、今度ぜひ青森の秘境に遊びにきてくださいね」
「それは〜〜〜ぜひ行かさせていただきます(笑)」
『行かさせて?どう言う日本語よ、それ』と涼平さんの突っ込みが(笑)
「温泉もいっぱいあって良いところですよ〜〜〜」
「温泉て………混浴?」
「………混浴もありますけど……」
「ぜひぜひ、行かせていただきます!(力入ってました)」
「待ってますね〜〜〜」
 笑って頷きつつ、手を振ってくれた萩野ちゃま。
 社交辞令だろうけど「ぜひ行きたい」って言ってくれたので、何かとっても嬉しかった〜〜〜(^^)

《お経と木魚とお焼香と十字でのお別れ》

 写真撮影タイムがスムーズに進みすぎて時間が少し余ったとかでトークを再開。
質問とかを受けて答えている最中に、いきなり涼平さんが
「え?何?…『終了』?」と何かを見てのたましまして。すると司会のおねーさんが「すみません。こんなこともあろうかと終了ボード用意させて頂きました」と、終了を宣言。
「キレイに締めちゃってください」との言葉に
「ピシャッと」(戸を閉める仕草)で応えた涼平さん。
「えーそう言う訳で、皆さんと楽しく過ごしてきた時間を終わるのはとてもさみしい事ではあるのでございますが、 僕達二人はですね………云々かんぬん」
 それが、だんだん意味不明の棒読み早口言葉になっていくので、萩野ちゃまがぽそりと
「お経みたいだな」とつぶやきまして。
 でも、涼平さんはどこ吹く風とばかりにしゃべり続けていて、しまいに萩野ちゃまは木魚叩く真似をしたり、仏壇の鐘を叩く真似をしたり、お焼香したりし始めてしまいました。(会場大爆笑 )
「早く止めてくんないかなぁ…」と横をチラチラ見る涼平さんに構わず、さらに十字を切って手を合わせ、拝みだした萩野ちゃま。(もう、たまんないわ!)それを見やって涼平さん曰く、「そういうところが読めないんだよなぁ」ですって(笑)
 結局、涼平さんが自分で締めの言葉を言い始めると、1人でさっさと退場してしまった萩野ちゃま。(笑)
 らしいと言うか、何と言おうか(笑)

 始まる前には、「見えない」だの何のと文句言っていたけれど、終わってみたら
そんな事はきれいさっぱり忘れて「楽しかった〜〜〜〜」と言っていたデイナーシヨーでした。(現金な奴)
 

                       おしまい

indexに戻る