田植えin盛岡 萩野崇バースディパーティ  レポ

《送迎バス&森の雫》

2004年5月15日。は〜るばる来たぜ盛岡!(笑)
送迎バスにでっかく
「田植えin盛岡 萩野崇バースディパーティご一行様」と貼ってある。何かはずかしい(^^;)

 ホテルにも同じ文句の大きめの看板がど〜〜んと出ていた。
 何かやっぱりはずかしい。
 でも、他のイベントのタイトルの方がすごかった!
「華麗なる一族の会 ご一行様」
 華麗なる一族って何????いったい何の集まり?見れば着飾ったおばちゃまたちがゾロゾロと・・・・・。内容が知りたいぞ!とってもとっても気になる!今回の田植えイベの謎NO.1である。(爆)

 ホテルは広い。とにかく広すぎ!(^^;)
 エレベーターで降りて、てくてくと歩いて隣接する「けんじワールド」の施設まで行って、そこからまた歩いてプールを突っ切って、ようやく温泉フロアへ到着。(^^;)温泉はけっこう良かった(^^)
 帰りはその逆。とにかくてくてくと歩かないとどこにも行けない。
 巨大リゾートホテルは体力がないと泊まれないかもしれないと思っちゃった(笑)

《バースディパーティと言う名の宴会》


 萩野ちゃまのバースディ宴会は、岩鷲の間。けっこう広い広間でした。
 テーブルはAからNまでの14個。何でも130人くらいの参加人数だったとか。けっこう集まったんだなぁ〜〜。
 席はチェックインの時に好きなアルファベットを引いて抽選。私とあるとさん、にゃんちゃん、こらっとさんはHのテーブルに。
 前から2番目、左から2番目と言う、ちょっと中途半端な位置。その証拠に、Hのテーブルは仲居さんたちに忘れられてしまっていた。ビールも料理も他のテーブルに行き渡っているのに、ここだけ来ないのである。他のテーブルに全部行き渡った後で、チェックしにきてはじめて判った・・・みたいな。どうもぱっとしない。あんまり良いアルファベットじゃないのか?萩野のHなのに〜〜〜(^^;)

 司会のお兄さんの注意事項。
 写真撮影は全面禁止。萩野ちゃまがいる間は、友人同士で撮るのでも撮影はダメ。後で集合写真を撮る時に、みなさんのカメラでスタッフが撮りますとの事。何か、どんどん制約がはいって厳しくなっていくような気が・・・・。神戸の時だってもうすこし融通が効いたのになぁ・・・・。(^^;)
 で、副支配人の花束贈呈の後ハッピーバースディを歌うと言う段取りが説明される。で、リハーサルで歌わされました。そのリハーサルの時に
「ディア萩野くん」「ディア崇」「ディアハギー」のどれにするかで意見が割れる。最初は多数決で「ディアハギー」だったんだけど、実際歌ってみて、「ディア崇」の方が良いみたいと言うことになり「ディア崇」で行きましょうと言うことに落ち着きました。

 そして、待ちに待った、萩野ちゃま登場。(*^^*)
 その日の出で立ちは、白地に赤いユリと白いユリ(模様のラインは赤い色で書かれている)のシャツ。第2ボタンまで外しているのはお約束(笑)膝に穴があいていて、裾がボロボロにすりきれたGパン。裸足にゴム草履(笑)お尻ポケットに白い毛糸の帽子を突っ込んでました。アクセサリーは左手人差し指に大振りのターコイズのリング。右手中指に萩野モデルリング。

 打ち合わせ通りに、副支配人が花束贈呈し、31本のローソクが林立する巨大サイズバースディケーキ(けっこうすごかった)が登場したところで、全員でハッピーバースディを合唱。その間、萩野ちゃまは嬉しそうな、てれくさそうな感じで花束抱えてゆ〜らゆら揺れてました。(笑)
 で、ローソクの火を消す段になって萩野ちゃまは
「一撃で消してみせる!」とのたまいました。「一撃で?どうやって??」とつっこむ我々の目の前で、見事「一息で」31本のローソクを吹き消した萩野ちゃま。けっこうすごい肺活量かも(笑)
 雑誌の撮影用に・・・と言うので、もう一度ケーキに火を灯して吹き消すんだけど、その時は2〜3回息を吹きかけて消してました。

 その間にようやく全部のテーブルにビールやウーロン茶、ジュースが行き渡ったので「乾杯」をする事に。音頭は萩野ちゃま。(^^)
 乾杯の後はお食事タイム。萩野ちゃまもスタッフ席へ移動。でも、ゴム草履を履いたまま座敷に降りたので、あわてて司会のお兄さんが注意。脱いで裸足になって席に着く。食事中も取材責めにあっていました。食べる姿はチェリーそのものでした。(笑)

 食事が一段落したあたりで、萩野ちゃまが各テーブルを順番に回って『プレゼントお受け取り&おしゃべりタイム』
 私たちのテーブルにやってきた萩野ちゃま、いきなり
「俺さぁ〜、朝起きるとこうして(肺を膨らませて)肋骨鳴らすんだ〜」
 はい?一同一瞬目が点。
「気持ち良いんだよ〜〜、これが(笑)毎朝やらないと気持ち悪いって言うか、すっきりしないんだ」
 萩野ちゃまは楽しそうにそう言うと、おもむろに座り、尻ポッケに突っ込んでいた白い毛糸の帽子を取り出しました。
「被っても良い?」と聞いた後、さっと被る萩野ちゃま。話はあちこちに飛びます飛びます(笑)
「俺さ、最近ヘアメイクできなくなってきちゃってさ」
 へ?ヘアメイクできない????
「メイクさんにやってもらってるうちに、自分でできなくなっちゃったんだよね〜、俺」
 自分でヘアをいじっても、何かカッコ良くないんだと言う萩野ちゃまに
「萩野さんはどんなでもステキですよ〜〜〜」と言うと、
「え?また〜〜〜」
「本当ですって〜〜〜。どんな萩野さんでもステキです〜〜〜」
「ホントか〜〜〜?(嬉しそうに笑いながら)このっ!このっ!」と萩野ちゃまに2回ほどこづかれてしまいました(*^^*)だって、だってほんとにステキなんだもん!
 それに、萩野ちゃまのはだけたシャツの間から、ホクロがばっちりと見えまして〜〜〜、ついつい目が行ってしまふのよ・・・・(^^;)ああ、いけない(^^;)
「萩野さんに会うの、8ヶ月ぶりなんですよ」と言うと萩野ちゃまは頭の中で逆算したのか
「8ヶ月て言うと、いつ?神戸?」
「神戸です」
「神戸って言うと、ああ、涼平くんとのディナーショーか」
「はい」
「涼平くんかぁ〜〜、今、どうしてるの?」
 萩野ちゃま、何で私にそんなこと聞くんだい?(^^;)
「知らな〜〜い。私、萩野さんしか見てないもん」
「またまた〜〜〜。冗談ばかり言って〜〜〜」
「え〜〜、私、萩野さんみたいに青森を「九州?」って言うような冗談言いませんよ〜〜」
「へ?俺、今日そんな事言ったっけ?」
 あるとさん、にゃんちゃんたちから「言ったよ〜〜」と突っ込みが入ります。
「だから、神戸の時に〜〜」
「あ〜〜〜〜あれか〜〜(笑)」(覚えていたらしい)
 ここらへんで、司会のお兄さんに「あと2分です」と言われたので、慌てて萩野ちゃまにプレゼントを差し出しました。受け取った後は、お隣(同じテーブルだけど)方面へ移動。あとは、その萩野ちゃまを眺めながら飲んだり食べたりしておりました。

 各テーブルを周り終えた後、カラオケタイム。
 参加した人には「天使・・・」のサイン入りポスター贈呈。
 但し6名だけ。でも、萩野ちゃまの鶴の声で希望者8人全員参加となりました。ポスターほしかったけど、カラオケが苦手な私はやめときました。(^^;)
 萩野ちゃまは、どこかのテーブルでもらった麦わら帽子がいたくお気に入りで(笑)、しばらく被ったままでした。
 被った姿はカールおじさんにしか見えなかった(爆)でもカワイイ(*^^*)

 トップバッターが選んだのは【OVER THE TIME 〜時を越えて】
 イントロが流れると、萩野ちゃまは麦わら帽子のままで頭を抱えて、
「見たくねえよ〜〜」と後ずさり。どうやら、カラオケの機械の画面(こちらからは見えない)に流れるシャンゼの映像が恥ずかしいらしい。
 歌っている間(会場のほぼ全員が歌ったので大合唱になっていた)、照れまくって顔を隠していた萩野ちゃまだったけど、歌の合間の間奏になって突如巻起こった
『暁コール』を耳にするや、おもむろに舞台前方に出てきて、麦わら帽子被ったままでやってくれましたよ(^^)ものすご〜〜く久々の生「燦然!」そして、何と!間奏の後のラストコーラスを自ら歌ってくれたのでした(^^)
 いやぁ〜〜〜、萩野ちゃまの歌う【OVER THE TIME】が聴けるとは!感激でしたわ〜〜〜。そして!カールおじさんでの「燦然!」もステキ(笑)



 ここで、萩野ちゃまがトイレタイム。
 男の子や男性陣から「俺も!」と声があがって「ツレションする?」と答えていた萩野ちゃま。(笑)
化粧直しにいったん退場。その隙にカラオケの曲のインプット修正が入ってました。
 萩野ちゃまが戻ってきて、カラオケ再開。司会のお兄さんから「顔が見えない」とクレームが入り(撮影してたから)麦わら帽子を取ってしまいました〜〜。似合っていたのになぁ〜〜〜(^^)
 

 カラオケはとりあえず順調に進み、客席はノリノリ。萩野ちゃまは、たぶんあの状態がノリノリなんだろうけど、とにかくあきっぽいのが判ります。
 まず手拍子がおざなりになってくる。ぴょんぴょん飛び始める。椅子に座ろうとしてやめて、司会者のところにおいてあるウーロン茶を飲んだかと思えば、思い出したように歌っている人のところに行って、また手拍子。だいたいこの繰り返しでした。
 カラオケで一番拍手喝采だったのが、3歳の女の子が(見た目はほとんど赤ちゃん)1人で『Alive A life(龍騎のオープニングテーマ)』をフルバージョンで歌いきった時!これは親の教育のたまものでしかないね〜〜〜。(笑)「長良プロからデビューだね」と会場からほめられっぱなしでした。

 ラストはデュエット券を引き当てた某さんの娘さんと、その母ではなくて同じテーブルの他の女性との萩野ちゃまのトリオ。うらやましいぞ!(爆)
 曲はお約束の「銀恋」(笑)
 女性はお上手でした。某さんの娘さんにはちょっち酷だったかも。(^^;)萩野ちゃまもこの歌はあまり知らなかったのか、自分のパートに出遅れたり、メロディがわからなかったりと悪戦苦闘しながら、それでも頑張って歌ってくれておりました。



 楽しかった時間もあっと言う間で、宴会も終わりに近づき、ようやく集合写真のお許しが。テーブルごとにステージに上がって、萩野ちゃまとバースディケーキを囲んで写真を撮るのです。
 さて、私はいつものごとく、萩野ちゃまの隣(左側)をゲット。
「疲れてません?」と聞くと萩野ちゃまは首を振って
「ちっとも」
「本当に?」
「ホントホント、大丈夫」とにっこり。こちらもつられてにっこり。と、頭上からあるとさんの「今日は、私、秋田からきたんです」と言う声が降ってきました。(彼女、私とハギーのちょうど後ろにいたので)
「秋田?秋田って・・・・上?」
 大まじめなハギー。(笑)私とあるとさん大受け!
「違います。横!」と言うと
「え?横?そうだっけ?」
 もう萩野ちゃまったらぁ〜〜〜(爆)外してくれるんだからぁ〜〜(^^)
 撮影タイムは、みんなが持参したカメラでそれぞれ2枚撮ってくれるので、人数分のカメラ&雑誌取材カメラが動いている間、私は萩野ちゃまの隣で幸せでした(^^)
「帽子、取りません?」と少しひっぱると
「ダメ!」と萩野ちゃま。
「取りましょうよ〜〜」と後ろの誰か言って、帽子をひっぱったのを、
「これ〜〜っ!」と押さえてちらりと上を見る。
「取って欲しいなぁ〜〜」とつんつんひっぱると
「しょうがねえやつらだなぁ〜〜」と言った顔でこちらを見て
「だめ。めっ!」と子供に言い聞かせるように言った萩野ちゃま。
「めっ!」はないでしょう〜〜〜(^^;)「めっ!」は〜〜。(^^;)でも、幸せ(^^)
 スタッフの「はい、お願いします〜〜」の声で一斉に撮影。みんなが持参したカメラの中には広角じゃないものもあったので、「もう少しみなさん中央に寄ってください」との指示もでます。そうなると端の人が詰めてくるので、私は萩野ちゃまに押しつけられる形になり、めいっぱいひっついて顔と顔が触れ合うくらいまでくっついてしまったりしました。えへへへ。ものすごい至福の時でしたん(*^^*)
 実はその間、私は中腰でとても不安定な立ち方をしていたのでかなり苦しかったのです、萩野ちゃまの隣で萩野ちゃまに隙間なしでひっついていられる幸せに比べたら、多少の無理な体勢なんて何のその!(笑)
 撮影が終わってステージから降りる時に
「明日、よろしくお願いします」と声をかけると
「うん。あす、いっぱい植えようね〜」とにっこりの萩野ちゃま。やっぱ良い笑顔だわぁ〜〜〜。(ぽわん)

 楽しかったバースディパーティも、終了のお時間に。
 最後に萩野ちゃまからのご挨拶。
「俺、こんな風に誕生日祝ってもらったのって初めてで・・・・・いいもんだなぁ〜〜って本当にそう思ったよ」
 会場から拍手。
「それでね、俺、まだ未経験っていうか、やったことないことがあって、一度それをみんなにやって欲しいんだよね」
いったい何をして欲しいと言うのか?と一同少し身構えていると
「胴上げってまだされたことなくて・・・・・」
 会場大爆笑。
「いや、本当にあれって一度で良いからしてもらいたいんだよね。それで、今度米が取れたら、そこで、みんなで俺を胴上げして欲しいんだ」と萩野ちゃま。拍手の渦と「やってやるよ〜〜〜」の声が飛びます。
「よ〜〜し、米が取れたら胴上げだ!」
 
本当に嬉しそうな萩野ちゃま。
「じゃあ、明日はがんばって、植えましょう!」
 とお言葉がでて、最後は一本締めで〆と言うことに。

「お手を拝借、よ〜〜、パン!」
「今日は本当にありがとう」

 萩野ちゃまが退場し、宴会もお開き。
 そこで、皆が目をつけたのがステージ上のバースディケーキ。写真撮れなかったうっぷんをここではらさんとばかりに、争うようにパチパチやりだしました。もちろん私も(笑)

 楽しい時間ほどあっと言う間に終わってしまうのよね。
「楽しかった〜〜〜」と言う満足感と「終わっちゃった〜〜。さびしい〜〜」と言う淋しさの両方を抱いて、自室に引き上げました。明日は田植えだ!

 てな事で、田植えレポに続きます。

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