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《夢で対決!ナイトVSライア》
この間、ライアが早々と夢に出てきた。
内容は・・・・
ナイトとライアが戦っている。あわてて「二人が戦う事ないじゃない!」と止めに入ると、ライアが「ナイトと俺とどっちが好きなんだ!」と詰め寄ってくる。(^^;)
「答えは決まっている。訊くだけ無駄だ」とうそぶく蓮。負けじと「彼女は俺に惚れる事になっている。俺の占いは当たる」と言い張る海之。
・・・・と言うものだった。
目が覚めてから大笑いしてしまった。
何でライアがいきなり出てきて「ナイトとどっちが好きなんだ」なんて言う展開になるんだろう?そりゃまあ、海之は好みですけどね(^^;)でも、一応「龍騎」では蓮ひとすじなんだけどなぁ・・・。
友人に話したら、「彼が好みなのよ」と言われてしまった。
そうなのかな????
《井上脚本の蓮》
どうして、井上脚本の蓮は『ただのイジワル兄ちゃん』に成り下がってしまうのだろう?見ていて「これって蓮じゃない!」って感じて仕方がない。
蓮は余計な事は言わないし、わざわざ自分から仕掛けるような事はしない。これが小林さんが作り上げた蓮なのに、井上脚本になるとイヤミでイジワルな蓮に堕ちてしまう。これには我慢ならない。
割れた皿を拾う真司くんの傍を通り過ぎようとして、思い出したように戻って手を踏んづける・・・・と言うのは、蓮のする事じゃない。しかも、踏んだ後に「お前の手の置き方が悪い」などど憎まれ口をたたいたりなんか、蓮はしない!!!!!
蓮が自分の中の矛盾に気づいて、でもそれをどうしたら良いのかわからなくてイライラして荒れている・・・・って言うのを現したいのだろうが、井上氏は蓮の性格が全然わかってないから、あんな言動を取らせてしまう脚本を書くのだろう。
私が脚本だったらどう書くかな。割れた皿を拾い集める真司。
それをだまって見つめる蓮。
手伝おうとはせずに通り過ぎようとする。
通りしなに真司が集めた皿の破片を踏み砕く。(わざと)
「蓮!何すんだよ」
答えず、店を出ていこうとする蓮。その腕を捕らえて止める真司。そんな真司をにらみつける蓮。
「俺は、お前とは違う」
一瞬気飲まれて手を離す真司。そのスキに店を出ていく蓮。こんな感じかな。(^^;)
小林さんならどう書くのかな???
早く小林さんに戻って欲しいものである。(切実)