| IMacデータ | |
|---|---|
| モデル・形式 | IMacDV M7674J/A |
| CPU | PowerPC G3 400MHz(512K) |
| RAM | 64MB |
| HD | 10GB |
| VRAM | 8MB |
| OS | MacOS 9.0 |
| その他 | DVD-ROM内臓 |
| IMacは手に入れたもののUSB対応の周辺機を持っていないため、LANでつないで前のパソコン(テーブル下:Performa5210)にも働いてもらわないとバックアップすらとれない。まだまだ働いてもらわないと・・・ |
昔Macが高かった頃、5色のアップルマークはスティタスでした。
無機質なパソコンの正面につけられたアップルマークは小さくても存在感があり、私の周りにもMacのことをリンゴのマークのパソコンと呼ぶ方もいらっしゃいます。
このリンゴのマークは5色が塗り分けられてるわけですが、専門家に言わせるとただの5色ではないそうで、5色の色と色との境に線が入っていない印刷屋泣かせの物らしく、この境界に線を一本入れるだけで本体の値段を下げれるだろうと言われたものだったそうです。
そしてIMacでそれがどうなったかと言うと、線だけでなく色もなくなったようです。
大きさが10倍くらいになって存在をアピールしてますが、位置が本体の上面で普通にモニターを見ていると見えない位置になってしまいました。
これはちょっとMacファンとしては寂しいものがあります。
まあ本体が無機質ではなくなったと言えば体裁の良い言い訳で、コストを押さえるためにというのがホントのところでしょうね。
でも5色のリンゴにこだわったのも当時のSteve Jobsであり、IMacを世に出したのも復帰した彼だと言うのは皮肉ですね。
またそうでなければ成功もしなかったでしょうけど・・・
敬意を表して5210のアップルマーク
ちなみに現在のIMacのアップルマーク