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帯域制御の内容をご案内いたします。


帯域制御を実施しています

目的  対象となるお客様  帯域制限の規制方式  検知するトラフィック量
通信の制御、規制に至るまでの流れ
監視開始日 2009年7月28日
制御実施日 2009年8月25日
※ 2012年11月1日より帯域制御の方式を変更しました。
※ この帯域制御の方式は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。


目的

ネットワーク利用の公平性確保の観点から、P2Pトラフィックなど極端に通信量の多い利用者(ヘビーユーザ)の通信量を制御、規制するため、帯域制御を実施することとなりました。

すでに複数大手ISPで帯域制御の実装が始まっています。

帯域制御


対象となるお客様

NTTフレッツサービスをご利用で、且つ動的(ダイナミック)IP割当の方です。



帯域制限の規制方式

P2Pファイル交換ソフトのパケットに限らず、全てのパケットを対象とした通信量を検知し、特定のヘビーユーザのパケットの流通を制御、規制するものです。



検知するトラフィック量

  • JOMONユーザーIDごとの通信量です。
  • ルーターをお使いの場合は、ルーターに接続されている全ての機器の通信量の合計が対象となります。

通信の制御、規制に至るまでの流れ

  1. ネットワーク回線の使用状況を定期的(数時間毎など)にチェックしています。
    通常の状態

  2. ネットワーク回線の総使用量が回線帯域への圧迫を検知した場合、全利用者様の中で特に帯域を使用しているユーザー様(総利用者の中の上位5%程度)に対し帯域制御を実施します。
    帯域制御の実施

  3. 次の回線使用状況のチェック時に、回線帯域への圧迫が解消していた場合、順次帯域制御を解除致します。