トップページ > 迷惑メール防止への取り組み > 取組2
迷惑メールの送信を防ぐ取り組みをご案内いたします。


迷惑メール防止への取り組み
25番ポートでの送信禁止と送信時ユーザー認証
概要  仕組み  自設メールサーバーの利用  実施スケジュール  設定変更(4/3更新)
2006年2月より、メールソフトの設定変更をお願いします
取り組みの概要
迷惑メールが送信された後の処置ではなく、送信する行為自体を抑制し、防止するための取り組みです。迷惑メール送信者の特定を強化するため、次の制限を施すこととしました。
制限 1 経路の制限 : 送信ポート番号の変更
制限 2 利用者の制限 : メール送信時のユーザー認証
POINT:送信者の特定を強化することで、迷惑行為の抑制となります。

上記の制限を行うためには、メールソフトの設定変更 を伴うため、会員の皆様のご協力が必要となります。ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。
迷惑行為を抑制



迷惑メール抑制の仕組み
迷惑メール抑制のプロセス図 悪質ユーザーを特定
迷惑メール送信者の特定を強化するため、2006年2月より、次の具体処置を行います。実施にあたりましては2006年6月までの4ヶ月間程度を移行期間として設けています。
経路の制限 メール送信ポート番号を、これまでの25番から587番へ変更します
ユーザー認証 メール送信時はSMTP認証(SMTP-AUTH)を必須
POINT:メール送信の窓口(ポート)を587番に限定し、25番はサーバーのみが使用。また送信時にユーザー認証を行うことで、メール送信者の特定をより確実なものにします。



自設メールサーバーの利用について
ご自身で設置したメールサーバーからメールを送信されている方への影響は次の通りです。
動的IPでの運用 ご利用頂けません。固定IPを取得して運用してください。
固定IPでの運用 影響はありません。これまで通りご利用頂けます。



取り組みのスケジュール
会員の皆様の準備期間、および混乱を避けるため、段階を追って実施いたします。皆様には2006年2月より、順次設定変更をお願いする予定です。※完全移行日が7月から6月1日へ変更となりました
2005年11月01日 携帯電話事業者(DoCoMo、au、Vodafoneなど)への弊社動的IPアドレスの開示(*
2006年11月末 ・携帯電話事業者への動的IPによる直接メール送信禁止
2006年02月 ・送信ポート25番、587番の並行運用開始
・SMTP認証(SMTP-AUTH)
2006年06月01日 ・送信ポート25番を禁止、587番へ完全移行
・SMTP認証(SMTP-AUTH)必須へ



設定の変更について
本対策の特性上、実施には会員の皆様のご協力が必要となります。ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
■メールソフトの設定変更内容
設定項目 1 送信ポート番号を 25 から 587 へ設定変更
(2006年2月〜6月までに完了)
設定項目 2 SMTP認証(SMTP-AUTH)を行う設定にする
(2006年6月までに完了)
■メールソフト設定方法(4/3 Windows Mail 追加)
Windows用 * Windows Mail
* Outlook Express 6
* Netscape7 Mail & Newsgroups
* Becky! Internet Mail 2
Macintosh用 * Mail 1.3
* Netscape7 Mail & Newsgroups
■ご自身でメールサーバーを設置されている方(動的IP運用
ご利用頂けません。固定IPを取得して運用してください。
■ご自身でメールサーバーを設置されている方(固定IP運用
上記の設定は必要ございません。これまで通りご利用頂けます。

■他社プロバイダの送信メールサーバの利用(4/3 Windows Mail 追加)
他社プロバイダのOP25Bへの対応状況により設定方法が異なります。詳細はご利用の送信メールサーバを管理するプロバイダへお問い合わせください。
※送信ポート番号およびSMTP認証を設定(下記参照)して頂くことで利用できる可能性がありますが、念のため当該プロバイダへお問い合わせ下さい。

Windows用 * Windows Mail
* Outlook Express 6
* Netscape7 Mail & Newsgroups
* Becky! Internet Mail 2
Macintosh用 * Mail 1.3
* Netscape7 Mail & Newsgroups

2006年2月より設定の変更が必要となります



迷惑メール防止への取り組みトップ